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のほほんBLダイアリー

メインは読書の記録。
今はBLにはまっており、9割BLとなっております(;'∀')。
その他、日々のお手頃価格のアイスやスイーツ、どうでもいい日常の記録をのほほんと綴っています。

コメントお気軽にどうぞ。へんなのは削除します。

 

 

はあー、よかったよかった。

現代に戻って、ちゃんと治療できてるにっこり

 

 

 

内容紹介

凍てつく冬の16世紀から、半年ずれた夏の現代へーー。ホーの丘から無事タイムスリップに成功した海斗(かいと)。そこで海斗を出迎えたのは、なんと親友の和哉(かずや)だった!! 一方、ウォルシンガムの手に落ちたジェフリーは、国家反逆罪の汚名を着せられ、厳しい拷問に晒されて!? 海斗不在の喪失感に苛まれる海賊達、そして病と闘いながらも帰還を誓う海斗の、時空を隔てた葛藤を描く、新展開の現代編!! ※口絵・イラスト収録あり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

和哉が向こうにいてくれてよかったなあ。引っ張ってもらえなかったら、ちゃんと帰れたのかどうか?

 

でも、和哉が…

思ったより危ないやつだったというか、変わってしまってたというか驚き

薬を売って資金を稼ぐのはまあしょうがないとしても、海斗の母親と…ネガティブ

 

それほど、海斗への執着が強いとは思わなかった。

えーと、もしかしてラブなのか真顔

 

海斗はもう一度ジェフリーたちの時代に戻るつもりだから、これは揉めるゾ~魂が抜ける

うまいことやらないと、行かせてもらえないような…

それか、一緒に行っちゃう?

 

 

ジェフリーへの拷問シーン読むのしんどい泣くうさぎ

早く助けてあげてー。

 

 

 

タクミくんシリーズのスピンオフ、ブラス・セッション・ラヴァーズシリーズ3作目。

これ以降は出てないみたいなので、これで終わりかな?

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

中郷壱伊から与えられるまっすぐな愛情。でも涼代律はまだ、自分の心をうまく言葉にできなくて…。表題作のほか、祠堂と城東、ふたつの近隣校の生徒たちが織りなす物語「LOVE ME」「天性のジゴロ」、そしてタクミくんも登場する特別編「アマビエより愛を込めて」、さらにはファン垂涎、幻の文庫未収録作「ギイがサンタになる夜は…?」を収録。胸をしめつけられる奇跡の恋物語、究極の第3弾!!

 

 

 

 

 

 

 

 

律も壱伊もかわいすぎて、尊い…ニコニコ

シリーズ通して、いろんなカップルがいるけど、この二人ダントツでかわいいなあ。

 

 

なんか突然出てきた斉木?全く高校生らしくないし、高校生でジゴロって~ネガティブ

いや、ジゴロってなに…なんとなくわかるけど死語じゃないか驚き

 

律はギイと会ったことないんだよな。

会って、感想ききたいにっこり

まだまだスピンオフは他にも何冊か出てるので、またこのコたちに会えるのかもしれないな。

 

 

 

尤利さんの初期の作品集が3冊出ていて、そのうちの1冊。

 

 

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

設計事務所で働く縞岡は、婚約者と訪ねたマンションの内覧会で、十年ぶりに雨宮那智、アマチと再会した。十六から十七にかけてのふたりの時間は、北の地の短い夏のような輝きがあった。長い空白の時間を越えて、再会したときから、縞岡はアマチに触れたくてたまらなくなった。那智は縞岡が恋しくてたまらなくなった。会わないほうがいい。でも、会いたい。会いたくて、たまらないー傷つけながら、傷つきながら、恋は深まり…『聖夜』『名前のない色』に書き下ろし『GRAY』を同時収録。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

電話ボックスとかピンク電話とか出てきて、おお~、初期だもんね驚き

でも内容自体は、今読んでもかなりおもしろい。古さを感じさせない。さすがだ拍手

 

 

ミサがなんとなく魚住くんぽさがあって、好きだったニコニコ魚住くんよりビッチだったが真顔

 

もうひとつの、シマ×アマチの長い長いすれ違い系も、よかったなあ。

シマの娘やその家族との関係が良好すぎて、最後本当にシマが死んでしまったのかと思った…ネガティブ

幸せすぎると、何か悪いことが起こるんじゃないかと不安になるんだもん魂が抜ける

 

大丈夫でよかった爆笑

 

 

華藤さんは3冊目にっこり

 

 

 

内容紹介

レンベルク伯爵家の弁護士イザークは、行方不明にある伯爵の孫を捜索中、パリの男娼館で働いていた目当ての青年に出会い、屋敷に連れ帰る。だがその正体は、ロシアンマフィアが財産を狙って送り込んだスパイ・ルカだった! イザークは疑念を抱きながらも、一族の冷めた待遇からルカを庇い、人の温もりを知らない彼の心と身体に愛をすり込んでいく。許されない関係に溺れてしまうルカーー組織の計画は目前に迫っていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

ルカがけっこうひどい目にあうので、ヒエネガティブっとなるなあ…

あと、ナチスとかの時代なので、それだけでハラハラするう~驚き

裁判で死刑判決が出たら、すぐに奥の部屋で銃殺って真顔

本当にそんな感じだったのかな…

あの時代のドイツだし、あり得なくもないか。怖すぎる魂が抜ける

 

ルカとイザークがアメリカに旅立つ前に、突然殺されちゃったりしそうな気がして、最後までドキドキしてしまった驚き

ナチス時代が舞台の話は心臓に悪い…

 

 

 

吸血鬼の方もまだ途中だけど、こちらも始めてみたにっこり

猫いる猫

 

 

内容紹介

天涯孤独で無職の三井は、放火に遭い家が全焼。途方に暮れていたところ、“捜し物屋”を営む間山和樹に助けられる。和樹は喋れないイケメンの弟・白雄と一緒に、客の失くし物を「占い」で捜す仕事をしているらしい。彼らの知り合いの弁護士・徳広の力も借りて生活を立て直す三井だったが、偶然、放火犯らしき男を見かけ……。ちょっと不思議で怖くて愉快。四人(と一匹)のドタバタ事件簿!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おや?

これはBLじゃないのかな無気力

 

吸血鬼も最初はほとんどBLっぽさがなかったので、2巻以降だろうか?

白雄から和樹にものすごい執着の矢印が出てるけど、ラブとはちょっと違うようなはてなマーク

 

他の脇役たちも個性的でキャラが立ってていい感じ。

白雄はだいぶヤバイやつだけど、もしかしてこれから和樹とどうこうなって、人間らしくなっていく感じかな。

 

んー。

今のところ吸血鬼ほどは、はまってないけど、次に期待。猫のミャーだかニャーだかはかわいいニコニコ

 

 

ますます海斗の病状が悪化してきて、読むのしんどい泣くうさぎ

ジェフリーとナイジェルの苦悩もどんどん増してきて、とにかくしんどいネガティブ

 

 

 

内容紹介

初冬を迎え、寒さで微熱と咳の続く海斗(かいと)。食欲も落ちて衰弱していく海斗に、ジェフリーは見守るだけの無力感に苛まれる。そんなある日、海斗に血痰を吐く大きな発作が…!! ロンドンに肺病を治せる名医がいると聞き込んできたナイジェルは、ウォルシンガムの縄張りは危険だと譲らないジェフリーと激しく対立!! 僅かな可能性に縋るナイジェルは、密かに海斗を連れ出しロンドン行きを決行するが!? ※口絵・イラスト収録あり

 

 

 

 

 

 

 

 

ラウル…めんどくさー…むかつき

こいつは殺しとくべきだったねー。ヴィンセントたちが逃がしてしまったんだったか、もうなにやってんのー。

ラウルはともかく、ヤンてこんな感じだったの驚きなんかイメージと違う。

相当な弱みを握られていて、離れられないのかな。人質とか?

 

 

 

けっこう前から、ジェフリーに未来から来たって話しちゃえばいいのにと思ってたんだよね。最初の頃ならともかく、今なら信じてくれるだろうなと。

ギリギリだったけど、なんとか無事に扉をくぐって、現代に戻ったっぽい海斗。これで病気は治るねにっこり

 

ジェフリーは死を覚悟してて、自分では確定だと思ってるのが心配。

死なないよね。メインだもの。

 

 

5巻まできたけど…

いったいどこに向かってるのか、今だにわからない驚き

次の6巻で終わりなのに。

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

出戻りのペットとして、誰とも馴れ合わず孤高を保つリキ。主人イアソンの執着ぶりに激しい嫉妬と憎悪が渦巻く中、唯一接近してきたのは、人気トップのペット・ミゲル。邪険に拒絶しても懐いてくるせいで、リキは一方的に謹慎処分を受け、そのうえ逆恨みから、ナイフで刺されて大怪我を負ってしまう!一方、リキと後味の悪い喧嘩別れをしたガイは、失踪したリキを必死で探し始めるがー。

 

 

 

 

 

 

 

 

ガイがやっぱりリキを探しはじめたなあ、危険だなあ。

何も言わずに消えるのよくないよ…そこそこ納得のいく説明をして消えないと、ガイとしても納得できないに決まってるでしょー真顔

 

ガイも捕まって、キリエみたいにされちゃいそうでやだなあ。

 

どーゆう服なんだ…

ペットはみんな露出過多だけど、このデザインはどーゆう…凝視

 

 

微妙に、リキからイアソンへも気持ちが向かってる気もする無気力

でもたぶん、この話は最後まで甘々になったりはしなさそう。嫌な予感しかしない…

 

 

 

初読みBL作家さん。

三角関係モノかなと思ったら…

 

 

 

内容紹介(出版社より)

小説投稿サイトで、稀有な才能を持つ作家を発見!! 見つけたのは、文芸誌の編集者・森藤東護。この作者にもっと書かせたいーー惚れ込む東護だが、著者のマサトは、心温まる作風とは違い横柄な態度で書く予定はないと告げる。どうにか口説き執筆を約束させるが、その直後、なぜか大ベストセラー作家・柳瀬優から担当編集の指名が!! 戸惑いつつ柳瀬を訪ねるが、その顔はマサトと瓜二つで!?

 

 

 

 

 

 

 

まあ、三角のようなものだけど、攻めサマの身体はひとつ…真顔

 

麻々原絵里依さんの絵もけっこう好き。最初は菅野さんの色悪作家シリーズで知って、いまいちかなって(最初はね!)思ったんだけど、攻めの表情が男っぽくて色気があってすごくいいんだよね。

緻密に書き込むタイプじゃなくて、シンプルで単純なように見える画風だけど、それが逆にすごいのかもしれない。

 

しかし、これは…

足が長すぎでは…驚き

駅でこんなの目撃したい…昇天

 

結局、片方とは恋人になって、もう片方は違うの?

身体が一緒で記憶や意識も共有してるのに…無理じゃない?

 

 

楠田さん、おもしろかったので、また機会があれば読みたいにっこり

 

 

絶賛攻略中の朝丘さんにっこり

はああ、これもすごくよかったーグッド!

 

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

高校生の優太郎は、望遠鏡を買うためにレンタルショップ『潮騒』でバイトを始め、大学生の本田と出会った。「俺には恋愛欲がないんだよ」と言い、複数の女性と身体だけの付き合いをする彼が、優太郎には孤独な星のように見えた。初めての恋を自覚する優太郎だが、本田に与えられた戯れのようなキスは、甘くて優しくて、痛くて…。躓きながら近づいてゆく、二人の恋の行方はー。

 

 

 

 

 

 

 

いつものごとく、両片思いもだもだ系。

まあ、優太郎が本田の気持ちに気づかないのはしょうがないよなあ無気力

女とっかえひっかえで、チサと一緒のところも見られてて、まさか男の自分に、なんてかなり自信がないと無理だ。

 

むき出しの嫉妬だけはぶつけてきて、困惑する優太郎。かわいそネガティブ

 

葛西リカコさんの挿絵、よいな。

カラーよりも中の白黒の方が表情とか、雰囲気がいい気がするにっこり

大人っぽいかと思われた本田の中身が優太郎よりガキだった…驚き

 

 

ハルちゃんや、浅木さんのプライベートも気になった。浅木さんはカフェのあの店員さんがパートナー?違うか?

いい人っぽい浅木さんが豹変しないかドキドキしてしまったネガティブ最後までいい人でヨカッタ。

君に降る白の佐藤店長が相当なトラウマ…爆笑

 

2人にも、なかなかの物語がありそうな感じだったなあ。

 

 

 

 

菅野彰さんの単発にっこり

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

ある朝ほぼ全裸で目覚めた大学の図書館司書の奏一は、勤務先の学生が一緒にいることに愕然とする。その彼・祐貴は、思わせぶりな言葉を紡ぎ、脅すように度々部屋を訪れるが、触れてくる手はとてもやさしい。とまどう奏一は、ようやく記憶の底にあった八年前の、短い季節を思い出す。小さな手でしがみつきながら、何度も「歌をうたって」とせがんだ、幼い少年のことを…。一途な年下攻ラブ・ストーリー!!

 

 

 

 

 

 

 

 

菅野さんのは、今まで読んだすべてが、全部おもしろくて、スゴイ凝視

いまいち…っていうのが1冊もない!

 

年下攻めいいよねにっこり

18歳と26歳ならそんなに離れてないし。まあ出会いの時は攻めくん10歳だったけど…真顔

10歳の頃、すでに自覚してたんだな。そりゃ、引っ越して会えなくなってツライだろうけど、あまりに一途でちょっと怖いな驚き

 

 

峰崎のキャラもぶっとんでてよかったけど、巴ちゃんも好きだったなあ。

あの話し方とか、個性的な性格…

ちょっと同年代では浮いてしまっていじめられてそうだけど、大丈夫かなあネガティブ

 

 

奏一の歌声の描写ってなかったような?どういう系統の声なのかちょっと知りたかった。透きとおったようなキレイ系なのかな?

 

はあ、本当におもしろい。好き音譜