看護師の母とふたり暮らしの高校生、三島爾(みつる)は、怖ろしい夢を見た翌朝に起こる、さまざまな異変に悩まされていた。指に捲きついた女性の髪、全身にまとわりつく血の臭い……。異変のあった夜には必ず、近隣で通り魔事件が発生していた。人殺しは、無意識のおれなのか? 意を決して親友に相談しようとした爾の前に、見知らぬ級友が現れる。
白兎(ハクト)という少年が出てくるシリーズ。ずいぶん前に1を読んで、すっかり忘れていたけど図書館で見つけて借りてきた。4巻まであって、これは3。続けて2も読んでます。
平安時代から始まったので、時代モノ?と思ったら、その後舞台は現代に移行。古い作品の割には、そんなに古さを感じさせない、さすがのあさのあつこさんです。
ぽんこの頭は右半分が手術のため毛を剃られてこんな具合。痛々しいけど、縫ったとこのかさぶたもほとんど取れて乾いているし、痒がったりもしないのでいい調子。

今のところ嘔吐もなく、元気に過ごせている。
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