ひとつ、ふたつ。 -20ページ目

おいしく食べて綺麗になりたい。

こんばんは。

はなです。

 

 

私は今日中ごろごろして

夕方に起きだして

夜に一食ごはんを食べることが

精一杯の生活を送っています。

 

 

朝普通に目は覚めるのですが

起きることが辛いのと

何をしていても不安でしんどくて

ずっとベットの中にいます。

 

 

その上

とても敏感肌になってしまい

お化粧が出来なくなり

 

 

日焼け止めを塗ることも

肌が痛くなってしまい

外にお散歩に行くことも

躊躇してしまうようになりました。

 

 

もうこのままじゃいけないと思い

栄養士の伊達友美先生の

食事カウンセリングを受けることに決めました。

 

 

先生は「食べて痩せる」ことを指導してくれる

栄養士さんで、

以前高校生の時に拒食真っ只中の時に

先生の本を読み

一度拒食から抜け出すことの出来た経験があります。

 

 

一度お会いしてみたい…と思っていたのですが

先生のカウンセリングを受けられるクリニックが

遠方でなかなか足を運べずにいました。

 

 

しかし今年の初めから

なんと自宅近くのクリニックで

カウンセリングを開始されたことを知り

思い切って申し込んでみました。

 

 

予約は4月上旬なので

まだ先になってしまうのですが…

 

 

それまでなんとか持ちますように。

もう心もお肌もぼろぼろにしたくない。

引っ張られてしまう気持ち。

こんにちは。

はなです。

 

 

先週の金、土曜日で

彼と初めて旅行に行きました。

 

 

一日目は軽井沢、

二日目は草津巡りをしました。

彼は

いろんな体験をさせてくれました。

 

 

かねてから欲しかったキーケースを

軽井沢にある小岩井紬工房というお店で

プレゼントしてくれました。

 

 

このお店は信州三大紬

(しんしゅうさんだいつむぎ)の中の

上田紬(うえだつむぎ)という丈夫で軽やかな

生地の織り方で有名なお店らしく

 

 

思いがけずとても素敵なものが手に入り

これまでずっと他のものを買わなくて

良かったなあ、という思いが募りました。

 

 

その後

サイクリングはしてないけど

可愛い自転車のモチーフの

お揃いのキーホルダーを買ったり

主にショッピングをして楽しんだ後、

 

 

一日目の夜に宿泊地の草津に着き

夕食の後湯畑という

温泉の源泉地を見てまわったのですが、

 

 

お天気も味方をしてくれたおかげか

とても幻想的な風景を見ることが出来ました。

 

 

湯煙自体は白いのに

まわりの電灯や夜空の影響なのか

あたたかな黄色い灯りに包まれたり

ときに青く光ったり

 

 

自然の織りなすグラデーションは

まるで別世界にいるようでした。

 

 

2日目は西の河原公園という

周囲が雄大な山々に囲まれており

自然を味わいつつ

 

 

湯畑同様温泉の

湧き出る様子も見ることの出来る

公園を散策しました。

 

 

公園は温泉成分の川や池で

ぐるりと囲まれていて

それを眺め歩きながら

山を登り頂上を目指しました。

 

 

頂上は3月ですが

足元を見れば雪が沢山残っており湖も氷が張り

目線を上げれば

雪化粧をした山や

細くとも力強い白樺が生えていて

 

 

私の住む町では

とても考えられない

冬の景色が広がっていました。

 

 

自然に心を癒される私にとっては

とても贅沢で貴重な空間で

ずっとそこにとどまっていたかったです。

 

 

こうして大好きな人と

旅行が出来るなんて

1年前の私にはとても想像がつかなかったので

幸せな気持ちになりました。

 

 

しかしそれも束の間

また不安が爆発してしまったのです。

 

 

帰り道

事故で渋滞が発生してしまい

体調を崩してしまい

家に送ってもらう予定だったのですが

彼の家に泊まらせてもらうことにしました。

 

 

翌朝帰るときに彼に

「ごめんね」と伝えると「聞き飽きた」と言われ

 

 

そこで話を打ち切り

楽しい雰囲気に持っていければ

良かったのですが

爆発した感情は抑えられず

 

 

「こんな状態で働けるか不安」で

「だけど働きにでないと

食べることがどうしても怖くなる」ことを

聞いてもらったのですが

 

 

(それも何度も

聞いてもらっている話なのです。)

 

 

そこで久しぶりに彼の前で

ぽろぽろ泣いてしまい

「そんなぽろぽろ泣くほどのことじゃない」と

言われてしまいました。

 

 

せっかく楽しい旅行の後だったのに

こんな終わり方にさせてしまったのです。

 

 

帰り際彼は

普通の様子で別れてくれたけど

 

 

その後送ったラインの返信が無く

それもまた不安になってしまっています。

 

 

気持ちのを整えること、

働くことに対しての諸々は

自分で取り組むものであることは

分かっているのですが

どうしてこんなに動けないんだろう。

 

 

今日も1日

とても辛かったです。

 

 

本当にバランスを崩してしまった。

”心屋の傘の下でいつまで活動していていいのか”

こんにちは!
はなです。




ぐりちゃんのこの記事を
自分の今置かれている状況と
重ね合わせて読んでいた。


私はずっと
文章を書く仕事をしたいと思っていて


そのために専念出来る環境がほしくて
仕事を辞めてやりたいことだけしてます!
という人に強い憧れがあった。


私は体調を崩して辞めたとはいえ、
見方によっては憧れていた状況にいる。


でも、実際はどうだろうか。


バランスを崩し
日々の小さな幸せも感じにくく
やっと治ったと思っていた
拒食までぶり返してしまった。


感じていることを
そのまま表現することも難しい。


思い描いていた
理想の生活さえも忘れてしまった。


こうなった今、あんなに
嫌だと思っていた職場だけど
私は職場に
依存させてもらい、
安心感をもらっていたのだと思う。


だから
毎日ご飯がおいしかったし、
食べたいものも食べれたし、
自分の感じていることを表現出来たし、
理想の生活を思い描けた。


そんな心の余裕を持たせてもらっていた。


私は本当に
守られていたのだな。


実は先日上司に
またもとに戻れる可能性はあるか
打診をしていたが


今新しい仕事が舞い込み
異動も重なり
環境が不安定であるという理由で
難しいと言われた。


仕方のないことだけど
とても胸が痛くなった。


でも、ありがたいことに
状況が変わったら
また声をかけてくれるとも
言ってくれた。


もしそのチャンスが
二度と来なかったとしても


私は安心して
前の職場にいて良いのだ。


環境上は許されなくても、
心の中では
いつまでも心の中にあたたかく灯る
依存先でいさせてもらおうと思っている。


そんな素敵な職場に
巡り会わせてもらったことに
感謝している。