私が東福岡高校ボクシング部で共に汗を流した
古川賢司さんの御子息が2人同時期にデビュー戦を行った
10/23(日)太宰府高校で
福岡県新人戦に
古川大和選手が
LW級でエントリー
部内の調整で増量しての参加
1回戦
同じ東福岡高校の1級上の先輩と対戦
1R
左を突いて出入り
入って来るところを
左フック、右ストレートで迎い打つ
アウトボクシング
1R終了間際、鼻血でドクターチェック
再開して直ぐにゴング
2R
ジャブから出入りで
ワンツー攻撃
左フック
効果的にパンチがヒット
またもや終了間際、鼻血でドクターチェック後、ゴング
3R
よく視てワンツー攻撃
相手もプレスをかけてくるが
カウンターがヒット
相手がプレスをかけてきたところ
またもやレフリーが試合を止めて
鼻血でドクターストップ敗け
試合内容は勝っていた
踏み込みが足りない処もあったが
敗けてはいなかった
踏み込みの深さと
鼻血対策をして
次回、インターハイを期待して折ります
11/2(水)後楽園ホールでフェザー級4回戦
古川のどか選手のデビュー戦
ボニーフェデリカ選手(RK蒲田)イタリア出身
3戦1W1KO2D
との対戦
1R
のどか選手は
ジャブから
コンビネーションを積極的に放つ
出入りで間合いを取って打たさず打つ
2R
のどか選手は
ジャブからボディワーク
積極的に左右フックで出入り
ボディ攻撃も交えてペース支配
3R
のどか選手は
前に出て
左右フックを上下に放つ
相手が出てくるとジャブで突き放す
4R
のどか選手は
ジャブから左右フックで攻め立てる
出入りで打たせずに
パンチを当てに行っていた
39-37×2
40-36
3-0判定勝で
デビュー戦を飾りました
最初から指導権を掴み
ジャブとボディワークで
出入り
大ぶりながら
積極的にパンチを出していました
ストレート、
インサイドのパンチを
組み入れたコンビネーションが
課題でしょう
2人共
より良く
成長して
結果を残して下さい
期待して折ります
応援しています