【内容情報】(「BOOK」データベースより) 京都、下鴨ー。高校生の鹿乃は、旧華族である野々宮家の娘だ。両親を早くに亡くし、兄の良鷹と、准教授をしている下宿人の慧と三人で、古びた洋館に住んでいる。アンティーク着物を愛する鹿乃は、休日はたいてい、祖母のおさがりの着物で過ごす。そんなある日、「開けてはいけない」と言われていた蔵を開けてしまう!すると、次々に不思議なことが起こって…!?
京都が舞台で、アンティーク着物にまつわる不思議を女子高生が解決する。設定が好みかもと楽しみにしていたけど、、、、うーむ。ひどいというほどではないけど、期待したほどでもなかったなあ。
オレンジ文庫、というのはなんだ?もしかしてコバルト文庫的な、ヤング向けのものなのかな?
アンティーク着物の柄や合わせ方なんかはなかなか興味深いところもあったけど、謎解きのレベルはやっぱり低いかなー。お子様向け感、否めない
続編がたくさん出ているようなので、狙っている年齢層には受け入れられているのかもしれない。私はこれで打ち止めです。
今年もゴーヤの準備OK

なんか種苗の自家増殖、原則禁止とかゆってるけどー、個人で楽しむぶんにはよいんでしょう?まさかね。
農家の方には大変なことなのでは?自分ちで種を採って来年使ったりしちゃいけないってこと?毎年種は全て新しいのを買わなければいけない?
どうなのよ。
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