【内容情報】(「BOOK」データベースより) 春の宵には、誰もいない台所で冷蔵庫の小さな鳴き声に耳を澄まし、あたたかな冬の日には、暮れに買い置いた蜜柑の「ゆるみ」に気づく。読書、おしゃべり、たまの遠出。日々流れゆく出来事の断片に、思わぬふくよかさを探りあてるやわらかいことばの連なりに、読む歓びが満ちあふれます。ゆるやかにめぐる四季のなか、じんわりしみるおかしみとゆたかに広がる思いを綴る傑作エッセイ集。
発行がだいぶ前の本だったけど、川上さんのエッセイ東京日記があまりにおもしろいので、借りてみた。東京日記ほどじゃないけど、あのおかしくて不思議で奇抜でとっぴょうしもない日々の片鱗は見られる
早く東京日記の新しいのが出ないかな~。楽しみすぎる。
どこからか種が飛んできて勝手に咲いた紫のオダマキの根本には、これもまた勝手に咲いた白いビオラ。

どこから来たの?
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