「ごんたくれ」西條奈加 | のほほんBLダイアリー

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 気になっていた作家さん、西條奈加さん、読んでみました。


【内容情報】(「BOOK」データベースより) 安永四年、京都。当代一の絵師を目指す豊蔵と彦太郎は、ひょんなことで奇跡の出会いを果たす。喧嘩しながら才能を認め合い、切磋琢磨し腕を磨く若きふたり。鼻つまみ者の「ごんたくれ」と呼ばれた彼らは、求めた道の先に何を見たか?京画壇の華やかなりし時代、実在した二人の奇想の絵師をモデルに、芸術を探求する人間の性と運命を描き出した、傑作時代長編。




 江戸時代に京都で活躍した実在の絵師が、これでもかこれでもかと出てくる。メインの二人は深山筝白と吉村胡雪。知らんがな、、、、ガーン

彼らの師匠や知人に、円山応挙や若冲など有名どころも出てきます。ほかにも出てくるけど、私が知ってるのはこの二人くらいだったわー。詳しい人はわかるんでしょうけど。

これを読むとにわかにこの時代の絵師に詳しくなった気がしたけど、もう細かいことは忘れてきたワ、、、、チューもともと興味のある人にはピッタリの読み物だと思う。

でも初めて挑戦する西條さんとしては、向いてなかったかもあせる
内容が堅めだったし、真面目だったので、おもしろーい!って感じではなかった。既にこの後5冊西條さん読了してるけど、もっとおもしろいのたくさん出合ってますニコニコすっかりお気に入り作家さんになってるー照れ
なので、ごんたくれ、江戸時代の絵師に興味のある人限定でおすすめしますねー。




紫の花が好き。

うちの裏庭にひっそり咲いてた。なんだかわからない。

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