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のほほんBLダイアリー

メインは読書の記録。
今はBLにはまっており、9割BLとなっております(;'∀')。
その他、日々のお手頃価格のアイスやスイーツ、どうでもいい日常の記録をのほほんと綴っています。

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何冊か読んでる水瀬さん。

雪豹かわいいラブラブ  大好き。

緊張したり不安だったりすると、しっぽをくわえて気持ちを落ち着かせるらしい…無気力

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

元骨董商の深山凌が、香港に拠点をおく資産家、塔眞家の三男・貴礪の伴侶となって二年半。傲慢ながらも大きな愛で自分を包んでくれる貴礪の支えになりたいと凌は日々研鑚を積んでいた。ある日、凌は香港の街角でロシア人の男の子ルーセニカと巨大な飼い猫…ではなく雪豹のシュエに遭遇。「おとーしゃまを、たしゅけてください」と懇願され、骨董店から連れ去られた少年の父の行方を捜すことに…。“花嫁色”シリーズ待望の新作!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんと…

これシリーズもので、この前に8冊も…ネガティブ

 

いやー、さすがに1、2冊ならなんとかなるけど、8冊もあるとなると、よくわからないところが多くて~驚き

メインの二人がどういういきさつで知り合って、くっついたかとか、そういうのが全く不明だから、いまいち楽しめなかった真顔

しかし、香港の町で、ノーリードで子どもが雪豹連れてて何も問題にならないってことある?

 

シリーズちゃんと最初から読んでれば、普通に楽しめたと思う。

とにかく、最後までがんばって読んだにっこり

 

 

小中さんは4冊目にっこり

 

 

内容紹介(出版社より)

山奥の神社に勤めることになった朝比は、主祭神の狗神・大真名神に巫力を見込まれて、神様が住まう奥ノ院で世話係として働くことに。尊大に見えて意外に面倒見のいい大真名神に、朝比は次第に惹かれていくが…?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

チビっこたちがかわいすぎる…ニコニコ

狼の神様の神使が烏天狗?なのはなんでだろ?

まあかわいいからいいけどにっこり

狼の…お耳が大きい…凝視

二人のいちゃラブなところとか、朝比が人間じゃなくなってからとか、その後ももう少し読みたかったな。

 

小中さんは、今のところ、アルファ皇子の宮中秘恋、が一番好き。オメガバはよいニコニコ

 

 

ものすごく久しぶりの朝丘さん。

 

BLにはまった初期の頃に読んで、けっこう好きだったけど、そのあと怒涛のBLラッシュでいろんな作家さんを攻略してたので、ちょっと忘れてた…驚き

 

だいぶ前からストックしてたんだけど、ようやく。

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

「離れたくないって想ったら、寂しくなったよ」そう告げたのは、飄々として不躾で、どこか寂しげな予備校講師の能登先生だった。高校生の千歳は、優しすぎる彼の恋心に翻弄されながらも、幸福な時間を積み重ねた。ふたりきりの教室、一緒に見た花火、朝焼け…。けれど、それは一瞬にして千歳の中から消失したー…。恋を初めて知った能登と、恋を忘れた千歳の抗えない想いは…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うう…泣くうさぎ

やはり…いい…にっこり

 

そうだった。朝丘さんのってせつない系なんだった。

情緒やられる…

キュンキュンとかじゃないんだよね、もう胃がキリキリするようなやつなの魂が抜ける

 

展開としては、よくある記憶喪失モノ。

だいたい、最終的には思い出してハピエンが多い中、なんと思い出さないパターンだった真顔

でも思い出さなくても、もう一度好きになるっていうのはある意味最強か…

 

 

ひとつだけ…

30過ぎた男の「ちゅうちゅうしよう」は、ちょっとなあ…ネガティブ

 

 

 

朝丘さんもっと読みたくなった、攻略対象に入れようっと。

 

 

 

定期的に補給している名倉さんにっこり

「愛の狩人」の続編。

 

 

内容紹介(出版社より)

探偵見習いの筒井弘斗は、美貌の吸血鬼ユアンの恋人兼エサである。口は悪いが弘斗を愛し守ってくれるユアンと、ずっと一緒にいたい。そう考えた弘斗は自分も吸血鬼にしてくれとユアンにお願いするが、ユアンにはその力がないという。そんな折、ドイツから弘斗の叔父・稲葉を訪ねて事務所に現れた謎の美青年「伯爵」。ユアンとも面識があるらしい伯爵はやけに弘斗を目の敵にするが、どうやら彼は「人を吸血鬼にする方法」を知っているらしくーー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

相変わらずアホかわいい弘斗~ニコニコ

 

そりゃ、自分も吸血鬼になりたいって言い出すよねー。

しかし、なんといってもアホのコだから…

ユアンとしてはいろいろ不安もあるでしょうね驚き

 

挿絵の北沢きょうさんの描く受けくんが、かわいくて本当にイメージ通りラブラブ

 

叔父の稲葉が、前回やけに吸血鬼に詳しいというか、すぐに信じておかしいなと思ったけど、まさかの…真顔

えと、もちろん稲葉×伯爵、だよね。

な~んだ、弘斗たちのこと、あんまりガミガミ言えないじゃーんにっこり

 

 

弘斗が吸血鬼になったあと、どんなバタバタな日々になるか想像すると楽しい。続きを読みたいけど、もうだいぶ間があいてるからないだろうな。

 

 

はあ。今回も楽しかった。

 

 

面白すぎて、どんどん読み進めてるにっこり

1冊、あっという間に終わってしまう!!

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

一刻も早く、母港プリマスへ帰りたいー。拘留の疲れも取れた海斗は、ジェフリーとともに暇乞いをしに女王の元を訪れる。ところがそこで、フランス国王の密書を携えた使者と遭遇!!彼を祖国に送り届け、フランスの港を偵察してくることを頼まれてしまう。遠回りはしたくない、けれど女王の命令には逆らえない…。渋々出航した海斗達は、その途中でフランスの海賊船に急襲されて。

 

 

 

 

 

 

 

 

海斗はだんだん髪の毛伸びてきたら黒髪に戻っちゃうよな~、と思ってたんだけど、なんとかこちらの技術で染め直しができた…

いやいや、目立つから黒に戻した方が絶対いいのにネガティブ

 

海斗は天然の人たらし…(年上の男限定)って感じだ驚き

フランスの使者まで海斗を気に入ってスカウトしてる…

ジェフリーは大変だな魂が抜ける

ついに悲惨な戦闘の現実を直視してしまった海斗…真顔

現代人にあれはきつい。

 

 

プリマスに戻って、とうとうラブラブ

と思ったらまだだった。次かな~次かな~ニコニコ

 

 

 

櫛野さんは…

前に獣人系を読んだことあったかな。

先日の50%オフで、発見したので、読んでみたにっこり

 

 

 

内容紹介(出版社より)

古墳の発掘調査中、落盤事故に遭遇!! しかも目覚めた先は、なんと冥府──!? 瀕死だった考古学者の伊月を助けたのは、冥府の王ルイだ。「怪我を治す一か月間だけ滞在を許可する。ただし俺には一切関わるな」尊大で冷たいのに、伊月の危機には駆けつけて悪霊から守ってくれるルイ。実は伊月には、十年前にも三か月間の神隠しにあった過去がある。もしや以前にもここへ来たのではと疑い始めて!?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

広い意味では異世界転移モノ?と言えなくもない。

異世界というか、冥府だけども。

 

ケルベロスたちがかわいいし、頼りになるにっこり

なんだかんだいって、伊月は現世に戻らずに冥府でルイと一緒にいるんだろうと思ったら、本当に現世に戻った!

何十年かしたら、また冥府にくるとはいえ、よく手放せたね~。

 

まあルイは水鏡で、ちょくちょく伊月を見てたんだろうけど…(ややストーカー気質…)

 

元は親友で、片方が冥府の王になって…

その王とBL展開って、まあなかなかない設定で、新鮮だったグッド!

 

 

 

初読みBL作家さん。

最近は新規さんなるべく控えているんだけど、ストックにまだ何人かいるのよねー驚き

 

挿絵はみずかねりょうさん。中世ヨーロッパ風の軍服とか衣装がものすごく上手いなあ。

美麗すぎる…ニコニコ

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

剣は苦手だし、戦争中は後方支援部隊にいて、何の功績も上げてない。なのに栄誉ある王室護衛官に抜擢され、貴族の末席に加わってしまったー。不安に揺れるトリスタンはある日、同盟国からの使節の接待係を命じられることに!!国賓として訪れたのは、戦線の英雄にして、大公の懐刀と名高い伯爵イーライ。身分も華やかさも併せ持つ不遜な男に、反発と劣等感を刺激される日々が始まって!?

 

 

 

 

 

 

 

 

同じ護衛官の他のCPの話が、前に1冊出ているみたいだったけど、これだけ読んでも特に問題なかった。

護衛官9人もいて、名前覚えられん真顔

最後にどんでん返し的展開があって、面白かったにっこり

ハピエンだしグッド!

 

機会があったら、前作も読みたいなっと。

 

 

シリーズ8作目。

今回は新たな竜王の話ではなく、今までに出てきた3組の竜王たちのサイドストーリーみたいなのがたくさん収録されてるニコニコ

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

日本から異世界に召喚された龍聖は、竜王フェイワンに熱愛され、幸せな毎日。綺麗に成長した娘シェンファとインファ、かしこい次代の竜王シィンワン、可愛い末っ子ヨウチェン…4人の子供たちも元気に成長中!そんなある日、龍聖は自分の持つ現代日本の知識がこの世界にもたらす危険に気づき…?夫婦の強い絆や、家族の幸せを描く最新作!タンレンとシュレイの恋も書き下ろし。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中でも、一巻の9代目竜王フェイワンたちがメイン。

えーと、龍聖が10年遅れてきたんだったよね。

 

 

龍聖は18歳でエルマーンにくることになってるけど、この龍聖は28歳だったので、今考えるとだいぶ大人っぽくて、他の龍聖たちとはちょっと違ってたんだな無気力

 

次の世代のこともたくさん考えて、書き残したりしてて、偉いわー拍手

かわいい…ニコニコ

 

 

このシリーズ、最後まで読んだら、今度は時系列順にもう一度読み返したいな。

まだ先は長いけど、完結はしてるので、もう今から終わってしまうのが残念だと思うほど、大好きだラブラブ

 

 

 

木原さん2冊目。

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

その夜も啓太は街を徘徊していた。死体が入った冷凍庫のあるアパートに戻り悪夢を見たくないのだ。ゲイバーで出会った男、充は部屋を拝借するにはちょうどいい相手だった。愚鈍だが心優しい充に啓太は徐々に惹かれていく。そして啓太は過去を断ち切るため、充を伴い死体を隠した冷凍庫を海に捨てに行くが…。『箱の中』『美しいこと』を超える衝撃で迫る、恋愛小説の極北。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うーん、前半きつくて…ネガティブ

前に読んだ、美しいこと、も楽しい内容ではなかったよな~、この作家さん、私には向いてないかも…真顔

と思ったんだけど。

読み終わったら、すごいよかった~にっこり

どうなることかと思ったけど、まさかのハピエンだった凝視

 

この二人、どっちも、まあまあめんどくさくてヤバイやつらなんだけど、お互いにピッタリ合う相手だったんだねー。

充がかなり序盤で、運命の相手だと言ってたけど、本当にそうだった…無気力

 

モヤモヤと暗い気持ちで終わるかも…危惧したけど、読後感よかったので、また木原さん読もう!ってなった音譜

吸血鬼系のシリーズがあんのよね。あれよさそう。

 

 

 

えだまめさんは3冊目にっこり

この表紙の、翼のある猫にやられちゃった~ラブラブ

かわいい…

 

 

内容紹介(出版社より)

片想いしていた先輩♂が自分の姉と交際開始、傷心のソロキャンプに出掛けたナオは雷にうたれて絶命。エール王国で死んだはずの悪役令息アリステラに転生してしまう。竜公爵・イノセンシオだけがナオが転生者だと信じてくれるが、このままではナオは悪役令息として処刑されるしかない。選ばれた5人に転生者だと証明する期間は一カ月。禍々しい美少年だったアリステラがぽやぽやしたナオになり、甘いものを頬ばったり猫にまみれたり。後見人となったイノセンシオは可愛すぎるナオへの溺愛が止まらなくて!?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まあザックリ言うと、超絶美少年の悪役令息の身体に、異世界転生系。

もともとは25歳だったけど、なんかやけに子どもっぽい性格のコで…

身体年齢に引きずられたのかもしれないけど。

美少年でこのかわいらしい性格では、コロっといくよね~驚き

エロは最後に1回のみで、少なめ。BL初心者さん向け。

 

この世界の猫は翼があって、飛べるのオッドアイ猫

猫がフワフワ飛んでんの。最高だな~音譜

 

おもしろかったし、絵がキレイですごくよかったグッド!