弥勒シリーズの最新刊![]()
内容紹介(出版社より)
油屋『出羽屋』の離れで放蕩息子一郎太が喉を突き、自ら命を絶ったという。主、忠左衛門と後添えのお栄に話を訊く同心木暮信次郎はいつになく執拗だ。彼が拘るということは、ただの自死ではないのかーー。研ぎ澄まされた刃を封印し、揺るぎない商いの未来に情熱をそそぐ遠野屋清之介、岡っ引が天職の伊佐治、そして、清之介を獲物ととらえ、歪な眼差しで人を見る信次郎。男たちの感情が静かに熱くうねり合う、弥勒シリーズ最新刊!
なんか最近の事件はちょっと地味だなあ![]()
信次郎の推理はいつも通りすごいけど…
地味…
清之介との絡みがなかったのも残念![]()
清之介の商才は、それにしてもスゴイ![]()
これで、元武士の殺し屋とは![]()
清之介はもう人を斬らないって言ってて、それはわかるけど、今回誰かを助けたり、自分が襲われて立ち回りしたりも全くなかったのも、なんだかつまらない…
長いシリーズだから、さすがにマンネリ気味かもしれないな。









