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のほほんBLダイアリー

メインは読書の記録。
今はBLにはまっており、9割BLとなっております(;'∀')。
その他、日々のお手頃価格のアイスやスイーツ、どうでもいい日常の記録をのほほんと綴っています。

コメントお気軽にどうぞ。へんなのは削除します。

 

 

弥勒シリーズの最新刊にっこり

 

 

内容紹介(出版社より)

油屋『出羽屋』の離れで放蕩息子一郎太が喉を突き、自ら命を絶ったという。主、忠左衛門と後添えのお栄に話を訊く同心木暮信次郎はいつになく執拗だ。彼が拘るということは、ただの自死ではないのかーー。研ぎ澄まされた刃を封印し、揺るぎない商いの未来に情熱をそそぐ遠野屋清之介、岡っ引が天職の伊佐治、そして、清之介を獲物ととらえ、歪な眼差しで人を見る信次郎。男たちの感情が静かに熱くうねり合う、弥勒シリーズ最新刊!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんか最近の事件はちょっと地味だなあ真顔

信次郎の推理はいつも通りすごいけど…

地味…

清之介との絡みがなかったのも残念ネガティブ

 

 

清之介の商才は、それにしてもスゴイ拍手

これで、元武士の殺し屋とは凝視

 

清之介はもう人を斬らないって言ってて、それはわかるけど、今回誰かを助けたり、自分が襲われて立ち回りしたりも全くなかったのも、なんだかつまらない…

 

長いシリーズだから、さすがにマンネリ気味かもしれないな。

 

 

 

BL小説にはまったのは去年で、それまではほとんど読んでこなかった。

でもBL漫画はそんなにたくさんではないけど、何人か好きな漫画家さんがいて、ぼちぼち読んできたのだにっこり

 

最近は、小説だと思って買ったのが漫画だった…というパターンが多いネガティブ

表紙と数行の紹介だけだとわかりにくくない…?

 

これ、オメガバ設定を探してたときに見つけたもの。届いたら漫画だったのよ…

 

 

 

オメガ男子だちが集められて、アルファの坊ちゃまの嫁の座を争う感じ。

 

意地悪されたり、ヒートになって襲われかけたり真顔

最終的にはもちろん一人が選ばれるけど、オメガ男子たちは仲良しになる。

かわいいテイストの絵にっこり

 

エロがほとんどなくて、やや物足りないかも。

小説よりも漫画の方が規制が厳しいようで、小説に慣れちゃうとね…真顔

 

 

ぼちぼち漫画もあげていくー。

 

 

 

慈英×臣シリーズの4作目。

短篇集だけど、時系列になってるのでわかりやすいにっこり

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

刑事の小山臣は、人気画家で恋人の秀島慈英とともに赴任先の小さな町で暮らしている。ある日、慈英の従兄・照映がふたりのもとを訪れ…。慈英十三歳、照映十八歳の夏が語られる書き下ろし「ネオテニー“幼形成熟”」、商業誌未収録作「やすらかな夜のための寓話」「SWEET CANDY ICE」「MISSING LINK」「雪を蹴る小道、ぼくは君に還る」を収録。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

読めばだいたい、1巻の後くらいの時期だな、2巻のあれの後か、という感じでどのあたりのサイドストーリーかもわかりやすい。

 

今回のハイライトは、慈英13歳キラキラ

崎谷さんは子慈英って書いてたけど、子どもって感じはもうしないな。

いとこの照映はこのとき18歳。慈英が初めて描いた絵を見て、才能に圧倒され筆を折ったときの話。

この過去は本編ですでに語られてはいたけど、詳しく読めてよかった。

 

現在の照映の恋人も同性らしく、この先スピンオフの巻で登場するっぽい。楽しみ音譜

 

それにしても、今回もエロエロしいことこの上ない…驚き

 

 

 

名倉さんのストックから。

一番の攻略対象なので、常に数冊ストックしているノダニコニコ

 

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

家族を亡くし親戚たちに厄介者扱いされていた孤独な少年・優輝は、ある日突然、遠縁の親戚だと名乗る泰成に引き取られることになった。老舗旅館の次男で、若くして独立しホテル経営者として成功を収める泰成は他の親戚とは違い、厄介でしかないはずの優輝を優しく気遣ってくれる、当時中学二年だった優輝にとって、眩し過ぎるほど素敵な大人の男性だった。血は繋がらずとも、穏やかで幸せな家族の時間を泰成と過ごし五年、大学生になった優輝は、泰成を“家族”以上に“好き”だと自覚していた。誰にも伝えず、そっと想いを秘め続けようとしていたのだがー?“仕事は凄腕、恋には鈍感な溺愛系ホテル社長”ד健気で一途な養子の少年”じれったい両片想いを巡る、癒しの“幸せ家族計画”。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

読んでも読んでも、どれもこれも面白くて、スキ…ラブラブ

 

でも、パパって感じは全く出してなかったような気がする…?

一応保護者ではあるけど、親戚のお兄さんて感じだったんじゃないかな。

兼守美行さんの絵は、前にBLには合わないと書いたけど、今回見たら、けっこういいな?と…ごめんなさい…お願い

すごくキレイキラキラ

 

名倉さんの攻めは最初の方はキリっとかっこいいんだけど、気持ちを自覚したり、好きが加速していくと、ヘタレていくとこが、私はけっこう好きなんよね。

かっこいい攻めサマは他の作家さんでいくらでも読めるので、少しかっこ悪いくらいが名倉さんの定番攻めサマでよいのではないでしょーか?

 

ふう。名倉さんを補給完了、癒されたにっこり

また次を読むまで少し間をあけよっと。

 

 

 

樋口美沙緒さんのパブリックスクールが好きすぎて、他の作家さんもパブリックスクールを舞台にしたBL書いてないかな~と探したら、あるではないか!あるではないか!

 

しかも、蓮川さんの挿絵ではないか!

これはこれは…にっこり

 

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

面識のなかった父の都合で英国のパブリックスクールへ編入を余儀なくされた蓮来。そこで彼を助けたのは、生徒総代を務める伯爵家の嫡子テオドアだった。生徒たちの憧れの的ながら特別扱いを嫌い、絵を褒めてくれた、公平で優しい人ー。礼拝堂で身の上話を真摯に聞いてもらったことを機に、心開いていく蓮来。他の生徒が驚くほど急速に親密になった二人だが、嫉妬に駆られた異母弟イクスの残酷な通告が、再び蓮来を孤独の淵に押しやって…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

蓮來の境遇などの設定が、樋口さんのにちょっと似ているけど、性格はあっちの礼よりも強め凝視

攻めサマはやはり貴族で、最初からずっと蓮來に優しいので、安心して読めた~ニコニコ

パブリックスクールの制服は燕尾服ってのが一般的なのか…

樋口さんので驚いたけど、こちらも、となると普通なんだなきっと真顔

 

弓月さんのは一応普通の制服もあって、燕尾服は特別な式典のときに着用ってことだからまあ理にかなっている無気力

 

 

貴族×庶民などの身分差設定、スキ…キラキラ

でも現実的に考えると、長続きはしないような気がする…

 

パブリックスクール、もっと他にもないかなとAIに探してもらったら、アルファポリスという漫画や小説が読めるサイトに多数ありと言うので、見てみた。

多数と言っても13件。ざっとあらすじを読んだけど…うーん、ピンとくるのはなかった。

 

 

 

 

藤崎さんは2冊目。

てっきりBL畑の作家さんだと思い込んでいて、疑いなくこれもBLだと思ったんだけど、違った~凝視

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

独身寮から引っ越すことになった、へっぽこ警察官・徹平。散歩中に、本屋で大好きな漫画を見つけ浮かれていると、うっかり少年にぶつかり「この木偶の坊!」と罵られ、しかも「モテない警察官だろ」と推理されてしまう。落ち込みながらも新しい下宿先へ向かうと、出てきた管理人は先程の少年・穂高。元漫画家だという彼といると、何故か奇妙な事件に巻き込まれていく。しかも漫画はもう描かないと言い張る彼には、何やら事情があるようで…?元漫画家と警察官。アンバランスな二人の日常ミステリー!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

男二人がメインなので、そのうちBL展開になるよねと読み進めても進めても…?

あれ?

最後まで普通に管理人と住人のまま終わってしまった真顔

BLしか書かないってわけじゃあなかった…

 

 

 

それほど大きくない身近な事件を二人で解決するって感じ。

ん-ん…

これはBLじゃないと知ってたら、読まなかったな無気力

普通すぎた。

 

 

 

藤崎さんはトラップシリーズというのがあって、絵が蓮川さんなので、読んでみようか迷ってる。

ちょっと古そうなので、どうしようかな。

水上さんの豪華客船のも古くても、全然いけたし、1巻だけ読んでみようかな。

 

 

 

尤利さんのBLは「愛とは言えない」を読んでるところだけど、もうひとつ別シリーズを始めてみたにっこり

 

 

 

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

鷹目兆。公安調査庁勤めの経験もあるエリート様。嫌いな言葉は「空気を読め」。趣味は預貯金。性格は神経質で潔癖で空気が読めない。煙草は大嫌い。燕千里。女の子のうなじとおっぱいとお尻が大好き。勘がよくて、だらしなくてうるさいお調子者。愛煙家。ある特異体質持ち。まるきり正反対の鷹目と千里が出会ったのは、相性診断サービス会社CAS。相性は最悪で最高なふたりが相棒を組むことになったが!?-。

 

 

 

 

 

 

 

 

よいグッド!

尤利さんのBLおもしろすぎる…

愛とは言えないより、こっちのほうが好みだなキラキラ

千里のキャラがいいわー。

口悪いし、チャラいんだけど、かわいげがある…昇天

 

性格全然違うけど、なんか魚住くんを思い出した。魚住くんの方がかわいかったけども、なんか似てるところがあるのかな?

 

鷹目といいコンビにすでになりつつあるし、例の…匂いの相性も良すぎて、まさに運命の相手だね~ニコニコ

続き、楽しみすぎー。

 

 

3巻読了。

やはり…腕が…長いのでは…真顔

 

 

 

 

なぜか3巻の内容紹介が見つからなかった…

 

 

現代人に海賊って、キツイよねネガティブ

殺したり、殺されたりするのが普通の世界なんだから…

海斗が猫をもらった猫

船で、ネズミを捕ってくれるから猫を乗せるのはわかるけど、なんかの拍子に海に落っこちてしまいそうで怖い~驚き

 

やはり、完全にナイジェルの矢印が海斗に向いているではないかにっこり

海斗は兄のようにしか思ってないけど、かなり仲良くはなったよね。

 

今回もBLの風味はほんの少し。

濃厚なのを読み慣れてると、ちょっと物足りない気もするけど、先は長いから、そのうちいろいろあるんだろうねニコニコ

楽しみにしとこ。

 

 

久々の恩田陸さん。

4人の中年男子が、喫茶店巡りをしながら、1店でひとつずつ怪談をするという趣向。

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

「ようこそ、珈琲怪談へ」こう宣言して始まる、男だけの酔狂な世界。京都、横浜、神保町、神戸、大阪、再びの京都ー。なぜ働き盛りの4人(外科医、検事、作曲家、音楽プロデューサー)は、遠出までして喫茶店を何軒もハシゴしながら、持ち寄った怪談を披露し合うのかー。17年ぶりの塚崎多聞シリーズ。連作短編集。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4人のうちの、多聞という男が、どうも他のシリーズにも出ているキャラのようだ…

私はだいぶ前に読んでいるみたいだけど、うーん…

憶えてないな驚き

 

ちょっと天然の、すっとぼけたキャラでおもしろい男だ無気力

怪談の怖さレベルは低め真顔

恩田さんのこういうのは、すごく怖いってやつじゃないんだった。じんわり系というか、日常のすぐ隣にある怖い話なんだよね。

 

正直、こんな感じの怪談なら、恩田さんじゃなくてもいいな…驚き

 

もしかして、最後に何かどんでん返し的展開があるのかも?と思ったけど、なかった魂が抜ける

4人のうち1人が実はとっくに死んでたとかさー。まあそれもありがちっちゃありがちか…

 

それにしても、一日に4,5件の喫茶店や居酒屋を巡って、そのたびに主に珈琲を飲んでるけど、よくそんなに飲めるな~。

私はあんまりたくさんは水分を飲めない方なので、絶対無理だわ。

 

 

 

大人シリーズ第二弾にっこり

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

崎義一、通称・ギイ。彼はついに最愛の恋人、託生と共に日本で暮らし始めた。ある日ギイの部屋で託生は、一枚の未開封CDを見つける。それはギイの幼馴染みにして世界的バイオリストの井上佐智が十数年前に発表したものだったー。15歳の佐智が今は亡き天才作曲家アリオーナから贈られた国宝級のブレスレット。それに秘められた危険な謎とは。そして佐智の想い人、聖矢との関係は…!?佐智の知られざる過去が明らかに。大人になったギイとタクミの物語、第二幕!

 

 

 

 

 

 

 

 

最初と最後に少し、大人ギイとタクミが出てくるだけで、9割は佐智と聖矢だったな…真顔

それも、大人の佐智たちじゃなくて、15歳の頃。聖矢って年上はわかってたけど、30歳…15も年上なのか…驚き

 

しかも、最初の出会いはさらにこの2年前?13歳のとき?

うーむ。

 

もうちょっと大人のギイ×タクミを見たい~。次に期待無気力