723ayaさんのブログ
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帰省と観光 [下関編]


次は下関市へ移動して角島へ行きました
 
最近テレビでも良く紹介されていて、私が東京へ出てから観光名所として注目されたので、行ってみたいと思っていた所です


2000年度に開通した角島大橋は、離島に架かる橋のうち、無料で渡れる一般道路としては、日本屈指の長さ(1780m)なんです


天気が良かったので、コバルトブルーの海がとても綺麗でした
 
角島の休憩所しおかぜの里 角島のレストランでお昼タイムです
地元の海産物を使ったメニューが中心で、ワカメを練り込んだうどんや、ワカメソフトクリームなんかもありました。
って、自分達は食べなかったけど…
興味があったら食べてみてください。
 
私は無難に、日替り定食

その日採れた魚がフライになってます。
美味しかった
 
夫はふく天丼

この辺りでは魚のふぐを縁起をかついで「福」につながるよう「ふく」と呼びます。
 
とても美味しそうでした
 
お腹も満たされたので、再びドライブして次は関門海峡です
関門海峡を渡ります
もう何年も前に、車で一般道路のトンネルを通った事はあると思うんですが…あまりにも昔の事でほぼ記憶にありません
 
関門海峡は渡る方法はいくつかあって
①関門国道トンネル
一般道路(国道2号線)で有料の海底トンネル
②関門橋
唯一海峡を見ながら渡れる高速道路
③鉄道
山陽本線(在来線)と
山陽新幹線の
それぞれ別々の海底トンネル
④人道
歩いて渡れる海底トンネル
⑤関門連絡船
約5分の船旅

今回は歩いて渡りました
たくさんの海底トンネルがありますが、全て別々のトンネルが掘られているので、人道は歩行者専用です。
原付と自転車も通行できますが、乗車はできず、押して歩かなければなりません。
ちなみに歩行者は無料ですが、乗り物を押しての横断は20円かかります
 
まずは、エレベーターで海底トンネル入り口へ
 





車が通る一般道路とは別のトンネルですが、人道も国道2号線に指定されています。
 
歩いていくと、真ん中に県境が記されています。

 
いよいよ780mの海底トンネルを歩いて福岡県へ
 
 
 

帰省と観光 [長門編]


年末年始は休みが取れず地元に帰れなかったのですが、夫が少し休みを取れたので月に夫の地元、大阪と私の地元、山口に帰ってきました
 
いつもお互いの実家へ挨拶しに行き、帰るだけの帰省でしたが、今回は少し山口の観光をして帰りました
 
高校を卒業して直ぐ東京に出てしまったこともあり、山口出身と言えども、私も知らない所だらけでした
 
まずは長門市の
天然記念物龍宮の潮吹
岩壁に打ち寄せた大波が岩の穴に流入して、音を立てて空中に吹きあげるます。
北風が強く波の高い時などは、高さが30mにも達することがあるそうです。
でも…行った日は天気が良くて良いのか、悪いのか、海がとても穏やかでした



 
岸壁から繋がる山斜面には元乃隅稲成神社が祭られています。
白狐のお告げにより、昭和30年に島根県津和野町の太鼓谷稲成から分霊された神社だそうです。
龍宮の潮吹側から続く123基の赤い鳥居が印象的です。
 
ここでビックリしたのが、お賽銭箱で

なんと、裏山道出口に建つ鳥居の頭上真ん中に

お賽銭が入れば願いが叶うと言われているんだとか
そして、鳥居の㊨にある狐の看板が顔はめパネルになっているのにも驚きました。

撮る人いるのかな

お正月


今年は夫が関西人なので、初めて関西のおせちに挑戦してみました
といっても、嫌いなものも多いし2人なのでほんの少しですが…
 お雑煮も私は初めての白味噌仕立てです
 
おせちを食べたら初詣へ
昨年は近くの神社に行ったけど、今年は少し足を伸ばして
富岡八幡宮
へお詣りしてきました
 
門前仲町駅を出ると、近くに深川不動尊もあるので、目の前の歩道にズラリと出店が出ており、とっても賑やか
 
まずはお店に目もくれずお詣りへ




鳥居から15分ぐらい並んで無事参拝しました。
境内にまで出店が出ていたのにはオドロキでしたえ゛!
折角深川不動尊も近くにあるならと一緒に参拝しました。
欲張りずきたかな
でも、2箇所お詣りしたし、良い年になるといいな
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