11/1(火)さいたまスーパーアリーナで行われた
WBO LF ジョナサンゴンサレスVS岩田翔吉は
117-111
116-112×2
ゴンサレスの2度目の防衛成功
試合内容は
1R
岩田は
プレスをかける
ゴンサレスは
それを迎い打つ展開
1分30秒
岩田が
右ストレート
ゴンサレスは
左ストレートをあわせる
ラスト1分
お互いにボディストレートの打ち合い ゴンサレス10-9
2R
岩田が
右左右と連打
1分20秒
ゴンサレスの
ワンツーがヒット
ラスト47秒
岩田もバッティングで
ゴンサレスが
しゃがみ込む
レフリーの何度かの確認の上
試合再開 ゴンサレス10-9
3R
ゴンサレスが
引き付けてペース支配
1分40秒
岩田が
右ボディをヒット
右クロスもかぶせてた
ラスト10秒
岩田の
右クロスがヒット 9-10岩田
4R
序盤
岩田が
右アッパー、右ストレートをヒット
中盤
ゴンサレスが
岩田のバッティングをアピール
続いてローブローをアピール
するが
レフリーには受け入れられない
後半
岩田の
左フックカウンターがヒット 9-10岩田
5R
ゴンサレスが
ノーモーションの左ストレートで
前に出て来る
右フックも返して
攻勢に出て来る
岩田も
右アッパー、右ストレートで対抗 ゴンサレス10-9
6R
ゴンサレスが
前に出て
左ストレートをジャブに使い
上下の左右フックで攻め入る
岩田も
打ち合いに応じる ゴンサレス10-9
7R
ゴンサレスは
左ストレートで
距離を掴み
連打攻勢
岩田は
ワンツー攻撃で対抗 9-10岩田
8R
ゴンサレスは
前に出て
右アッパー、左右フック
岩田は
プレスをかけて
強打を狙うが当たらない
終了間際
岩田の
右アッパーがヒット 9-10岩田
9R
岩田が
プレスをかけて
ゴンサレスが
サークリング
お互いにボディの打ち合い
岩田は
ロープに押し込み連打
ゴンサレスは
左カウンター
左右フックの打ち合い 9-10岩田
10R
ゴンサレスは
前に出て左右フック
岩田が対応するも
ゴンサレスは
左アッパーでお返し
後半は
ゴンサレスが
サークリング
岩田が
追いかける ゴンサレス10-9
11R
ゴンサレスは
サークリングからのカウンター
岩田はプレス ゴンサレス10-9
12R
ゴンサレスは
前半は左右フックで攻め込むが
後は、サークリングからカウンター
岩田は
右ストレートをヒットさせて
攻勢に出るが
ゴング 9-10岩田
私の採点は114-114で引分
お互いに
決定的な攻勢が無く
ダメージ打も見られない
試合展開を
作っていたのは
ゴンサレス
そこが
ジャッジに影響したのか?
私の採点も
7R,8Rは微妙で
両方、ゴンサレスに与えると、116-112
になる
ゴンサレス
日本に来て
日本人同士の
同階級の統一戦の
セミ
3団体統一路線の
前振りである事は
理解しているだろう
岩田が王者獲得の
筋書きだったのだろうが
ゴンサレスに
チャンスが巡って来たのか?
寺地との統一戦になるのか?
岩田は
戦略ミス?
それとも
ゴンサレスに
かき回されてしまったのか?
能力はあるようですから
良い準備とタイミングを図り
再チャレンジに期待