愁堂れなさん2冊目。蓮川さんの絵![]()
内容紹介(出版社より)
刑事の宮橋諒は、女性を庇って駅のホームから転落し死んでしまう。と、そこは神殿で、皇太子と契りを交わす” 聖女”として間違って召喚されてしまったのだ。戸惑う諒になぜか不快感を露わにする皇太子ジェイデン。召喚から数日後、諒はジェイデンの帝都視察へ同行することに。そこへ暴漢が襲いかかり、ジェイデンを守った諒は負傷し……!?
異世界転移モノ。
男なのに、聖女として召喚されちゃう系![]()
隠されていた聖女の役割に、ドン引き![]()
怒っていいところなのに、諒があまりに達観してるというか…諦観か…
どうやっても呪いが解けないみたいで、どーすんだろ?と思ったら、真実の愛で解呪…![]()
ううーん…
まあいいけどさあ…
わーい、呪い解けたよー、めでたしめでたし~で、突然プツンと終わって、呆然としちゃったのは私だけだろうか![]()
ジェイデンだけ真実の愛で解けたの?それなら次の世代はどうなるのか?
そもそも、この二人がくっついたら子どもできんし。ジェイデンは一人っ子だし、跡継ぎどうすんの?
とか、この先いろいろ問題だらけな気がする。
あんまり深く考えちゃいけないか…
おもしろかったけどね![]()
天野かづきさんのときも書いたけど、挿絵のページがなんかすごく多くて、蓮川さんラバーとしては嬉しかった![]()
蓮川さんの絵をたくさん入れると売れる…みたいなのがあったりして?











