「白虎は愛を捧げる」加納邑 | のほほんBLダイアリー

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虎シリーズを数冊読んだけど、そもそもなぜ皇帝の血筋に虎になれる人間がいるのか、という始祖の物語トラ

 

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

旧王朝の末裔だが乱世を厭いひっそり暮らす香了は、ある日、雷に打たれた虎を助ける。その虎が突然、紫色の瞳を持つ野性味あふれる人間の男になり、香了は白皇虎と名づける。人になって間もない獣の素直さで香了への想いを隠さない白皇虎は、本能で運命を感じ「番になろう」と熱い告白とキスを迫ってくる。天帝の紫雷に打たれて生き残った者は天下を取るー伝説の通り、天下統一の騒乱に巻き込まれた白皇虎と香了の運命と愛の行方はー?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ほーん。

そういう始まりだったのねー。

香了はいったい何歳なんだ…すごく幼く見える…せめて15歳くらいであってほしい…驚き

あ、でも虎ってきっと1年くらいで成獣になるんじゃない?だとしたら攻めの白皇虎の方はせいぜい2、3歳だったりして無気力

 

んー?

血が続いたということは、この二人の間に子どもが?そこらへん、どういう設定だったのか書かれてなかったなあ。

 

気になるけど、このシリーズはここまでで終わりにしようと思う。

面白くないわけじゃないけど、全部集めて読むほどでもない真顔

1冊も読まないうちに勢いで6冊くらい買ってしまったけど…やはり最初は1・2巻くらいにして様子を見ないとだめだね。