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のほほんBLダイアリー

メインは読書の記録。
今はBLにはまっており、9割BLとなっております(;'∀')。
その他、日々のお手頃価格のアイスやスイーツ、どうでもいい日常の記録をのほほんと綴っています。

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〇恋シリーズ4冊目。

これで終わりかな?

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

元モデルの希理は、年下の実質的な恋人・翔吾に自分からは決して「好き」と言わない。かいがいしく世話を焼いてくれ、溺愛を隠さない翔吾から熱心に同棲しようと誘われても「恋人じゃないから」とかたくなに断っている。それには誰にも言えない秘密の理由があって、好きだからこそ秘密を明かせない希理は最終的には別れるしかなくて…!?

 

 

 

 

 

 

 

 

両片思いだったり、身を引いたりとモダモダ系のシリーズにっこり

今回もそんな感じだけど、相手が半分血のつながりがあるので躊躇パターンね無気力

 

いやいや、躊躇しつつ10年も関係持ってる時点で…真顔

 

 

受けくんが美人すぎるキラキラ

年下ワンコ攻め犬なんだけど、かなり猫被ってて黒猫本性現したらオオカミだったな…驚き

 

 

こういうモダモダしたの大好きだから、やっぱり間之さんは好みだにっこり

また何か読みたい。

 

 

 

新シリーズの2作目。

 

BLじゃないの読むの、久々じゃにっこり

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

金椛帝国第十六皇子・澳飛は、叔玉公主の降嫁に伴い、西方の劫宝国へ向かう使節団を率いることに。道中加わった阿華と天賜とともに、一行は国境を越える。しかし突然の賊の襲撃を受け、天賜と女官が誘拐されてしまう。安全のため先を急ぐ澳飛と、天賜を救いたい阿華の意見はすれ違う。それぞれの想いを胸に進む旅路の中で、揺れる四人の運命は果たしてどこへ向かうのかー。大人気「金椛国」シリーズ新章第二弾!

 

 

 

 

 

 

 

叔玉たちの一行に二人が加わって、わちゃわちゃ楽しく進むのかと思ったら、そう甘くはなかったね真顔

まず出国できるか危ぶまれたし、そのあとは攫われたりしちゃうし驚き

攫われた天賜が年上の女官と力を合わせて逃げ出す感じ、なんか懐かしいよね~ニコニコ

遊圭と明々っぽい。

 

でも香蓉は叔玉のところに残るんだろうから、今回限りかな。残念な気もする。

叔玉とツンクアがお似合いだったので、それも残念ネガティブ

まあしょうがないよね、嫁ぐ相手は決まっていて、自分で選べるわけじゃないから。相手、ジジイだって言ってたけど、いくつなんだろう。

 

天賜の頭の良さには感心するけど、周囲が普通に大人として扱ってきて、それもちょっとどうなのよ?まだ12歳ゾ無気力

天伯と…天月?だったかな、あのコたちはもう生息地に戻したんだろうか?お別れシーンなかったな。

 

文庫としては薄い方なんだけど、読み応え、満足感ありグッド!

ギュっと詰まってる。

また次も楽しみすぎるな。

 

 

 

メンタル回復用に温存しておこうと思ったけど、チラっと表紙見てしまったら、結局ガマンできずに読んだ…にっこり

 

 

内容紹介

「二十歳になった君のキスが欲しい」ごくフツーな大学生のオレの恋人は、世界一の豪華客船の船長にして大財閥の次期総帥・エンツォ。愛する船を爆破された苦しみと犯人への怒りに身を焼く彼。見守ることしかできないオレは、せめて一時の休息をあげられたらと、ブルーノさんの研究旅行に誘う。色鮮やかなアマゾンの熱帯雨林で久々に甘い蜜のような時を過ごすオレ達。でもここにも犯人の黒い手が伸びて!? 海の貴公子と恋に堕ちる最強ラヴ登場!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今まで1冊で1事件完結という感じだったけど、今回は前回とがっつり続いてるんだな。珍しい凝視

著者さんが、あとがきでいつも、シリーズものだけどどこから読んでも大丈夫!と書いてらっしゃるけど、さすがにムリがある…驚き

 

 

ブルーノ叔父さん渋い。しゃべらなければイケオジなのにニコニコ

ゴールドスミスとの決着はこれで着いたのかな。逮捕されても金持ちだから保釈金積んで出てきちゃいそうだけど…真顔

 

エンツォのピアノ弾くシーン、よかった音譜

なんでもできちゃう。

 

ミナトにはGPSを4つくらい付けとかないとダメだと思う。危険に自ら突っ込んでいくタイプだからネガティブ

いっそのこと肌に埋め込むとか…奥歯に仕込むとか…そのくらいした方がいい…

 

20歳になったのでお酒解禁で、例の謎ルールの口移しが読めなくなったのはちょっと残念無気力

あんまり大学行ったり、勉強したりしてる様子がないんだけど、大丈夫なんだろうか驚き

 

次は船がなおってるといいな。

 

 

とうとう臣の母親が登場か?と思ったけど、出てはこなかった。

もう死んじゃってるのかな…

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

行方不明の母ーその情報の断片に触れた小山臣は、以来、幼い頃からの実体験を夜ごと夢に見るように。過去の悪夢に怯えながら目覚めては傍にある秀島慈英の存在に安堵の息をつく臣は、母のことに向き合う決意をする。そんな折、慈英と契約関係にあるエージェント、アインが臣に「慈英をちょうだい」と言い放つ。驚き、怒りを覚える臣だが…!?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アイン…

キライ…ネガティブ

 

嫌われ役としてわざわざあんな感じに描かれてるとは思うけど魂が抜ける

 

壱都と浩三が微笑ましすぎるなニコニコ

臣が、浩三と和恵の相性が良さそうって思ってるみたい凝視

あり得なくもないけど、だいぶ年齢差があるのでは…

 

 

アインは当て馬としてはいい仕事したのかもね。臣の決心がやっとついたにっこり

 

 

 

慈英と臣がメインの本編はこれで終わりということみたいでガッカリネガティブ

単行本サイズの短編集みたいのがあと1冊あって、文庫では、他のCPがまだ何冊かあるみたいなので、少しは出てくるかもしれないので期待しとこ。

 

 

 

「あめの帰るところ」の続編だと思って一緒に入手してたんだけど、開いてみたら「君に降る白」と「星を泳ぐサカナ」の番外編も載ってたので、あわててその2作を買って読んだというわけにっこり

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

「ごめんね先生。ひとりにさせたらごめん」記憶を失ったあの時、再び愛を誓い合ったあの日。『あめの帰るところ』の能登と千歳の愛の日々と現在の姿がここに。そのほか、『君に降る白』『星を泳ぐサカナ』の番外編を網羅し、書き下ろしと秘蔵ラフを加えた珠玉の1冊。デビュー当初に雑誌掲載された幻の短編『ココロ』も収録。胸に溢れたあの感動が再びー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

短めの番外編がぎっしり詰まっていて、楽しいニコニコ

だいたい時系列に並んでいるのでわかりやすくてよかったしグッド!

いろいろ読んでると、もう少しこの先が読みたかったなあと思うことはよくあって、でも完結させちゃうともういっさい書かない作家さんの方が多い気がする。

こんな感じで、その後が読めるのは嬉しい音譜

幸せに年齢を重ねてたりするとじーんときちゃうな。

 

 

 

もう1冊、同じようなコンプリートボックスがあって、そちらも3作の番外編みたいなので、本編ともども集めないとニコニコ

 

 

トラップシリーズ5作目。

ああ、やっぱりこの二人ねニコニコ

前作で少し出てきたので、次は…と思ってた音譜

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

「覚えておけ。俺は狙った獲物をー逃がさない」繁華街の外れにある小さなバーに勤める支倉奈津生は、客に絡まれたところを黒川龍二と名乗る男に助けられる。ところが翌日、オーナーの作った店の借金を肩代わりする交換条件として、自分が黒川に売られたことを知った奈津生。その日から、黒川に夜ごと縛られ、嬲られる日々が続くが、あるとき黒川が高校の後輩だったことを知り…!?「がんじがらめに縛って、今度こそお前を俺に閉じ込めてやる」冷徹で純情な男×愛を知らない気丈なバーテンダーのエロティック・ラブ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いやいや、黒川の方がひとつ年下だったの…驚き

見えない真顔

 

まあ、高校生CPでも年下攻めのコとかは老けてる大人っぽいもんね

ふてぶてしい年下ネガティブ

 

このシリーズの攻めサマ、みんな受けへの執着がすごいな。溺愛なんだけど、甘々じゃなくてドSの傾向がある無気力

もう少し甘いCPも一組くらいあってもいいかも?

 

 

今までの感じからして…

今回出てきた黒川の秘書と弟くんが次のCPなのかな。かなり年齢差がありそう。楽しみにっこり

 

 

 

最終巻…

 

表紙がなんかいい雰囲気の二人だったので、もしかしてハピエンなの?なの?と期待したけどネガティブ

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

失踪したリキは、特権階級が住むエリアにいるらしい!?居場所を突き止めたガイは、リキのパトロンがイアソンと知って驚愕!!けれど、イアソンに「これはわたしのペットだ」と所有権を見せつけるように、目の前でリキを嬲られてしまう。嫉妬に眩むガイは、リキを拉致し、イアソンとの全面対決に挑むが…!?主人とペットーその歪んだ絆で繋がれた究極の執着愛、ついに感動と衝撃の最終巻。

 

 

 

 

 

 

 

あうううう驚き

なんこれ…

ある意味、ハピエンと言えなくもないけど、期待してた感じじゃなかったよう爆笑

イアソンは身体が人工なんだよね?

毒物接種で人間と同じように死ねるのかな…どっちにしろ爆発しちゃったからほぼ同時には死んだんだろうけど真顔

 

2人とも、ガイのリキへの執着を甘く見ちゃったねー。

ガイはこの先、生きていくのがきつそう真顔

 

吉原さんのは、結局最初に読んだ「純銀の~」シリーズが一番BLっぽいのかもしれない。これが最新シリーズなので、新しい著作の方がいいのかも。

 

間の楔はBL読むなら一度は読んでおきたい作品だったので、まあ満足。

BLの金字塔といえば、これとタクミくんかなと思うし。

 

 

 

上巻の内容を忘れないうちになんとか読めた昇天

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

チカの代わりにキャタルトンへとやってきたスイたちは、異変の遠因となる人物ー虎族のロムルスとヒト族のエンジューを探し当てた。しかしそれは、スイの良き友でもあるウィルフレドたちの痛ましい記憶をえぐる旅にもなってしまう。…過去、キャタルトンで起きたヒト族狩り。その事件を恨み、巻き起こした者たちを恨み、この国そのものに復讐をしようとするエンジュと、エンジュを愛するあまり止められないロムルス。その復讐の手はガルリスをも巻き込み…!?スイとガルリス、互いを『半身』とする絆(ふたり)の愛は…!?様々な獣達がハッピーラブライフを目指す世界。不良騎士・豹族のガレスの半生を描いた番外編もあり!

 

 

 

 

 

 

 

 

ロムルスとエンジュにたいしたお咎めがなかったのは、ちょっとどうなの?

いくら王家に原因があったとしても…

自分たちで償いの旅に出るみたいだから、まあいいのか無気力

 

 

ガルリスが正気を失ってデビルマンみたいになっちゃった爆笑

恋獣の挿絵とは思えん真顔

 

後半はガレスの回。

ガレスについてあんまり興味なかったな驚きここまで掘り下げられるキャラだったとは…

 

 

 

うーん。

茶柱さんのは、ちょっともうお腹いっぱいかなーという気がしてる凝視

BLにハマり出した初期の頃に読んで、おもしろいと思ったけど、こんだけいろいろ読んでる今となっては、いろいろと粗が見えてきてしまって、そこまでじゃないかなと…

 

しばらくして、また読みたいってなるかもしれないけど、とりあえずこれで打ち止めにする。

 

 

いつも号泣ポイントがあるので、今回も覚悟して読み始めたけど、穏やかでまあまあ平和だったので嬉しいニコニコ

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

竜の証を持って生まれた龍聖は、五代目竜王シャオワンの運命の伴侶として、日本から竜族の国エルマーンへ召喚された。朗らかで優しく力強いシャオワンは、召喚時に起きた事件で心細い龍聖の心を丸ごと包み込み、絶対に幸せにすると誓う。龍聖の活躍で、過去最大に発展するエルマーン。愛し合い子供に恵まれた二人だが、人間の国へ外交に出かけたシャオワンがだまし討ちされ、拘束される。龍聖は必死な思いで城を飛び出し…!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

割と王道というか、初心に戻ったようなストーリーで、楽しく読めた音譜

龍聖がエルマーンに降臨したときに多少トラブったけども驚き

 

出てくるところ、いつも同じじゃないんだな。こういう場合、定番は神殿だと思うんだけど、いきなり竜のいるところはやめたげてー爆笑

 

龍聖が鎧?胸当て?をつけた凛々しい姿の挿絵がこの小さいのしかなくて残念。

鎧姿の二人が並び立ってるところをちゃんと見たかったなあ凝視

 

人間たちとのトラブルがあったけど、誰も死ななかった!死ななかった(大事)!

よかったねえ。

 

 

 

また大号泣だったら、水上さんの豪華客船を読んでメンタル回復しようと思ったけど、大丈夫そうなので、温存しとこ。

 

 

割と新しい(21年)菅野さんのやつ。

単発だと思ってたけど、1と番号がついてるってことは続編が出るんだろーか?

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

東京都23区の片隅、しずく石町。この町で法律事務所を営む空良は、白い犬のふりをした狼と暮らしている。風火という名のその狼は、実は空良の弟で、2人きりの時だけ人間に戻れる。そんな不思議な兄弟に厄介な同居人が!敏腕弁護士の田村麻呂だ。スーツを着こなす美丈夫の彼は、空良の検察時代の宿敵、いやもっと前、田村麻呂が征夷大将軍だった頃からの因縁の相手で…。1200年を生きる宿命的な3人の、前人未読の法律相談事件録!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あれー、菅野さんて、BLじゃないのも書くのお~はてなマーク

それにファンタジー要素の入ったやつも珍しいような。

 

風火→空良←田村麻呂で、矢印が向いてる感じがあるので、ほんのりBLかなって気もする無気力

本文に挿絵なしで残念真顔

紹介ページにこれがあったので、イメージできてよかったけど。

 

菅野さんらしい、ちょっと堅い部分もあったけど、いい具合に不思議要素がそれを相殺しておもしろくなっててすごいにっこり

弟の風火がかわいすぎ🐺

もし続刊があるなら、もう少しBL風味を強くしていただけると嬉しいニコニコ