ひとつ、ふたつ。 -22ページ目

”自分の気持ちを紙に書いてますがスッキリしません”

こんばんは。

はなです。

 

 

今日は心屋認定講師の

心みねこさんのブログを読んで感じたことを

リブログさせて頂きます。


 

私も最近自分の気持ちが

いまいちよく分からなくて

とても苦しい思いをしています。

 

 

自分の居場所を求めて

あちらこちら彷徨っています。

 

 

でも、本当に一番大切なものは

「場所」というより自分の「気持ち」だから

 

 

私が私にわかってほしい気持ちは

なんだろう、と探っていたのです。

 

 

色んな考えが浮かんでは消え

また浮かんでは消え

 

 

色んな人のブログを読み漁り

でも答えは出ず。

 

 

そんなときに心みねこさんの

リブログ先の記事が目に入って

 

 

出てきた言葉が

「私にやらせてよ」だったのです。

 

 

私は自分で自分のことを

何も出来ないと思ってしまい

 

 

在職中も

「出来ない」という思いに心が支配されて

 

 

色んな仕事が手につかなくなって

やらないことを選択し続け

 

 

ますます出来ないという思いが

強くなっていった気がしています。

 

 

でも、本当は出来るようになりたかった。

 

 

あれもこれも

皆みたいに自由に出来るようにしたかった。

 

 

だけど失敗や

周りから「そんなことも出来ないし知らないんだ」と

思われることも怖くて挑戦出来ないことが

たくさんあった。

 

 

今もそう。

本当は文章を書くお仕事がしたいけど

太ることが怖くて

在宅で原稿を書くことを本業には出来ない。

 

 

だから就職先を探したい、

だけど遠方にしかやりたいと思う求人が無くて

結局他のお仕事をするしかないのかなとも思う。

 

 

でも他って何をするの?

 

 

候補はいくつかある。

でもそのお仕事は

本当にやりたいことではないから

 

 

また体や気持ちが辛くなって

同じことの

繰り返しになってしまうのではないかと思うと

怖くて出来ない。

 

 

今のこの精神状態で就職先を選んでも

良いところには巡り合えないのではとも思う。

 

 

今日も先のことを思うと怖くなって

一日横になったきりで

ごはんも怖くて食べたくなくて

何も出来なかった。

 

 

出来ない、出来ないのループ。

 

 

でもこのままだと

今ある求人も全部無くなって

結局何も選べなかったということにも

なりかねないから

 

 

早く決めないとという焦りもあり。。。

 

 

私がいきいきと楽しく、

そして「出来る」という実感をもって

働けるところで働きたいです。

 

 

そんなところに辿りつきたい。

自分の持ち味を活かそう

こんにちは。

はなです。

 

 

久しぶりの連投になります。

気分がノッてる証拠ですね笑

 

 

昨日の話になりますが

髪を切りました。

 

 

鎖骨下くらいだったのですが

栄養不足やケア不足がたたり

まあ枝毛やパサつきが

ひどいことになったのです。

 

 

そしてもともと毛量が多いので

ばさーーーーー!!!!という感じ。涙

 

 

最後に切ってからそろそろ

3か月ですし

明日は彼にも会うし行こう!と

初めて当日予約で美容院に行きました。

 

 

自分のふと、に従ってみたわけです。

 

 

そこでトリートメントとカットをお願いして

切ってもらったのですが

美容師さんにパーマもすすめられました。

 

 

確かにわたしもパーマは大好きだし

かけても良かったのですが

近年自分のなかで

ストレートブームが来ているので

 

 

なんだか違うな。。。と思い

今回はカットだけにして帰ってきました。

 

 

最後に

「せっかくなので巻いていきますか?」と

美容師さんにもう一度言われたので

帰りがけは巻いてもらったのですが。

 

 

一晩明けて今日の朝、

自分でスタイリングして思ったのです。

 

 

ああ、私はやっぱり

ストレートが似合うなって。

 

 

なんだかとてもピュアな感じに見える。

そして自分のテンションが上がるのです。

 

 

鏡を見て一体いつ振りだろう。

久しぶりに自分の顔が可愛いと思えて

 

 

最近ずっとしたくなかったお化粧も

「こんな可愛いのだから

もっと可愛くしちゃおう!」と

大好きなルナソルでフルメイクをして

 

 

めちゃくちゃ幸せな気持ちになり

現在に至ります。

 

 

最近お化粧が出来なかったのも

自分のことを可愛いと思えず

 

 

無意識ではありますが

嫌いだと思ってしまっている顔を

どうにかしようとするために

お化粧をしようとしていたからだと思います。

 

 

そりゃつらいですよね。。。

 

 

でね、更にあんなに大好きだった

お化粧が出来ない自分を責めていたのです。

 

 

ちょっとごみ捨てに行くにも

ポストにはがきを出しに行くにも

絶対お化粧をしていたのに

どうしてできなくなっちゃったのだろう。

 

 

ましてや今彼に会うのにも

すっぴんのときがある。

本当にありえなくない?って。

 

 

いやいや、この状態は

本当に苦しすぎますね。

 

 

ますます自分のことが

嫌いになっちゃう。。。

 

 

でも今日はすっぴんの自分も

お化粧をした自分も

両方可愛いと思えたので最高に幸せです。

 

 

そしてあの時自分のことを信じて

パーマをやめた自分グッジョブです♪

 

 

しかしなんだか

髪の毛を切ってもらう位置を間違えたのか

ぴょんぴょん跳ねてしまうのだけ

やってしまったポイントではありますが笑

 

 

これからじっくり対策を

考えていきまーす(*^^*)

 

 

おわり

精神科を受診しました。

こんばんは。

はなです。

 

 

先日精神科に受診をしてきました。

 

 

働くにあたって

主診療科のかかりつけの先生が

「うちの診療科では

判断出来る領域を超えている

精神科の先生の判断を仰いで欲しい」

と言ったからです。

 

 

本来働き始めることに

誰の許可もいらないのかもしれません。

だけど自分の中でも働くことに不安があり

今回受診すること決めました。

 

 

私はずっと精神科にかかることを

拒否してきました。

当たり前なのかもしれませんが

精神科にかかればお薬を処方され

 

 

いざ飲み始めると断薬も大変だろうし

副作用も怖い。

私は薬の副作用が出やすい体質で

それに効いている実感も

あまり持てないことが多く

 

 

そして今は何より

体重の増加も気になってしまう。。。

 

 

そんな理由で前回から

2か月ぶりの受診になりました。

 

 

前回の受診した際にも

「あなたの対人関係の緊張を解くためには

薬の助けが必要」と言われていたので

足が遠のいていました。

 

 

でも、私まだ先生に

拒食のことを打ち明けていなかったのです。

 

 

隠し事をしている状態だと

受診をしても何の意味も成さないだろうと思い



今の状況を知ってもらい

総合的に判断をしてもらおうと

今回は言わなければならないことを

全て手紙にし

書き先生に読んでもらいました。

 

 

仕事を退職したこと

 

 

退職してから

拒食の症状が出ていること

 

 

体重がかなり減ったこと

 

 

家族にはずっと話していないこと

 

 

現在まだ頭が熱くなったり頭鳴りがしたり

症状が残存していること

 

 

それでも働きたい気持ちがあること

 

 

今現在支えてくれている彼がいること

 

 

薬を飲むことで彼との生活や

働くことに

影響が出てしまうのではと心配なこと

 

 

そして何より太ることが怖くて飲めないこと

 

 

先生はうんうん、そうかあ。と

時折相槌を打ちながら読んでくれました。

 

 

すると驚くことに

「働いてもいいですよ」と言ってくれました。

 

 

そして

 

 

「ただね、今声が出ないし

あなた泣いてしまうじゃない。

そういう状態で

前の会社は雇ってくれていたというけど

そういうところってまず無いのよ」

 

 

「だからあなたが勤め始めて短い周期で

もう来なくて良いですよと言われたり

そもそも雇ってくれない可能性もある」

 

 

「それを繰り返して

あなたが

どんどん自信を失ってしまわないか不安」

 

 

「だから働くとしたら相当保護的なところ。

というと新しいところを探すというより

前の職場かなあ」

 

 

と伝えてくれました。

 

 

実は私も

新しいところに行くのがとても不安で

今回辞めたところが雇ってくれる

可能性はあるかな、と

受診前にちらっと頭を過ったのです。

 

 

そして先生は

「私の今の状態が病気から来るものなのか

そもそものキャラクターなのかが

まだ分からない」と言い

 

 

家族に同じような性格の人がいたら

遺伝的なもので

キャラクター的な要素の方が

強いと判断出来るのだけど、

と言うので

 

 

家族皆私とは

真逆な性格であることを伝えました。

 

 

そしてその日母が付き添いで来ていたので

先生の希望もあり

途中から診察室に入ってもらいました。

 

 

先生は母に成育歴を聞き、

ガンガン話した後



母は私が

ずっと口を利かなかったことを

不満に思っていることや



それについて私が先日

「何を言っても

ずっとお母さんが怒っているから

話したくなかった」と

伝えた旨を先生に告げていました。

 

 

先生は



「その様子だと

発達障害などの可能性も低いですね」

「はなさんの状態を見ると明らかに

何か精神病という感じがしなくてまだ私自身判断がつきません」

 

 

「診断には時間が掛かります」と言いました。

 

 

そして最後に

一人ずつ話をしようと言ってくれ

まず母から先生と話しをしてもらいました。

 

 

そして10分ほど後に

私が再び診察室に入ると

「うん、分かる。真逆だわ」

「それにあの様子でずっと話聞いていると

確かに責められている気がするね」と

笑って言った後に

 

 

「そしてあなたのその状態が

どこからくるのか

ますます分からなくなったわ」

 

 

「でもお母さんには

あなたが何か不安を打ち明けたときには

こうしたらいいんじゃないとか

アドバイスをしないで

まるごと受け止めて下さいと伝えておいたよ」

 

 

「食べ物も野菜スープとかなら

飲めるってあなたが言ったのを

教えてくれたから

それから初めてみてくださいとも

言っておいたよ」

 

 

「あのお母さんで

伝わったかは分からないけど」と

けらけらと笑っていました。

 

 

お薬は今の私の体重だと飲んでも

副作用が強く出る可能性があるし

先生としても怖くて使えないといい

以前出された軽めの不安薬を

頓服で続けることになりました。

 

 

そして

「体重は30キロ切ると

入院しないといけないから

少なくとも現状維持を。

働きたいならそこは頑張れ」

と言われ診察を終えました。

 

 

経過を長く書いたのには理由があって。

 

 

私先生が敵のように思えていたのです。

てっきりいくら怖くても

薬は絶対!飲みなさい!と

言われるに違いないと思っていたのですが

 

 

そうじゃなかった。。。

 

 

まるごと全てを話したら

寧ろ受け止めてくれて味方までしてくれた。

 

 

そしていつもは5分くらいで

診察が終わるのに

1時間以上話を聞いてくれて

 

 

「時間あるときは

こうしてゆっくり話を聞いて

あなたのこと掴んでいくわ」

とも言ってくれました。

 

 

とてもうれしかった。。。

 

 

そして相談をするときには

何か隠し事をしていると

まったく状況は動かないままである。

 

 

それも身をもって体験したので

皆さんにもお伝えしたかったのです。

 

 

今、あれほど頑なであった気持ちが

少しずつほぐれてきています。

 

 

絶対にありえないと思っていた

受診に行ってみて本当に良かったです。

 

 

ここまでとっても長かったのに

読んで下さったかたがいらっしゃったら

本当にありがとうございます。

 

 

皆さんも少しでも

何か一歩踏み出せますように。

 

 

おやすみなさい。