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のほほんBLダイアリー

メインは読書の記録。
今はBLにはまっており、9割BLとなっております(;'∀')。
その他、日々のお手頃価格のアイスやスイーツ、どうでもいい日常の記録をのほほんと綴っています。

コメントお気軽にどうぞ。へんなのは削除します。

 

 

慈英×臣シリーズだけど、スピンオフ。

本編にも少しだけ出てきた、弓削碧×志水朱斗がメインCPにっこり

 

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

中学時代からの友人・弓削碧に誘われたはなやかなパーティー。志水朱斗は、容姿も極上で芸術的才能にも恵まれている碧に、中学のころから六年近くも恋している。その片恋に疲れた朱斗は、新年のカウントダウンのときに、最後だと思いながら碧にキスを。泣き出しそうな朱斗を碧は会場の外に連れ出し、怒りながらも激しいキスをしてきて…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そうそう、この二人ちょこっと出てきてて、どーいうコたちなのかな~無気力と思ってたんだ。

朱斗が関西弁で、未紘に続く方言男子にっこり

 

そんで、この碧っていう攻め(左)がものすごいドS…ネガティブ

慈英と臣も少し登場。なんか大人っぽいよね。

本編よりもだいぶ未来の時間軸のようだ。

 

慈英や照映も多少はいじめたりするけど、碧のSぶりは崎谷さんの攻めとしては珍しいような…驚き

 

照映の未紘と朱斗は似たタイプで気が合いそうなのに、今回は出てこなかったな。残念。

 

いろんなCPが誕生して、ますますおもしろいわー音譜

 

 

 

 

崎義一の優雅なる生活、以外にもタクミくんシリーズのスピンオフがたくさん出ていて嬉しいニコニコ

まずはこちらを。

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

桜ノ宮坂音大に通う涼代律は、友人の野沢政貴の頼みで、吹奏楽部の指導に祠堂学院へ。律を待っていたのは、超一流オーディオ機器メーカーの御曹司・中郷壱伊だった。完璧な美貌を持ち、トロンボーン奏者としては天才的。ハイスペックすぎる壱伊がなぜか律に告白!?“タクミくんシリーズ”に繋がる傑作!

 

 

 

 

 

 

 

 

中郷壱伊くん…

登場人物多すぎて、メインと何人かしか覚えられなかったので、後輩くんとなると…驚き

読んでるうちにちょっと思い出してきた凝視

野沢の受験勉強をタクミと一緒に手伝ってたコだと思う。

 

トロンボーンの天才だったっけ?そのあたりは覚えてなかった。

タクミや佐智も少し出てきたりして、本編で書かれてなかった間のことがわかったりして、面白い音譜

 

タクミくんシリーズ、こんなに長い間コンスタントに続いてるなんてすごいなあ。

 

 

2004年のなので、ちょい古い。

蓮川さんの絵も初期の感じ。攻めサマの鼻がとんがりすぎてて刺さりそう真顔

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

一流商社に勤める高瀬智嗣の秘密ーそれは高校時代に、好奇心から親友とセックスしていたこと。ところが、六年間音信不通だったその親友・岩崎開が新入社員として配属されてきた!!その上、以前よりずっと大人びた開に「またセックスしよう」と誘われてしまう。なぜ開は僕を抱くんだろうー。開の意図がつかめないまま、繰り返し求められ、快楽に溺れてゆく智嗣だったが…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

長い長~い期間の勘違い系ね…ネガティブ

早くどっちかが勇気出してれば、こんなに遠回りしなくてすんだのに系驚き

初期の蓮川さん、顔が長いな。

 

ケビンが一目で智嗣をゲイだと見抜いたのはなんなんだろう…

同じゲイの人は見ただけでわかるってよく言うけど、本当に?

 

ケビンの当て馬効果でやっとくっついた二人。

リーマンBLもなかなかいいねニコニコ

 

 

 

町田尚子さんの画集三毛猫

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

本書のための描き下ろし!ミニ絵本「白木のピョン」。インタビュー「町田尚子の今までとこれから」。デビュー作から最近作まで。絵本原画、装画や挿絵、タブローなど約120点掲載!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

絵本はほとんど読んだはずなので、だいたいどれも見たことのある絵だったけど、かなりたくさんあるので見ごたえ充分にっこり

 

絵本の絵じゃなさそうな、この女の子と猫のシリーズが好きだった。

背景の感じもなんていうか、絵画っぽくていいんだよね。

猫だけじゃなく、人間や他の動物の絵も大好き。

 

よい。

 

 

今回は中国かな?と思ったら台湾にっこり

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

ごくフツーの大学生なオレの恋人は、世界一の豪華客船の船長にして、大財閥の次期総帥・エンツォ。突然現れた彼は台湾へ向かう船上にオレを攫って…!きらめく菫の瞳とセクシーな香りにメロメロに蕩かされてしまった翌日。台湾の夜市に出かけたオレはすごく生意気な少年に出会い、父親探しを手伝うことに。まさかそれがあんな大事件になるなんて…!海の貴公子と恋に堕ちる、最強メガヒットラヴ。

 

 

 

 

 

 

 

 

毎回湊は日本で迎えを待ってたり、突然エンツォが来て攫って行ったりするけど、普通に自分で行ったらいいのに?

まあ、エンツォが攫いに来るシチュエーションがお決まりなんだよねにっこり

 

今回は海の上特有の事件、というわけではなかったな。強いて言えば密航かな?

マサヨシのこと、み~んな男だと思ってたのに、湊だけ責められる感じになってカワイソーネガティブ

でも、マサヨシなんて呼び方にしちゃったのは湊だから、しょうがないか~。

 

チャイナ服の二人、いい…音譜

エンツォ似合うな…

祖母が日本人とはいえ、湊よりよっぽど東洋の雰囲気出てる無気力

 

 

昔、樹なつみさんの漫画が好きで、だいたい網羅してたけど、「花咲ける青少年」っていうのにこういうチャイナ服の男の子が出てきてたよね。アレ好きだったなーにっこり

 

 

 

パブリックスクールですっかりはまってしまった樋口さん。

別のシリーズも読んでみよっと、こちらを。4巻完結みたいなので、集めやすそうだにっこり

 

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

戦禍の残る貧しい国境の街に、王都から遣いがやってきた!?国王を守護する「七使徒」選定のためらしい。白羽の矢が立ったのは、三年前の記憶を失くして孤児のリオ。仕事もろくに貰えず、その日暮らしの俺がなぜ!?呆然とするリオは、黒衣の魔術師ユリウスと、王都を目指す旅に出るが…!?色褪せた辺境から、鮮やかな大海へー激変する運命と恋に翻弄されるドラマチック・ファンタジー開幕!!

 

 

 

 

 

 

 

わーーーーー!!

 

 

やっぱりいい~音譜パブリックスクールだけが特別よかったりして、と思ったけど、チガウ~。

受けのリオの性格や思考にパブリックスクールの礼の雰囲気がちょっとあるね。樋口さんの受けはこういう感じなのかな、みんな。

 

登場人物が多めだけど、意外とすんなり把握できた。

メイン以外の多様な攻め候補たちにっこり

ゲオルクの無骨な感じがかわいくていい昇天

 

1巻なので、わからないことだらけ。

ユリウス=ユリヤなんだろうね?

そんで、さらに、=王様だったらリオにとってはいいんだけど、そこまで都合いいかな?って気もするし真顔

 

アランはすべてわかってそう。

あと、エミル…

あーいう感じで近づいてきて仲良くなろうとするコは、後で手ひどく裏切ったりしそうで怖いけど、大丈夫かなネガティブ

あのままのいいコであってほしい。

 

魔女が人形作るとかなんとか…

リオがその人形でないといいなあ。人形が使徒になったりできない気がするから違うかなあ。

すっかりリオが好きになってしまったので、悲しんだり苦しんだりしないことを祈るワ…お願い

 

 

虎シリーズを数冊読んだけど、そもそもなぜ皇帝の血筋に虎になれる人間がいるのか、という始祖の物語トラ

 

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

旧王朝の末裔だが乱世を厭いひっそり暮らす香了は、ある日、雷に打たれた虎を助ける。その虎が突然、紫色の瞳を持つ野性味あふれる人間の男になり、香了は白皇虎と名づける。人になって間もない獣の素直さで香了への想いを隠さない白皇虎は、本能で運命を感じ「番になろう」と熱い告白とキスを迫ってくる。天帝の紫雷に打たれて生き残った者は天下を取るー伝説の通り、天下統一の騒乱に巻き込まれた白皇虎と香了の運命と愛の行方はー?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ほーん。

そういう始まりだったのねー。

香了はいったい何歳なんだ…すごく幼く見える…せめて15歳くらいであってほしい…驚き

あ、でも虎ってきっと1年くらいで成獣になるんじゃない?だとしたら攻めの白皇虎の方はせいぜい2、3歳だったりして無気力

 

んー?

血が続いたということは、この二人の間に子どもが?そこらへん、どういう設定だったのか書かれてなかったなあ。

 

気になるけど、このシリーズはここまでで終わりにしようと思う。

面白くないわけじゃないけど、全部集めて読むほどでもない真顔

1冊も読まないうちに勢いで6冊くらい買ってしまったけど…やはり最初は1・2巻くらいにして様子を見ないとだめだね。

 

 

 

2巻読了。

仲間たち、っていうからにはもう少しアルの秘密を知る人が増えるのかと思ってたけど、相変わらず二人なんだな。

暁なんて愉快でもないし…驚き

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

エンバーマーとして働く暁の厳しい指導(?)の下、日本で暮らすためあれこれ頑張るアル。モデルの仕事をアルバイト先で頼まれると、猛反対する暁に内緒で引き受けてしまう。さらには深夜ドラマの吸血鬼役に大抜擢!怒り狂う暁を尻目に、よんどころない事情で出演が決定する。だが、撮影現場で殺人事件が起き…。昼間は蝙蝠、夜だけ人間。半人前吸血鬼アルの奮闘記第2弾!(恋も進展中?)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アルが蝙蝠から人間になって裸で暁と一緒にいる場面に、なぜか津野が遭遇してしまい、ますます誤解していくパターンがおもしろいニコニコ

 

ライバル登場でアルの暁への気持ちは高まっていくけど、暁は…真顔

大事には思ってる感じはある…

これ本当にBLになるんかな…

がんばって証拠のスマホを運ぶかわいいアル🦇

今回もひどいケガをしてかわいそうなアル🦇

 

次はあんまり痛い思いをしないといいなあ。

 

 

恋愛シリーズ。

勇者の恋愛、火竜の恋愛ときて、最後は傭兵の恋愛。

 

勇者と一緒にドラゴンを倒しに行った魔法使いくんがメインにっこり

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

半年前、勇者と共にドラゴンを倒し、姫を救った王国の魔法使い・ウェイドは、ある事情から再びドラゴンが現れたという城へ一人で偵察に向かうことに。ところが旅の途中、夜盗に襲われ媚薬を盛られてしまう。そんなウェイドを助けたのは、初恋の相手であり、自分を捨てた男でもある傭兵のジークだった。媚薬を掻き出すためにジークに抱かれたウェイド。薬のせいで仕方なく抱いてくれたのだとわかっていても割り切れずにいたウェイドだったが、ジークが旅に付いて行くと言い出して!?異世界初恋物語!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こないだ読んだ溺愛シリーズは絵が別の方で呆然としてしまったけど、こちらはちゃんと蓮川さんラブラブ

勇者と騎士、火竜と姫も少し登場。

 

 

子どもの頃出会っていて、15年もたってから再会して、よくわかったな…真顔

ウェイドがツンデレ気味の受けで、かわいいのだにっこり

ジークの傭兵団に入って、今後は一緒にいられるハピエンでよかった。天野さんのはわかりやすいキレイなハピエンばかりなので、安心して読める。

 

表紙の絵の小さなシールが本に挟んであった。おまけだろうか?

しおりはよく入ってるけど、シールは初めて。

ちょっとしたショートストーリーのコピーみたいな紙が特典で入ってるのもよくあるけど、BL独特な気がする?一般書ではあまりそういうのないような?

 

得した気分になってよいねグッド!

 

 

たまにBL小説だと思って買ったら、漫画だった…というのがあると前にも書いたけど、これもそれ驚き

まあどっちでもいいんだけど、漫画はすぐに読み終わってしまうのよね…

 

 

内容紹介(出版社より)

大ヒットBL作『玉響』(大洋図書・刊)から約5年ーー
ゆき林檎の真骨頂となる
和ノスタルジックな最新作が登場!

身寄りのない少年・修一郎を助けたのは、
天狗のような青年だった……。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

表紙の雰囲気が気に入ったんだった。

とても綺麗キラキラ

内容も、この表紙のような、美しいお話だったので満足ニコニコ

商業のBL漫画はエロの規制がまあまあ厳しいので、BL初心者さんには漫画の方がいいのかもしれない。

僧侶と稚児のとこはちょっと辟易したけどネガティブ

 

堕落した僧は輪廻から外れて天狗になってしまう…

テンは別に堕落はしてないような気がするなあ。修一郎と一緒に歳をとって死ねたらなあ真顔

 

たまには漫画もいい。