【内容情報】(出版社より) 掘り出しもの、訳アリ品が、秘めた縁と思いをあぶり出す。何でも三十八文、江戸の「百均」繁盛記! しっかり者のお瑛と自称?目利き?の兄・長太郎が切り盛りする「みとや」。鍋釜から人形まで、店に並ぶものは三十八文で売っている。ある日、仕入れたはずの簪が一本足りないことに気づいたお瑛。ひょんなことから、元吉原の花魁で人気総菜屋の女主人・お花の秘密を知るのだが……。時代連作短編集、シリーズ第二弾。
三十八文均一ショップのみとや・お瑛の第二弾です
お瑛は表紙の絵のような小さな船を操縦するんだけど、舟に乗ると性格が変わるとこがおもしろいね。今で言うとハンドル握ると性格変わる人と同じ。
スピード狂で、兄長太郎が怖がるくらい舟をぶっ飛ばすお瑛ちゃん。普段はどっちかというとのんびりした性格なのにね
お瑛ちゃんに、ボーイフレンドが登場したので、また続きが楽しみになりました
猫様。どこにもいないと思ったらテレビの後ろにいた。

ほこりまみれー
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