取材で差別化する | プロ作家へGO!!

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目標のプロ作家になるまでのスキルアップの過程をひたすら綴り続けるブログ。

ゼミでした。
新しい方が何人が入ってきました。

劇団でシナリオ書いてました~とかいう方もいて、
その人のコメント力がすごくて感心した。
それ聞いてるだけでシナリオ作りのヒントになった。
これからどんなシナリオを書いてくるのかすごく楽しみです。

何人か読んだ新人さんもいました。
ハンカチ。懐かしい。
ページをうまくめくれなかったり、
読み方もちょっとぎこちなくてほほえましいですね。

とか言ってる場合ではない。
もうシナリオはじめて半年も経ってる。
あんまりスキルが身についてる気がしないのに、
時間ばっかり経っていくね。

で、今日はこないだ書いた「姑と嫁」を早速読みました。
反応は、いまいちと思ったけど、
後から思えばまあまあ良かったのかも。
「面白い」という言葉がちらほら出たので。

ありがちな説明ゼリフを避けようと意識するあまり、
状況をきちんと説明しきれなかったところが反省点でしょうか。

う~ん。なんか今よりいいもの書くためには、
「取材」が必要な気がしてきた。

他の人が知らない世界を書くとか、
薀蓄、知識を盛り込むとかして内容を深堀りし、
自分にしか書けないシナリオを追求することが
今後の課題かもしれない。

そのためには何が必要?