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のほほんBLダイアリー

メインは読書の記録。
今はBLにはまっており、9割BLとなっております(;'∀')。
その他、日々のお手頃価格のアイスやスイーツ、どうでもいい日常の記録をのほほんと綴っています。

コメントお気軽にどうぞ。へんなのは削除します。

 

 

勇者の恋愛、に続くシリーズ2作目。

今回も蓮川さんの絵ラブラブ

 

 

内容紹介(出版社より)

前世の記憶があるアルセは、この世界が前世で読んだ児童書の世界に似ていると思っていた。そんな時、物語通りに双子の妹がドラゴンの生贄に選ばれてしまう。物語通りであれば妹は勇者に助けられるが、その保証はない。迷った挙げ句、妹の身代わりとなることを決めたアルセ。しかしドラゴンの咆哮に意識を失い目を覚ますと、見知らぬ青年に押し倒されていた。自分はドラゴンで、お前は俺のツガイだと言う青年に、訳も分からず抱かれてしまったアルセだったが!? 竜人と村人が贈る異世界転生&異類婚姻譚!!

 

 

 

 

 

 

 

 

勇者のときと同じく、主人公は本の中の世界に転生したという設定。

前回ちょっと出てきた竜は、今回の火竜の兄なんだって。

妹の代わりに竜の番になったけど、自分は男だから子どもは産めないって一人でモダモダ悩んでしまう受け…

それを早く言えばいいのに、なかなか言わないから誤解されたり怒らせたり驚き

 

勇者も、悩みをなかなか言わないでモダモダしてたから、この展開がデフォルトなのかな?

 

 

 

 

天野さんの本はどれもページ数が少なくて薄い…って前にも書いたけど、その割に挿絵が多くて蓮川さん好きとしては嬉しいニコニコ

 

 

自分の城を出ていくことになったこの二人、勇者たちが住んでる兄の城に行って一緒に暮らしたらおもしろいなにっこり

 

 

ちょっと前に読んだ、「近すぎて、遠い」の続編にっこり

究極のモダモダ系。

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

ひそかに想いを寄せていた又従兄弟で同居人の理史と恋人同士になった大学生の浅川和。両親を亡くした交通事故で自らも右脚に後遺症のある和に、理史は過保護で甘い。理史の会社でバイトをしている和は、ある日、理史と共同経営者・八嶋の後輩・進藤を新規店の店長として紹介される。何かと理史と八嶋に気遣われている和に、進藤は厳しく…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

両片思いで、モダモダしてるパターンが割と好きなので、続編も読んでみたにっこり

前回両思いになってるのに、相変わらずのモダモダぶり…驚き

 

かなりの年齢差なので、受けくんがかわいくてしょうがない攻めサマ爆笑

確かに過保護すぎる魂が抜ける

でも、受けくんも頑固すぎる無気力

好き同士なのに、うまくいかず焦れる感じはいいんだけど、実はあんまり相性はよくないCPなのかも…

 

椎崎さんはモダモダ系の方なのかな?もう一冊ストックしてあるので、どんな感じなのか楽しみ。

 

 

タクミくんシリーズ、大人バージョンの3巻にっこり

 

 

内容紹介(出版社より)

高3の秋に、葉山託生の前から突然姿を消した恋人のギイこと崎義一。音信不通の2年間を耐え抜き、バイオリンの特待留学生の座を勝ち取ったタクミは、NYで奮闘の日々を送る。最終日のコンサートにギイが来てくれるかもしれないからーー。一方、現在のギイとタクミは日本での甘い同居生活を満喫中。あるイベントの事前準備を兼ねて、思い出の九鬼島を再訪した二人は、偶然、懐かしい後輩、真行寺に出会う。大人になった“彼ら”の物語、波乱の予感を秘めた新章がスタート!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これこれこれ~!これを読みたかったんだよ~ニコニコ

 

ギイがいなくなって、タクミが音大に入って、ニューヨークへの短期留学でギイに再会するまでの話キラキラ

まっさきに1巻でこれがくるかと思いきや、やっと3巻で音譜

 

タクミのバイオリンが、いったいどの程度のレベルなのかこれまでもよくわかんなかったが、これを読んでもイマイチわかんないな…無気力

タクミの雰囲気からすると、ぽやーんと、のほほーんとした穏やかな音なのかな?と想像してたけど、なんか違うっぽいよね。かなりアクティブというか、ワイルドな?演奏っぽい。

そして!

私の推しの真行寺くんが!!

なんと芸能人になってた凝視

わーお!

 

ちなみに三洲とはちゃんと続いていて、一安心DASH!

捨てられてなくてヨカッタ…

 

 

清澗寺家シリーズ第三弾。

 

長男、次男ときて、今回は三男の道貴くんにっこり

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

名門・清澗寺家の三男道貴は、教会で金髪碧眼の美貌の青年と出会う。旅先で彼ークラウディオと偶然再会した道貴は、気高く紳士的な彼に惹かれていく。やがて残酷な宿命によって引き裂かれた二人は二年後に劇的な再会を果たす。熱情に抗えずクラウディオに抱かれる道貴だったが、意外な真実が明らかになり…?次男・和貴を描いた短編も収録。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

道貴…おまえもか…真顔

BL界において、男兄弟が次々にBL展開していくパターンはよくあるので、まあね。

紅一点の鞠子ちゃんが美人すぎるキラキラ

 

 

 

お相手がなんとイタリア人~ニコニコ

一族同士の因縁があったりして、すったもんだしたけど、もちろんハピエン音譜

一緒にイタリア行っちゃった~。お幸せに…

 

 

 

後半に次男和貴と深沢。とうとう、鞠子と深沢は婚約を解消。そりゃあ、そうだ。最初から形だけの婚約だったしね。

この二人、情緒がグチャグチャというか…どっちも、ものすごくメンドクサイ性格なんだけど、本人たちはこれでいいみたいなので…ネガティブ

 

 

次は満を持して、父親バージョンらしい凝視

あのヤバイ父親にどんな物語があるのか、楽しみ。

 

 

今まで、プリンにほとんど興味がなかったんだけど、これを食べたらものすごく美味しくてビックリしている!!

 

紅雫、という卵を使ったスイーツのシリーズが前から近所のヨークマートにあるのは見てたけど、全くのスルーだった凝視

このモンブランが少し上に乗ったのと、フルーツが乗ったのが198円。何も乗ってないのが148円とお値段はお手頃ニコニコ

 

ありきたりな表現だけど、すごく濃厚なのだキラキラ

固くはないけど、もったりしてるというか、ちょっと舌ざわりがザラっとしてるような…

 

プッチンプリンもしばらく食べてないけど、あれが水っぽくて薄味に感じてしまうような、全く次元が違う美味しさニコニコ

昔、パステルのプリンが流行ったときに、何度か食べたときも、普通に美味しいけど…そこまでじゃない…って感じだったのに~。

 

実はたまたま20%オフのシールがついてたので、たまにはプリン食べるか~と買ってみたんだけど、あまりに美味しくて翌日投票の帰りに、母の分と2つ買っちゃったよ~よだれ

 

紅雫っていう卵のシリーズ、他にも何種類かあったけど、ちょっと興味出てきちゃった。美味しいのかな。

飽きるまで、ヨークマ行ったら買ってしまいそうだ…

 

 

 

前回も既に八年後だったんだけど、その続きにっこり

 

 

 

内容紹介

イギリス名門貴族の御曹司で、世界有数の海運会社CEO──多忙を極めるエドと、出版社で働く礼は、遠距離恋愛中の恋人同士。そんな中、礼が長期出張で渡英し、三ヶ月間エドと同居することに!!けれど、昔の反動のよう
に甘く優しいエドは、嫉妬も束縛も激しい。仕事で作家と会っても不機嫌を隠せずに…!? 恋人になって初めて迎える聖夜をエド視点で描く「八年目のクリスマス」他3編収録!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

再会してくっついて、やっと幸せそうだったのに、その幸せが長く続かなーい魂が抜ける

 

でも、今回の展開は、礼がちょっと考えが甘かったなあと思う。

エドの様々なしがらみは、ちょっとやそっとで解決できるようなことじゃなく、どうしたって礼が歩み寄るしかない。

 

エドがわかっていて礼を試したようなとこは、ムムム~むかつきとなったけど、礼の意識を変えるには結局はああするのが最善だったんだろうな。

ちょっと、お老けになったような気がするエド様…真顔

 

とうとう気難しかったデミアンまで攻略してしまった礼昇天

他にも礼を狙っている輩がゴロゴロいて、嫉妬と心配がつきないエド様。タイヘンね…にっこり

 

 

 

 

それにしても、今現在のイギリスの貴族様たちも、本当にこんな感じなんだろーか?

血統や血筋を重んじて、自由に相手を選ばず貴族同士で結婚したりしてるの?

うーん。知りたいような知りたくないような…

 

 

 

とにかく1巻だけ読んでみようとトラップシリーズ、さっそく無気力

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

「…あんたと俺、絶対にカラダの相性いいぜ?」風紀委員の忍は、立ち入り禁止の屋上で校則違反常習者の後輩・日高を発見する。顔も頭もとびっきり良いが、風紀委員にとっては天敵でしかない後輩にかねてから目を付けていた忍。だけど注意しようとした途端、寝ぼけた日高に突然キスをされ、「あんたは俺の運命の恋人だ」なんてムリヤリ口説かれることになっちゃってー!?強引&横暴な年下のワナに堕とされていく、勝ち気な子羊の運命は?トキメキ運命・ラブストーリー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

受けが高校生くらいの若いコっていうのはたくさん読んでるんだけど、どっちもDKっていうのは実はあんまり読んでないような気がする。

おばちゃんにはちょっと眩しすぎてキラキラ

 

あら、攻めのコの方が1コ下なんだ凝視

年下とは思えない数々の…驚き

 

古いけど、蓮川さんの絵は全然いける。

ちょっとだけ出てきたキレイなおにーさんが気になる。

 

思い込みのすれ違い展開はいいねニコニコ遼一もまだ全然諦めてないみたいだし。今後の展開も読みたいけど、トラップシリーズずっとこの二人がメインなのかと思ったら、違うのかな?著作の表紙だけざっと見た感じ、他のCPも複数出てくるみたい?

 

 

今追ってるシリーズや作家さんが多すぎるので、ちょっとこのシリーズの攻略は後回しにしよう…

あ、あれだ、水上ルイさんの豪華客船を制覇したら、次にこれに戻ってこよっかな…

 

と思っていたんだけど、この3連休、近所のブックオフで文庫50%オフのお知らせが!!

えええええ~驚き

年始のセールでも20%オフなのに!?

 

これは見逃せない…と行ってみたら、このトラップシリーズ5冊見つけてしまってさ~無気力

次の瞬間には5冊ガシっとつかんでカゴに入れてたよねにっこり

順番通りじゃないので、読むのはまだ先になるとは思うけどお。

 

 

 

行きたくなかったロンドンに結局行くことになってしまった海斗…

不穏すぎて読み進めるの怖かったーネガティブ

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

長く活気に満ちた航海を終え、ついに母港プリマスへー。宝の山とともに凱旋帰国した海賊船の船長ジェフリーと海斗達。ところが二人を出迎えたのは、海斗が最も恐れていた男、間諜組織の元締めウォルシンガム長官だった!!女王陛下の召還命令のもと、海斗は不安と動揺を押し隠し、ジェフリーと一緒に王宮へと赴くが…!?権謀術数渦巻く、花のロンドン宮廷編。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とはいえ、主人公である海斗が死ぬわけはないので、そこは安心してる。

でも、拷問されたりしたらカワイソーだなあ…ネガティブとハラハラした魂が抜ける

 

エリザベス女王は悪い人ではないけど、かなり怖いな驚き

切り捨てる冷酷さを持ってるから、どうしようもなくなったらためらわずに海斗を見捨てそう真顔

海斗はなんだか、どんどん若返ってかわいくなってきてるような?

 

 

 

海斗がとうとう自分の気持ちを認めて、ジェフリーとくっついたねにっこり

ナイジェルはかわいそうだけど、海斗もジェフリーも大事だからしょうがないね…無気力

 

面白くて、あっという間に読み終わってしまうニコニコ

 

 

全7作のうち4作目。半分すぎた~。

分厚くて嬉しいニコニコ

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

名門シウヴァ家の若き総帥・蓮にとって、鏑木は側近というだけでなく、幼い頃からの庇護者であり、いまでは誰よりも大切な恋人だ。しかし、主と側近という立場上、ふたりの関係は誰にも知られてはいけないものだった。初めての恋に舞い上がる自分とは裏腹にどんなときも冷静な大人の恋人に蓮は苛立ちを感じ、ときに鏑木の気持ちを試すような行動をとることもあった。そんなある夜、蓮は突然鏑木から別れを告げられ…!?蓮と鏑木を狙う罠。擦れ違う想い。いくつもの思惑が交錯するその行方は?BL大河ロマンス、シリーズ第四弾!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もともと怪しさ満点だったガブリエルが、ついに本性現した…真顔

だよね~、わかってたよ。

 

そもそもさ~、鏑木サン…けっこう詰めが甘いと思うんだよなー驚き

尾行されて写真撮られるのもそうだけど、事後の…シーツとか…

どうしてんだろ?って思ってたのよ。自分たちで洗うわけないし。

蓮はともかく、鏑木さんもかなり浮かれてたんだな魂が抜ける

 

 

また蓮から離れることになって…

かわいそすぎる爆笑

精神的に相当消耗している。浮き沈みが激しすぎ。

 

あと残り3冊。

どうなるかなあ~。たぶんハピエンだとは思うけど。

 

 

 

片恋ロマンティック、のシリーズ。

テキスタイルデザイナーとして、ほんの少し出てきた琉衣がメイン。

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

初恋の相手ラファエルと七年ぶりに再会した流衣。ラファエルは流衣の顔を知らないため一方的な再会になるはずだったが、すぐに彼は流衣に気づいてしまう。ずっと探していたと熱心に口説かれ、せめて一夜だけでもと体を重ねるが、予想に反してラファエルは朝が来ても流衣を離そうとせず、恋人としての甘い甘い日々が始まって…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大好物の、貴族×庶民の設定だった凝視

イギリスの貴族モノが多いので、フランス貴族は初かも。

イギリスのパブリックスクールのように、フランスにも貴族や金持ちの坊っちゃんの通う学校ってあるのかな?

 

 

受けの庶民の方が、身を引く決断をするのが王道パターンかな無気力

そこが切ないシーンになって、いいのよな~ニコニコ

 

お世継ぎ問題とか、世間体とかの問題を華麗に解決して元サヤグッド!

この絵師さん、悪くはないんだけど、キャラの顔が安定してないような…

特に琉衣の雰囲気がどれも別人に見えるくらい違う真顔

表紙の琉衣とこの琉衣、同一人物とは思えない…

 

 

間之さんはストック何冊かあるので、楽しみにっこり