食べたいものを食べた日。
太ることの裏側にある本当に怖いこと。
こんにちは。
はなです。
今週木曜日から
つい先ほどまで彼と一緒に
過ごしておりました。
彼には
「ご飯を食べることが怖い」とは
伝えていたものの、
「太ることが怖い」とは言えなくて
今低体重で
命の危険があると分かっている状況で
そんなこと
言っている場合じゃないだろう、と
怒られることが怖かったのだと思います。
でも、彼と過ごす中で
ずっと太ることへの恐怖が頭にあって
一緒にいる時間も上の空で
目の前の幸せを感じることが出来ない自分が
しんどく、もう辞めたいなと感じました。
一緒にいるときは
そんなこと気にしないで
ただ目の前のことを楽しみたい。
その気持ちから
今太ることへの恐怖があることを
伝えてみようと思ったのです。
私が本音を伝えられるのは
いつも帰り際。
一緒にいる最中に伝えて
険悪な雰囲気になってしまうことが怖く
本当はもっとゆっくり話が出来るときに
伝えられればいいと思うのですが。。。
彼には
食べるのが怖いというより
本当は太ることが怖いこと、
お仕事をしていれば
動くし、早く仕事をしたいと思っていること
でも仕事がなかなか見つからない今
彼の家に来させてもらって
動く→食べるのサイクルをつけさせて
もらおうと思ったこと、を伝えました。
彼は
「まだ太ってもないのに
そんなこと心配してるの?」
「そんなに太る前に
仕事は見つかるから大丈夫」
「はなちゃんの中での優先順位は
仕事なんだろうけど今は食べることが
一番大切だと思ってるから」
「はな関(力士ね)になるの
俺は楽しみにしてるよ」
などなど、
彼は怒らずに優しく聞いてくれたり
私が笑顔になるように冗談を交えながら
話をしてくれました。
とってもほっとしました。。。
仮に太ったとしても
彼は隣にいてくれるんだなあってことを
実感できたのかもしれません。
私は自分のことを見かけ以外
何も取り柄がないと思ってしまって
だから太ったりしたら
もう何の魅力もないんだろうな、
という思いが
自分の中に根強くあるのです。
だから太ることがとても怖い。
でも彼はこうも言ってくれました。
「素晴らしい俺が選んでるんだから
はなちゃんも素晴らしいんだよ」
「だから企業も採用するって」と。
ん?なんだか心屋の人?って
思っちゃうような発言ですよね笑
でも彼が本当に
そう感じていてくれているのであれば
とても嬉しいです。
今、1日2食食べはじめて
自分では
やっぱり体型が変わり始めているな、と
感じていて食べることへの恐怖感は
相変わらずありますが
こんな素敵な人の側にいられるのだから
そんなことはからっと忘れて
気持ちよく笑って生きていくことが
出来るようになりたいです。
ひとつ、安心が生まれた
素敵な日になりました。
彼さん、ありがとう。