ひとつ、ふたつ。 -51ページ目

刻々と移り変わる毎日。

こんばんは!
はなです。


鈴木美香さんの講座を受けてから
「自分を幸せに出来るのは自分だけ」
という意味が府に落ちて
自分の幸せをするためには
どういう人生を送れば満足かを
本気で考えられるようになりました。


やっぱり家を出る。
今のお仕事を楽しみたい。
精神的・経済的に安定した毎日を送りたい


あわよくば結婚したい(笑)


今のところこれ。
春からは仕事も増やして
収入を安定させることを頑張ろうと思います。


私ね、今のお仕事が
ずーっと悩みの種だったんです。


出来ない
役に立てない
皆が普通出来ること全然出来ない


職場の人皆怖い
部署に引きこもる
びくびくおどおど


セクハラにも遭い
より仕事しづらい


プライベートでも
付き合いそうになった男性から
怒られ続ける


もー…
これでもか!ってくらい
あれやこれやと悪いことばかり起きて
身も心もぼろぼろになり強制終了しました。


でも、今思えば
全部が母との関わりの投影でした。


母(職場の人、彼)は怒る人
私は怒られて感情の捌け口になる人


これを自分の中にインプットしてるから
ずーっと誰か怒る人を側に置いてる。


書いてて気づいたけど
職場の人皆怖くて
部署内に引きこもりるなんて
今の私と同じじゃんね。


お母さんと顔合わせると
怒鳴られそうで怖くて
家ではずーっと引きこもり


そのまま過ぎて
書いてて笑えてきた。
あはは(笑)
 

でも、だからこそ
それに気がついて
「今ここに母はいない」と分かったら
自然と仕事に集中出来るようになり
作業効率も本来自分がやるべきことも
普通に出来るようになりました。


なーんだ。という感じ。


お母さんが怖くて怖くて
今まで逃げ続けてきたんだな。


で、仕事に集中出来るようになったら
今のお仕事が楽しくなってきて。


というよりこの仕事は
自分がやりたくて就いた仕事なのです。
苦労して社会人になっても働きながら
国家資格まで取った。


今は一時の感情で
手放さなくて良かったと心から思います。


***


もうひとつ変化が。


私とにかく人のブログばっかり読んでて
でもそれは無意識に
「至らないところが多すぎるから
沢山良い在り方を身につけて
もっと人生良くしなきゃ!」という
脅迫的とも言える概念から。


でも本当は
全然ダメでもなんでもなく
ただ心が疲弊してただけ。。。


それに気がついたら
沢山のブログを読むことが無くなりました。
というより全く興味が無くなった。
本当に読みたい人のだけ読者登録してる。


しかも恐ろしいことに
『変わりたいなら○○しなきゃダメ!』
『行動出来ないからダメなのよ』
『その考えだからダメなんだよ』みたいな
強気&上から目線発言の人の
ブログばっかり読んでました。


どんだけ怒られたいのさ(笑)


こうして自分の本当の望みを知って
いらないものや古いものを削ぎ落として
身軽になるから新しいものが入るんだろうな。


部屋も綺麗に片付いてきたし。
順調順調。


揺さぶりも強いけど、  
それは変化のときだから。
ひとつひとつ自分で選んで生きていく。






















曇り空から射す陽の光り/絶望した先に見えたもの。

こんにちは。
はなです。


昨日の記事を書いたあと
非常に悶え苦しみました。


もう二度と
私に恋をしてくれる人なんて
いないのかもしれない。


誰の人生とも交わらず
このまま老いてひとりで死ぬんだ。


あ~も~
ダメだダメだダメだダメだ~…


と本当にどん底まで落ちました。


でも、よく考えたら
独り身でも
それでも死ぬわけじゃないんですね。


私はずっと
長く独身=人格的に問題がある人
という世間の常識を採用してました。


だからずっと独身でいたら
きっと世間から白い目でみられるだろう。
どこか異常なのかもしれないと
思われるんだろうとびくびくしてました。


でも、よく考えたら
全然そんなことないのよね。


仕事が忙しくて恋愛どころじゃなかった。
本当に好きだと思える人に出会えなかった。
のっぴきならない理由で恋愛が怖くなった。


それぞれ色んな人がいる。


私はずっと無意識に
世間の常識に囚われていたんだ。
そして彼がいない自分を使って
「私は人格的に異常」で「問題がある人」
という前提を強化していたのだと思う。


全然そんなこと無いのにね。
私はただ今日まで
精一杯生きていただけなのにね。


そして「病気だから選ばれない」
「お金が無いから選ばれない」
「こんな私嫌がれるに決まってる」と
ずーっと思ってたけど
これって条件だよね。


結婚するなら健康、お金、性格のこと
最低限ここはクリアしといてよね。って
ずっと自分に条件を突きつけていた。


だから条件でしか
人は人を選ばないって思ってた。


でも違う。


人を愛するということは
本来外側の条件をなんかどうでも良くて
あなたのコアとなっている
その精神性が好きだよ、
そんなところをいとおしく思うよ、という
世界なのだと思う。


人と人との
関わりあいの中から生まれる情愛
っていうのかな。


あ~ほんとに勘違いしてたな。


絶望しきって分かったけど
私そんなダメなやつじゃなかった。
人間としての魅力、ちゃんとあった。


あ~!大丈夫だー!!✨


と、ちゃんと戻ってこれました。
お騒がせしてすみません!笑


でも、ひとつ分かったのは
私ちゃんと体調良くしたい。


病気は人の心を飲み込んでしまう。
病気はただの病気であって
その人の一部分でしかないのに
不安定なときには
あっという間に全てを支配されてしまう。


自分のために、良くなる。
楽しめる時間を多くしたいから、
もっと健康になりたい。


もうずっとこのままかなって
諦めていたけど
心が復活して良かった。


またひとつずつ。
大切な毎日を過ごしていこう。


心の中の嵐。晴れの日の絶望。でも許す。

先日の鈴木美香さんの
セクシャリティ講座を受けて
心境の変化があった。


私はこの先
自分のために病気を治して
もっと動けるようになって
仕事ややりたいことのために
生きて行こうと決めた。


そして自分のために稼ぐことを決めた。


やはり家を出たい。
静寂の中で生きたい。
家の中は母の怒りでみなぎっている。


両親は先に死ぬ。
残された私は
ひとりで生きなければならない。


今の収入のままでは
確実に生活保護に頼らなければ
私は生きていけない。


自由にお金を使えなくなれば
外出機会も減り、
今よりも出会いなんてなくなる。
だからひとりぼっちになるだろう。


そんな自分を許せなかった。
私も人並みに生きたい。


普通に生活して
普通に恋愛や結婚をして
普通に家族を築いて…


人間誰しも
そうやって生きていくものだと思った。


だけど今の私の人生に
その中の要素がひとつもない。


お金もないし
好きな人と付き合えない。
この体で果たして
子どもを産み育てられるだろうか。


一ミリも自信が無い。


私の人生には
もう恋愛なんて無いのかもしれない。
病気で稼げない、
このままいけば貧困まっしぐら。
そしたらおしゃれも出来ないし、
ぼろぼろになるのだろう。


通りすがりの知らない人に
体液をかけられて汚された私なんかと
体を重ねたくは無いだろう。


そんな私に
恋をしてくれる人なんていないだろう。


健康で何も問題が無い人と
一緒になりたいと
普通誰もが思うだろう。


私の傷を知れば知るほど
きっとみんな目を背けるだろう。


世の中沢山の女性がいるのだから
より素敵な女性は探せばいくらでもいる。


これからはもう老いゆくだけ。
そしたら外見の魅力もなくなる。


もう選ばれる要素なんてひとつもない。


世間的に見たら
孤独死しそうな要素で溢れてる。
その可能性が高い。


直視した私の人生は
とてもみじめだ。


さようなら、私の理想の人生。























でも、私はそんな自分を
生きていくしか無いのです。


いくら私が私を嫌っても
私の存在までは消えない。
嫌われた私の魂が残るだけ。


もう許そう。


私に恋をしてくれる人がいなくても
きっとまた私は誰かを好きになると思う。


私と人生を
共にしたいという人がいなくても
私は愛する人と共に
この先の人生を生きていきたいと
願うでしょう。


誰かに愛されなくても
私の人生はこうして続いていくのでしょう。


それを許す。
そんなみじめな私でも生きていて良い。


そんな私でも
他に幸せな人生を歩む道があるはずだ。


それが仕事なのか
友人との関わりなのか
はたまた全く違う何かなのか
それは分からないけど


もう人生を大きな何かに委ねよう。


人は誰しも
自分の人生しか歩めない。


それでも
どうせ幸せにしかならない。
それは決定事項なのだから。


今日も明日も生きていく。