9/16(金) エディオンアリーナ大阪でのW世界戦セミ
WBC SB ウーゴルイスVS長谷川穂積の結果は
9R終了TKO勝で
長谷川穂積が新チャンピオン
3階級制覇達成となった
1R
長谷川は
細かいジャブと出入り
様々な角度から
左につなげる
ルイスも
右ストレート
左のショートを狙っている
長谷川が
ボディ打ちに行くと
ルイスの額に
頭がぶつかり
出血
長谷川から1点減点
しかい、長谷川まずまずの出だし
2R以降も
長谷川は右と足を
丁寧に使い
ルイスに指導権を
与えない
4Rまでの採点は
長谷川 ルイス
38-37
37-38
36-39
1-2
ルイス リードだが
試合運びは長谷川に傾く
5R 6R
やはり、長谷川の
細かいジャブからの
左は光る
7R
終了間際
長谷川、目から出血
ビデオ判定でも
ルイスの頭が当たっており
ルイス1点減点
8R
減点もあり
ポイントに焦るルイス
追い上げを図るが
ベテラン長谷川、冷静に対処
8R終了ポイント
長谷川 ルイス
78-72
76-74
74-76
2-1で長谷川逆転
9R
勝負に出たルイス
中盤にルイスが長谷川に
左アッパーをヒット
ふらつく長谷川
ルイス
ロープに詰めて猛然とラッシュ
しかし、長谷川は
右フック、左ストレートで応戦
打ち勝ったのは
長谷川だl
ルイスは
意気消沈
でゴング
10Rゴングが鳴るも
立ち上がらないルイス
諦めた
9R終了TKO勝で長谷川王者
引退覚悟
最後の挑戦を銘打っての
今回の試合
長谷川は
既に十分なまでの
名声
成績は残している
3階級制覇達成まで成し遂げた
もう、35歳
精神、身体の問題だけだ
現役続行も
引退も
本人次第だ
今、選手を辞めても
素晴らしい選手生活だ
まだ先に野望を抱くのも
本人次第
先ずはゆっくり休んで
家族団らん!
そこから考えて下さい