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のほほんBLダイアリー

メインは読書の記録。
今はBLにはまっており、9割BLとなっております(;'∀')。
その他、日々のお手頃価格のアイスやスイーツ、どうでもいい日常の記録をのほほんと綴っています。

コメントお気軽にどうぞ。へんなのは削除します。

 

 

愁堂れなさん2冊目。蓮川さんの絵ラブラブ

 

 

内容紹介(出版社より)

刑事の宮橋諒は、女性を庇って駅のホームから転落し死んでしまう。と、そこは神殿で、皇太子と契りを交わす” 聖女”として間違って召喚されてしまったのだ。戸惑う諒になぜか不快感を露わにする皇太子ジェイデン。召喚から数日後、諒はジェイデンの帝都視察へ同行することに。そこへ暴漢が襲いかかり、ジェイデンを守った諒は負傷し……!?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

異世界転移モノ。

男なのに、聖女として召喚されちゃう系真顔

 

隠されていた聖女の役割に、ドン引きネガティブ

怒っていいところなのに、諒があまりに達観してるというか…諦観か…

どうやっても呪いが解けないみたいで、どーすんだろ?と思ったら、真実の愛で解呪…驚き

ううーん…

まあいいけどさあ…

 

わーい、呪い解けたよー、めでたしめでたし~で、突然プツンと終わって、呆然としちゃったのは私だけだろうか爆笑

 

ジェイデンだけ真実の愛で解けたの?それなら次の世代はどうなるのか?

そもそも、この二人がくっついたら子どもできんし。ジェイデンは一人っ子だし、跡継ぎどうすんの?

 

とか、この先いろいろ問題だらけな気がする。

あんまり深く考えちゃいけないか…

おもしろかったけどねにっこり

 

天野かづきさんのときも書いたけど、挿絵のページがなんかすごく多くて、蓮川さんラバーとしては嬉しかったニコニコ

蓮川さんの絵をたくさん入れると売れる…みたいなのがあったりして?

 

 

チェックしているブロガーさんが、これをオススメしていたので、購入したのだけど…

 

 

 

表裏のリバーシブルで冷感面ととろとろ素材面になっている。

ブロガーさんは、たいていの冷感素材は最初だけひんやりするけど、これはずっとひんやりが持続してスゴイ!みたいに褒めていたんだよねー…

 

ちなみに、定価は14000円くらいなんだけど、だいたいいつも3000円台になってる。私もポイント使って3000円で買った。

 

 

で、届いて使ってみて、私はあんまりひんやりが持続するとは思わなかった…驚き

まあ個人差あるし、しょうがないネガティブ

定価で買ってたら絶対キレてたけど、3000円だから諦める。

 

 

今までも、接触冷感のケットみたいのを使っていて、これは敷きパッドとセットの安いやつだったので、色柄が好みじゃなくて違うのを探していたので、これに飛びついたんだけどなあ…

なんか、今までのやつの方がひんやりするような気がする爆笑

 

新しいのきたので捨てるつもりだったけど、うーん。洗ってしまっておくか…

 

 

 

 

堅あげポテトが好き。

限定味を見かけると、よっぽど変な味じゃない限り、試してみたくなるにっこり

堅いとこがいいんだけど、たまに口の中が痛くなるときあるよね…

 

まあ、味は確かに焼きとうもろこしだったわ。

ジャガイモにとうもろこしの味つけるって、どうなんだ?という気もした…驚き

 

 

菅野さんの単発。

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

「卒業しても、先生に絵を習いたい」苛めで不登校になりかけた由多を、幼い頃から支えてくれたのは、絵画教室の講師・桐生凌。美大進学を機に、募る想いをついに告白!!必死な由多に絆されてか、二人は恋人になることに。けれど入学早々、才能に注目され始めた由多に、凌はなぜか冷たい。嫉妬や中傷も、先生がいれば怖くないのにー由多は初めて、凌が自分を見ていないことに気づき…!?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

んー…

なんだかヒリヒリするような話だったなあ真顔

菅野さんのは、いつもなかなか大変なんだわ。

ただの甘いBLじゃないんだわ。

 

由多が終盤、メキメキと強くなっていって(精神的に)、凌を救ってしまった凝視

ビックリするほどの急成長。

凌のこと、僕の先生、って何度もいろんなとこで言ってるのが、なんかよかったにっこり

 

永遠とも、いつか友達に戻れるときがくるといいな。

 

 

パブリックスクールシリーズ4作目だけど、スピンオフのようなもの。

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

由緒ある伯爵家の長男で、名門全寮制パブリックスクールの監督生ー。なのに、制服は着崩し、点呼や当番はサボってばかりのスタン。同学年の監督生・桂人は、密かにスタンを敬遠していた。卒業まで、極力目立たず、無害な空気の存在でいたい…。ところがある日、桂人はスタンの情事を目撃!!見られても悪びれない態度に、苛立つ桂人は優等生の仮面を剥がされてしまう。さらに、二人一組の当番で、スタンのお目付け役を任されて!?栄えある寮代表の座は、誰の手に…!?パブリックスクールを統治する、監督生たちの秘めた激情と恋!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また受けが日英のダブルのコなのだにっこり

礼とは全然違うタイプ。

 

エドや礼のいた頃より何年か後の設定みたい。エドがデミアンとチャリティーイベントに訪れてたので、少なくとも八年はたってる。

とはいえ、日英ダブルの桂人が監督生になってるなんて驚き凝視

アジアン、アジアンと差別発言は相変わらず…

スタン×桂人やその他の新しいキャラクターに、なかなか馴染めなかったけど、半分くらい読んだら面白くなってきたにっこり

 

なんつーか、あっちでもこっちでも大変な過去があって、こじれまくって…驚き

おお、これぞ樋口さんのパブリックスクール爆笑

 

メンベラーズの洞察力や計画性…エドよりも恐ろしいやつじゃないかネガティブ

 

このあと、本編のエド×礼が1冊。

そのあと、ツバメと監督生、みたいなタイトルのが1冊あるので、これはスタンたちのその後が読めるのかな?どっちも楽しみ。

 

 

パブリックスクールのこの燕尾服の制服がどうしても気になって、調べてみたら、本当にこういう制服の画像がたくさん出てきて、うわーーーーー凝視ってなった。

しかし、これ、スタイルを選ぶ制服だよー驚き

スラっと背が高いコはいいけど、コロっとしてポチャっとした男の子の画像が出てきて、うーん…ネガティブ

 

 

 

 

表紙のやきのり(猫)少し大きくなったなにっこり

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

もう恋愛はしないと言うサガンを、追い続ける橘高。父の死をきっかけに少しだけ心が近づいた2人は、避暑のため軽井沢に行く。些細な行き違いがもとで発熱し倒れた橘高を前に、恋心を自覚するサガン。だが、頑なに愛を拒むサガンは、その想いを封印し別れを切り出す。互いを想いながらもすれ違い、サガンはかつての不倫相手の負の気持ちに引きずられるが!?大人なぶんだけ臆病な恋愛ー珠玉のコラボ作。描き下ろし漫画も収録。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はーDASH!

サガンの意地っ張りが徹底してる…無気力

橘高はかなりがんばってはいるけど真顔牙城を崩せるか…

 

と、その前に、津森に手を出そうとするの、やめーむかつき

猫カフェなんか貸し切りにしちゃって凝視

 

名嘉真と津森の関係に、橘高が全然気づいてないのかな?

この時点ではまだくっついてはないみたいだけど。

 

 

 

 

なんか最後はいい感じで終わったので、次の最終巻楽しみ音譜

 

 

やっと世界観に慣れて、スムーズに読めるようになってきたかも…

 

 

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

服を着ることも許されず、自由と尊厳を奪われて、毎日主人に抱かれる屈辱ー。絶対権力者イアソンのペットとして、淫らに調教された三年間。リキは、突然古巣のスラムに戻されても、快楽に喘いだ苦い記憶を忘れられない。そんな鬱屈を抱えるリキは、ある日かつての同棲相手のガイが、イアソンに拉致されたと知って…!?ペット・リングは外れても、見えない執着の鎖がリキを縛るー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でも…

面白いという内容ではないなネガティブ

イアソンは一応リキを愛してるみたいなこと言ってるし、リキも何か特別な感情が芽生えてはいるけど、どう考えても健全な関係じゃないし真顔

この先、二人がもう少しいい関係になっていくんだろーか…

 

 

で、やっぱり今回も、イアソンたちブロンディーが機械なのか?人工的につくられた身体なのか?よくわからんかった驚き

脳だけ生身って書いてあったんだよね。

セクサロイドでもあるってことだから、つまり身体はロボット的な?脳だけ移植してある?身体が壊れたら脳を移植しなおせば不老不死?

 

とにかくここまで読んだからには、最後まで読もう。

 

 

春はあんまりいいのなかったけど、夏はまあまあ見るのあって嬉しいにっこり

 

一番話題なのはやっぱり「ダンダダン」のシーズン2なのかな。

あとは「怪獣8号」もシーズン2。「SAKAMOTODAYS」もシーズン2。

サカモトは私としてはイマイチなんだけど、惰性で見てるという感じ。

「ガチアクタ」も話題作っぽいので、見てみてるけど、少年漫画!って雰囲気でオバちゃん見続けられるかわかんね。

 

夏らしいホラー系の「光が死んだ夏」は、なんかちょっとBL要素みたいのがある気がするんだけど、違うのかな…

まあ光は中身が人間じゃないからボーイズじゃあないけども…ネガティブ

 

 

若いころから鉱石が好きなので、楽しみにしてた「瑠璃の宝石」。

絵の感じは好みではないけど、内容はすき。

ナギさんの胸が大きすぎるな…と思う…驚きジャマそう…

 

 

あとは~、おふざけ系と思われる「ニャイト オブ ザ リビングキャット」三毛猫

よくある、ゾンビものの猫バージョンなのだ真顔

 

 

 

期待してなかったけど、意外とおもしろいのが「水属性の魔法使い」というの。

異世界転生モノで、チート持ちの少年が主人公。

今のところ、よくある内容で新鮮味はないのに、なんか好きなんよね。

 

 

ひとつ、中国のアニメを見てみてる。

絵はキレイだけど、キャラクターやストーリーに個性や魅力が足りないんだよなあ。

聖獣もポケモンぽいし、面白くしようとがんばってギャグテイストみたいのを入れてるけど、イマイチ…

やっぱり日本のアニメにはまだまだ遠く及ばないなと思う。

 

 

他にもいろいろ、だいたい週に20タイトルくらいあるかな。豊作なほうニコニコ

ドラマやバラエティはほとんど見なくなって、アニメばかり無気力

 

 

 

 

鬼滅映画は…

観に行く勇気、出ないネガティブ

柱稽古の後はコミックスを読んだので、内容はわかってる。どんどん死ぬの、映画館で観れないなあ魂が抜ける

 

 

 

九鬼島のサマーキャンプは前回で終わりかと思ったら、ちゃんと続きが読めるとは!

嬉しいにっこり

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

甘々同居生活も順調な崎義一と葉山託生の2人は、サマーキャンプのスタッフとして高校時代の仲間である三洲新や真行寺兼満らと九鬼島を訪れる。30歳を目前に人生の行き先を見失ってしまった三洲にとって、そこは特別な場所。“溌剌としたアラタさん”に戻ってもらいたいと願う真行寺の想いは伝わるのか…!?一方、託生はサマーキャンプで限定復活する城縞とのセッションに向けて、恩師から思いがけないプレゼントをもらう。大人になった“彼ら”の物語、ちょっぴり切ない第4弾!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

三洲新は医者になったけど、何か挫折でもしちゃって凹んでるのかな?

今回、いろいろ明らかになって、少しはスッキリしたんだろーか無気力

 

サマーキャンプが始まる直前までで終わってしまった…

次もこの続きが読めるのかな?

 

ところどころではさまれてた、不穏なやつ…

あれって宮古野からマッピーへの感情?

うーん。憎んだり、恨んりの気持ちがあるのかな…

 

 

 

 

海斗がどうなるか気になって、すぐ次を読んでしまった凝視

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

エリザベス女王の晩餐の席で、マニング主教毒殺の嫌疑をかけられた海斗。ジェフリーの必死の抗弁も空しく、海斗は牢獄送りになってしまう。「なんとしても、カイトへの拷問を止めさせる!!」ジェフリーは、海斗の無実を証明すべく、ナイジェルとともに主教の教区ウィンチェスターへと急ぎ旅立つ。けれど、彼らに与えられた期限は四日間のみー。海斗の生死を懸けた、緊迫の第5巻。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ウォルシンガムのしつこさよ…ネガティブ

なんで、そんなに目の敵にすんのか無気力

 

ますますかわいくなっていく海斗にっこり

最初の頃はもう少し男のコっぽく、荒々しい感じだったのに…

この絵師さんの、腕が長い絵にもようやく慣れてきたのに、どうやら12巻あたりから絵師さん変わるみたい。

こういう長いシリーズもので、途中で挿絵が変わるってあんまりないよね?

評判悪かった?やはりみんな、腕が長いな…って思ったのでは…

 

 

 

海斗は有罪確定してしまったけど、裏技を使って無罪放免キラキラ

でもその裏技は1回しか使えない方法なので、使用済みの焼き印をジュっとネガティブ

 

海斗に付き合って、裏技使ってないのに、ジェフリーとナイジェルもジュDASH!

海斗がかわいそうで、付き合ってしまった二人の気持ちはわかるけど、これが後々悪い状況になったときに響かなければいいけど~驚き

 

二人も裏技使えるようにしておいた方がよかったんじゃないのかなあ…と心配になっちゃった。

 

 

 

nezの2巻。

これ、1とか2とかの番号もついてないし、副題みたいのもないからわかりにくい…

 

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

犬並みに鼻が利き、女の子が大好きな燕千里と、俺様でエリートで神経質で潔癖性の鷹目兆。噛み合わないふたりがコンビを組むのは、相性診断会社CASだ。どちらも大嫌いなタイプのはずなのに、勢いで寝たふたりの相性は最高で、お互いの記憶にあの夜が残っていた。身体の相性はいい、けど、それだけだ。同じ過ちは繰り返さない。そう思っているのに、あいつのことが気になってしょうがない…!もう一度確認したくてしょうがない?そんなとき、CASに『王子様探し』の依頼が入って!?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この二人…

相性悪そうで、実はピッタリなんだな…にっこり

お互いに焼き餅やきあっちゃって、アハハ魂が抜けるもう付き合っちゃえよ~ニコニコ

 

1巻では下の階のママが出てこなかった気がするけど、このようなママだったとは…

それにしても、また執着系のヤバイやつが出てきちゃったか~真顔

榎田さんらしい展開だわ。

 

あれって実の父親?

 

4巻完結なので、とっとと最後まで読んでスッキリしたい。