9/16(金)大阪 エディオンアリーナ大阪でのW世界戦のメイン
WBC B 山中慎介VSアンセルモモレノ の結果は
1R、4R、6R、7Rとダウンの応酬の末
7R TKOで山中の勝利
11回目の防衛に成功した
1R
前回を踏まえて
モレノが積極的に出てきている
中盤
モレノが連打を決める
1分過ぎ
山中、左が合い始める
残り20秒
モレノの右ボディに
山中が左を合わせ
ダウンを奪う
モレノは立ち上がり続行
タイミングのパンチだ
2R
お互いリードパンチから
強打を狙う
後半
モレノは右ボディから左
山中は左ショート
お互いに譲らない
3R
プレッシャーの掛け合い
山中の
速いリードパンチに
進歩が観られる
4R
山中は
速いリードパンチから
左に手応えをえたのか
攻勢に出る
山中の左から右の返しに
モレノは
狙い澄ましたかのように
右フックのカウンター
山中はダウン
終了間際にも
押し込まれるが
ゴングに救われる
5R
お互いにプレッシャー
中盤、
山中の左ショートが合う
しかし、
残り1分強
モレノの右フックで
山中、ふらつく
モレノのペースに傾く
6R
にらみ合いから
残り1分
モレノの右の肩越しに
相打ちながらも
山中の左が炸裂
モレノ痛烈なダウン
立ち上がり続行
山中は追いかけるも
モレノのディフェンス技術で
ゴングに逃げられた
7R
ダメージの残るモレノに対し
開始25秒
山中の左のカウンターで
モレノはダウン
立ち上がるも
山中がコーナーに詰めて
とにかく左の連発
顔面を捕らえ
モレノはダウン
レフリーが止めた
山中は大きな勝ちを得た
KO敗けの無い
ベテラン実力者を
仕留めた
この勝利は
世界的評価も更に上がる
統一戦
他階級制覇等
更なるBIGマッチを期待したい