食べることが怖くて泣いた日。
ありえないの連続からの3か月。
こんにちは。
はなです。
これまた
記事に残しておきたいことです。
本日をもちまして
彼とお付き合いをして3か月が経ちました。
なんだか
あっという間でした。
彼とは絶対にありえないと思っていた
マッチングアプリを通じて知り合って
これまた絶対にありえないと思っていた
顔が好みでなくても
とりあえずマッチングしてみて
(彼ごめん笑、後述します)
これまた絶対にありえないと思っていた
自分の思っていることを
言いたい放題言うメッセージを続け
(今振り返るとちょっと雑すぎたし
責任とれないのでおすすめしません笑)
これまた絶対ありえないと思っていた
喋ることが苦手なので
頑張って喋らず彼の話を聞くだけの
初回デートをして
そしたら彼が連絡先を聞いてくれて
マッチングアプリを初めて約半年で
初めて次のデートに繋がったのです。
これはとっても嬉しかったですー!!!
その当時私は
もしかしたら初めて書くかな。
頭の中で
思いっきり男の人の笑い声という形で
幻聴が聞こえてしまい
そんな精神状態の自分でも
彼と一緒にいて良いのかと悩み
それも自分の一部だと受け入れ
伝えてみたとこを
彼も受け入れてくれて
その次のデートで
彼からお付き合いしようと
言ってくれたのです。
絶対に譲れなかった顔は
会ってみたら写真よりかっこ良かったし
お付き合いしていくうちに
どんどんかっこよくなってきた。
今では崩れた寝起きの顔も味わい深くて
スマホに保存してあるくらい好きだし
その顔も
もっと見たいと思うようになった。
メールも相変わらず
言いたいときに言いたいことしか言わないし
余計な気遣いもやめた。
大好きな絵文字も沢山使う。
泣きたいときは遠慮なく泣くし
傍にいてほしいときは遠慮なく確保する(笑)
とにかく我慢しないで
いろいろ出してみることにしている。
結果彼は
そんな私を受け入れてくれている。
え、本当にいいんだー、と思うし
こんな自分で
お付き合いしてくれる人がいるなんて
昔の私が聞いたら
絶対に信じないだろうな。笑
それとは反対に
私が情緒不安定になり
ぎくしゃくしてしまうこともある。
一緒に住んでほしいって伝えたら
「一緒に居たい女性と
居られる女性は違う」って
言われちゃったしね。
昨日も自分が働くのに
不安が出てきてもやもやしていたからか
彼のラインが素気なく感じてしまい
上手く
コミュニケーションが取れないでいたり。
上手く彼からのサインをキャッチ出来ずに
後から気が付いて後悔することもある。
なんだか本当に
一人に人とお付き合いすることで
こんなに色んなことがあるんだー
と思うくらい沢山揺さぶられるけど
それでもやっぱり
私としては
彼と一緒に将来を考えたいなという気持ちが
深まるのでした。
お付き合いする前は
すぐに飽きちゃったら
どうしようとか思ってたけど
自分にぴったりの人と出会うと
飽きるばかりか
どんどんと
好きになるということを知りました。
これからもっと一緒に過ごしたいし
色んなところに行きたい。
自分のメンタルケアもして
一緒にいる時間もそうじゃない時間も
もっとハッピーにしていきたい。
明日は会えるので
遠慮なく確保する方向で
いきたいとおもいます(*^^*)笑
おわり
出来なかったのは。
こんばんは。
はなです。
ちょっと大きな気づきがあって
急いで記事にしています。
私、今までの職場には
3年10か月在職していたのですが
その期間
自分が働くために勉強するのが
嫌で嫌でたまらなくて…
読んでも分からないし
興味がなくなってしまった。
それゆえ
まったく仕事の能率や幅の広がらなくて
とっても辛かったのです。
で、在職中はずっとそれが
気にかかっていて
周りがどんどん成長するのを横目で見て
「どうせ私はああいう風になれない」って
ずっと思っていて
勉強することを諦めてしまっていました。
自分の中に「何かを勉強したい」って
気持ちは確かにあるんです。
でもその「何か」がよく分からないし
勉強したいと思っているのに
それを探そうともしない自分もいて、
「勉強したい」「したくない」の
真逆の欲求が拮抗して
動けなかったのです。
でそんな自分を責めていたのですが、
今日ふと思ったのは
「勉強したい」「したくない」
それももちろんあるけど
もっとそれ以上に
ただ毎日を生きるだけで
必死だったのかもしれない。
頭痛
痛み止めの常習
睡眠が十分に取れない、
疲れがたまりやすくて思うように動けない、
吐いてしまう
お腹も壊しやすい
日々の緊張
それに加えて
不安定な経済状況
焦り
だから腰を据えて
勉強する余裕なんてなかった。
そんな
しんどい期間が3年10か月。
そんな中に
それでも無理に勉強を詰め込んでいたら
もっと早い段階で
潰れていたのかもしれない。
それを思ったら
なんだが涙が止まらなくなった。
宙ぶらりんでダサくても
私は私なりに精一杯生きてきたのだと思う。
あれが私の全力だった。
私、お疲れ様。
本当に良く頑張ってきたな。
そんな事を感じたのでした。