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のほほんBLダイアリー

メインは読書の記録。
今はBLにはまっており、9割BLとなっております(;'∀')。
その他、日々のお手頃価格のアイスやスイーツ、どうでもいい日常の記録をのほほんと綴っています。

コメントお気軽にどうぞ。へんなのは削除します。

 

 

豪華客船シリーズ、最初の番外編にっこり

 

てっきり、次にCPになるのはジブラル×フランツだろうと思ってけど…

誰やねん!?

 

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

「愛してるよ、ミナト。今度の休日は、熱烈に愛を確かめあおう…」ごくフツーの高校生・湊が恋に堕ちた相手は、世界一の豪華客船を指揮する、すみれの瞳の美形船長・エンツォ!二人の日本での休日はラヴな波乱でいっぱいで…。湊がエンツォとの旅行代を稼ぐために奮闘するバイト編など、いつもは見られないエンツォ&湊がたくさん。さらに湊の親友・雪緒と彼に仕える室岡の主従ラヴも収録。最強メガヒットラヴ番外編、新装復刊。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

湊の親友の雪緒…はてなマークはてなマークはてなマーク

 

今までに、出てきた?

まあいいけども。

 

室岡…

中学生くらいの雪緒に手を出しとるじゃんネガティブそりゃ、イタリアに逃げるわな…驚き

この二人と、エンツォ×湊の4人でダブルデートニコニコ

これはなかなかよかったな。楽しそう音譜

 

しかし、温泉でいたすのはおやめなさい…爆笑

 

 

湊と雪緒が仲良くしてる、柔道部のデカイ二人のことをもっと読みたい気がする。いいやつらっぽいにっこり

 

 

シリーズとしては5冊目。

ツバメと~はスピンオフなので、エドと礼の本編としては4冊目になるのかなにっこり

 

やっと蜜月よおおお~音譜

と甘々を期待したけど…

 

 

 

内容紹介(出版社より)

二年間の遠距離恋愛が終わり、ついに恋人の待つイギリスへ──。名門貴族の御曹司で巨大海運会社CEOのエドと暮らし始めた礼。まずは自分の仕事を探そうと、美術系の面接を受けるものの、結果は全て不採用!! 日本での経験が全く役に立たない厳しい現実に向き合うことに…!? エドの名前には頼りたくない、けれど恋人の家名と影響力は大きすぎる──甘い蜜月と挫折が交錯する同居編!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

甘いのは最初の1週間だけ…驚き

 

相変わらず大変ツライ目に合う礼ちゃん…ネガティブ

まあそうよねー、日本でちょっとアートに関わっていたからって、海外ではそれほど評価されないんだろうね真顔

 

とは思うけど、それにしてもひどい扱いだったなあ。

一人も味方になってくれる人がいなかったなんて。

でも、礼がいなくなってから、きっといろいろわかって焦っただろうなと思うと、ちょっとスっとするね。

 

 

挿絵で好きだったのはこれ。シチューを温めてるエドの腕に絡みつく礼がかわいいラブラブ

エドも、自分の力を行使するのをギリギリまでガマンして、でも準備はしておいて、礼の了解を得てから動いたので、だいぶわかってきてるなグッド!

 

 

 

 

エドが新たに作ったギャラリーのトップに就任したハリーと礼の会話で、すごくよかったところがあって、何度も繰り返し読んでしまった。

礼はエドの愛人と思われていたけど、そうではなくて、「ただ、愛し合ってるだけです」とハリーに説明した。ハリーが「深く深く、理解しよう。約束する」と答えたところニコニコ

 

ハリーもかなり終盤まであまりいい感じの人ではなかったけど、礼たちを理解しようとしてくれて本当によかった。

 

 

 

このシリーズは本当に素晴らしい作品だと思う拍手

BLでエロがまあまあ濃厚だし、エグい場面もあるので、万人には受け入れられないのはわかっているけど、私は自分がBL読めてよかったなあと思う。

BLってだけで除外してたら出会えなかった素晴らしい作品がたくさんあるにっこり

 

 

あとは、この後にスピンオフのツバメと~の続編ぽいのが出てるので、そのうち。

エドと礼の本編の続きも出るのかな~。出るといいなあ。

 

 

 

えーと、4作目かな?

フェロモン探偵にっこり

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

どんな男もたちまち虜にしてしまう、魔性の色気を持つ探偵の映。彼をこんな体質にした元凶の男が帰国してからというもの、映の様子がおかしい。番犬並みの鋭さを持つ助手の雪也が、それを見逃すはずはない。完璧なイケメンなのに映しか眼中にない雪也は、すべてを暴こうと、毎夜激しくマウントしてくる。しかし、映は決して過去を明かさない。独占欲の膨れ上がった雪也は、とうとう因縁の男と会うことになるがー!?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんか諸悪の根源みたいな、家庭教師の男と再会したので、そっち関係の話になるのかと思ったら、今回はちょっとしか出てこなかったな…

ヤバそうなヤツだったな驚き

 

兄は出てきてたけど、妹もいたんだ?

こんなにかわいいけど、男にはモテず、女ばかりにモテるそうです…真顔

フェロモン探偵は男にばかりモテる爆笑

どーゆう兄妹はてなマーク

 

それにしても、相変わらず雪也の執着ぶりが恐ろしいなネガティブ

溺愛とか生易しい感情じゃないんだよな…

 

やはりあのカテキョが気になる。ラスボスって感じだから、からんでくるのはまだ先なのかな?

 

 

大事に読んでるデッドロックにっこり

2冊目の番外編。

短篇がもりだくさんで、読み応えあってよいニコニコ

 

 

 

 

内容紹介(出版社より)

シリーズ完結後、それぞれ人生の岐路に立たされるDEADLOCKキャラクターたち──
晴れて結婚式を挙げることになったロブとヨシュア。祝福する周囲とは裏腹に、
当のヨシュアは不安を抱え…!? いっぽう順調に愛を育んでいたユウトとディックも、
事故でディックが記憶喪失になったことから、二人の絆の危機…!? 
高階佑による漫画と書き下ろし小説も収録!! 大ボリュームの番外編、第二弾!!

 

 

 

 

 

 

 

 

メインCPのディック×ユウトの他にサブCPロブ×ヨシュア、ダグ×ルイスもたくさん出てきて、大満足音譜

パコ、ネト、トーニャもね。

そして、またしても記憶喪失…

たまたまだけど、ここんとこ立て続けに記憶を失ってるひとたち…ネガティブ

 

事故で頭打ったりして、記憶の一部を失くすのはだいたいどの作家さんでも同じ。

どういうきっかけで記憶を取り戻すかは、いろいろ違ってくるので、予想しつつ読んだりしてる。

 

 

 

そして、このあとシーズン2に突入するわけだにっこり

また何か大きな事件に巻き込まれるんだろうな。

いつも面白すぎて、著者さんがもう亡くなっているのが本当に残念で悲しくなる泣くうさぎ

 

 

純血種の贄、の続編。

 

続編というか、スピンオフかな無気力

銀人と奏は今回は脇役。蒼詩がメイン。

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

「狼男」の祖、貴城家の分家の次男・貴城蒼詩は、本家長男・銀人の母の弟である大門紫苑の家を訪れた。三歳のとき、十三歳の紫苑と出会って以来、蒼詩は彼に恋をしている。紫苑は「狼男」の名門の出だが狼化できず邪険に扱われてきた。そんな紫苑を唯一庇ってくれた姉を苦しめたと貴城家を恨む紫苑は、蒼詩を利用し、銀人の伴侶・奏へ近づくが!?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

な~んと、銀人たちにいろいろアドバイスしていたので、蒼詩は百戦錬磨なのかと思ったら、ずっと一人を想い続けてたとは凝視

三歳から二十年も…驚き

 

蓮川さんの描く幼児は、ちょっと頭が大きすぎるんでないか?

顔はかわいいけども真顔

13歳の蒼詩…かわいい…にっこり

 

ずっと憎み続けてた紫苑も、大変な人生だったなネガティブ憎しみを持続させるのって疲れるだろうに…

 

 

しかし、登場人物たち人狼なのに、今回一度も狼に変身するシーンなしとは…驚き

 

 

 

nezは副題みたいのがついてなくて、わかりにくいって前に書いたけど、副題あったわ…

みんなsmellがついてて同じやつだと思っちゃってた驚き

 

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

燕千里。勘がよくて、お調子者で女の子が大好き。特異体質の持ち主で、その嗅覚は動物レベル。鷹目兆。高身長、高学歴、高収入だけれど、他者に対する気遣い能力は幼児並みの低レベル。潔癖症のインケン眼鏡野郎。ふたりは相性診断会社CASでコンビを組んで働いている。相性は最悪!のはずなのに、身体の相性は最高だった。友達でもないけど恋人でもない。でも、ただの同僚というには、千里も鷹目の互いに抱いている割り切れない感情を意識しつつあった。そんなとき、千里にある異変が起きて!?

 

 

 

 

 

 

 

 

あのヤバイ父親がまだ出てこなかったな無気力

でも、なんかあの洋子という女性が怪しいんだよねー真顔

異常に千里に絡んできてるし、眠剤を渡すなんて、おかしすぎる。父親の協力者かもしれない。

 

 

子ども千里、かわいいニコニコ

千里と鷹目、二人とも嫉妬しちゃってにっこり

もうそろそろ自分の気持ちに気づいてるね。

 

次で終わり。楽しみ音譜

 

 

神獣異聞シリーズの3作目。

このあとは出てないので、これで終わりなのかな?

 

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

神獣・玄武に守られる『琴』の国。見目麗しき神子・琳香は、男らしい義兄・義将を一途に慕っていた。だが、義将にとって琳香はあくまで弟でしかなかった。義将との距離を感じていた琳香は、ある日『玄武の花嫁』に選ばれる。荒廃する国のためその役目を受け容れた琳香だが、「花嫁は一年で死ぬさだめの生贄だ」と知った義将はそれを許せず…。運命に翻弄されるふたりの愛の行方は!?『神獣異聞』シリーズ第三弾。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

受けくんがいつもかわいそうな目にあうけど、今回のは…

わあ…触手系…ネガティブ

 

触手は苦手なんだよなあ爆笑

いや、人間にひどい目にあわされるよりマシなのか?うーん…魂が抜ける

 

触手は蛟(みずち)ってことだったけど、蛟も神獣として出てくることもあるよね?本当にあれ蛟だったの??

未明が勝手に言ってただけで、別の魔物っぽいよね真顔

 

まあ、なんにせよ義将に助けられてめでたしめでたし、と思ったら、またしても勘違いのすれ違い無気力

モダモダしてて、それはそれで読んでる方としては楽しい爆笑

この少女の存在、大きかったね。

このコがいなかったら、壊れてたね。

 

 

このへんの国の王はみんな同性パートナーになっちゃってるな…

子どもが継ぐわけじゃないからいいのかな無気力

 

さて、たぶんこれで神獣は終わりなので、次は同じ世界の桃華異聞を攻略予定。

ん?

でも玄武、白虎、青龍でこの3作だから…朱雀がまだだな。今後出る可能性あるのかな?

 

 

 

お試しで1・2巻を読んでたコレ。

気に入ったので、13巻までの本編と、番外編みたいのも全部。いっきに18冊大人買いしたったニコニコ

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

「言う事を聞かないと…お仕置きだよ」ごくフツーの高校生であるオレの、ちょっとイジワルな恋人は、世界一の豪華客船の美形船長・エンツォ。世界の海を旅する彼だから普段は遠距離恋愛だけど、オレの休みには一緒に過ごせるんだ!攫われるみたいに乗船した今度の航海。嵐のように強引に熱愛してくれる彼の腕の中でラヴラヴに過ごせる…はずが、オレ達の前に海賊が現れて…!?海の貴公子と恋に堕ちる最強メガヒットラヴ、新装版。

 

 

 

 

 

 

 

 

少しずつ読もうと思ってたのに、面白くてすでに3冊読んでしまった…真顔

 

前回テロリストにシージャックされて、今回は海賊に…

海の上での一大イベントというか事件?をこんなに早く出してしまって、今後のネタは大丈夫だろうか爆笑

 

何でしょ…このお衣装凝視

かっこよラブラブ

海賊船の船長だったジブラルが、やけにキャラが濃くて、この3巻だけの脇役とは思えないな…と思ってたらやはり凝視

今後レギュラーになるっぽいね。

 

湊にキスしようとしてたけど…

すぐにフランツくんに鞍替えしてる驚き

早い…

 

フランツくん…完全に、受けタイプだもんねニコニコ

 

 

このシリーズは図書館に所蔵があったので、借りている。ありがたいニコニコ

今回は4冊いっきに借りたので破竹の勢いで読んでる。

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

プリマスに帰ったら、初めての一夜を共にするー。ジェフリーとの暗黙の約束を胸に秘め、やっと母港に帰還した海斗達。いよいよ近づく時に緊張する海斗に、ジェフリーはある物を手渡す。それは、なくしたと思っていた、懐かしい和哉の写真だった!!「ごめん、和哉。たとえ帰り方がわかったとしても、もう二度と戻らない」決意した海斗は、ついにジェフリーに抱かれるが…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

たまに和哉の現状が夢で見えたりするの、なんなんだろう?

あちらも取り調べ受けたりして、気の毒だよね…

 

海斗は、単に過去に飛ばされたんではなく、並行世界なのでは?と推測してるけど、本当にそうなのかな?

今のところ、差異は小さなものばかりだし、歴史が間違って伝わってしまってるだけじゃないの?って気もするんだけど…無気力

今後、海斗の予言が大きくはずれてしまうことがあるのかと思うと、怖いネガティブ

 

 

ナイジェルに嫉妬しまくりのジェフリーにっこり

宿の女主人が海斗と同じくこの過去に飛ばされてきた人だった凝視

なんと~!!

他にもこれから出てくるのかな?

 

 

初夜は失敗…爆笑

翌日にでもリトライ!ってときに、とうとうヴィンセントに拉致されてしまった~驚き

ヴィンセントは今のところ海斗を弟のように思っているけど、なんかそのうち気持ちが変わりそうだ…

 

それにしても、ピッポ憎し…むかつき

 

 

慈英×臣シリーズ~ニコニコ

 

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

恋人小山臣の赴任先で暮らす秀島慈英は、かつて自分を陥れた鹿間に呼び出され、東京の彼のもとを訪れた。そこで倒れている鹿間を発見、そのまま何者かに頭を殴られ昏倒してしまう。知らせを受けて病室を訪れた臣を迎えたのは、臣について一切の記憶を失った慈英だった。冷たい言葉を投げつけてくる慈英に臣は…!?大人気シリーズ全編書き下ろし。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あれ、まだ田舎の駐在さんやってんのね。

期間1年のはずだから、もう市内に戻ったかと思ったー。

 

内容は…

記憶喪失…ネガティブ

たまたま最近記憶喪失モノが続いてる。実はこのあとにも1冊読んだ…

 

わああ、慈英が臣のことだけ忘れちゃう…驚き

ヒドイ~、臣がまた苦しんで、かわいそう~爆笑

 

記憶なくても、なんかめちゃめちゃ嫉妬して機嫌悪くなってるし、まあ大丈夫だろうとは思ったよ真顔

照映のビジネスパートナーの久遠て人は、初登場だよね?名前くらいは出てきてたかもだけど、なんかキツイ性格の人だったけど、慈英にイライラしてたからかな。

このメガネくんは弓削碧…

ちょっと出てきたな、前に。彼も慈英が大嫌いだね…魂が抜ける

 

はよ思い出せ~、思い出せ~と思いながら読むのも、記憶喪失展開では楽しみのひとつ。

やっと最後に思い出したときの爽快感キラキラ

 

ある意味、定番のパターンだけど、結局面白いんだよね。えへへにっこり