2014→2015
おめでとうございます
昨年急にスマホが壊れてしまい、本体に残ってる写真をどーにか取り出せないかと、試行錯誤してるうちに…結局ヨーロッパ旅行のブログが途中のまま年を越してしまった
もう、いつの旅行
今回の年越しは夫が元旦休みという奇跡が起きたので、カウントダウンに行ってみました
突然決めた為、チケットが必要な所や、あまり遠くには行けないので、気軽に行けるというウワサの葛西臨海公園のカウントダウンに行ってみました
23:00からイベント開始で私達は23:30ぐらいに到着~
観覧車㊦の簡単に作られたステージでは、ちょっと私は存じ上げないそして

&遠ーくのディズニーから花火がうち上がり
少し盛り上がりましたしかし、遠かった…
と規模は小さかったですが、愉快で楽しいカウントダウンで年越しできました
ヨーロッパ旅行③日目 その3
ノイシュヴァンシュタイン城の内部は入り口から
お城を建てたルートヴィヒ2世は、ワーグナーのオペラをこよなく愛していたので、内部はワーグナーのオペラ一色でした
壁画はオペラの名場面を描かれているものだったり、オペラに出てくる洞窟が再現されていたり、寝室は『ローエングリン』の白鳥騎士に特に強い憧れがあったようで、白鳥の装飾が目立ちました
カーテンの刺繍、壁の柄、ドアノブなどなど様々なところに白鳥でした
お城を建てたルートヴィヒ2世は15歳の時にオペラ「ローエングリン」を観たことで、ワーグナーを崇拝するようになりました。

政治にも権力にも興味を持たない彼は芸術だけに夢中になり、18歳で王座に就いても「国民の安全に必要なのは、詩と音楽の奇跡だ」と言い、ワーグナーを宮廷に招き入れ援助をしました。
ですが、悪い噂の多かったワーグナーを家臣がよく思わず、1年で追放する事となってしまいました。
それから更に執務を嫌うようになり、ノイシュヴァンシュタイン城などの豪華な建築物に力を入れるようになっていきました。
ノイシュヴァンシュタイン城は歌劇『ローエングリン』と『タンホイザー』に登場する騎士の城を再現しようという一念だけで、経済性や実用性を度外視して計画を進め、着工しました。
さらに、ルイ14世を敬愛していた彼は、ヴェルサイユ宮殿を模したヘレンキームゼー城を湖上の島を買い取って建設したり、大トリアノン宮殿を模したリンダーホーフ城と次々に建設し、更に3つの城の建設計画もしていました。
そんな力を費やしたノイシュヴァンシュタイン城には102日しか住めず、城を建てすぎて王国の財政は逼迫し、精神病だと軟禁され、ほどなくシュタルンベルク湖畔を散歩中、付き添いの医師と共に謎の死を遂げました。
40歳という短い生涯でした。
未だにルートヴィヒ2世の死は謎に包まれているのも、ノイシュヴァンシュタイン城の魅力かもしれません。

お城を見学後は各自で下山し、お決まりの麓にある民芸品店でお買い物タイムです
ドイツで有名なお土産というと、ワイン・テディベア・クルミ割り人形などなどがありますが、私のお目当ては
です観光初日にも見て
ノイシュヴァンシュタインの刺繍ハンカチがありました

春夏秋冬をイメージした
お買い物後は、民芸品店から歩いて5分ぐらいにあるレストランでランチです

毎度お馴染みのパンと
ドイツのソーセージ

ソーセージはさすが本場の味という感じで美味しかった~
付け合わせは、じゃがいもと相変わらずのザワークラウト。
今回はキャベツその物の色だったので食べやすかった
そして、デザート

生クリームのババロアみたいな感じでした。
甘さ控えめで、これも美味しかった
同席したご夫婦も美味しいと絶賛でした
ヨーロッパ旅行③日目 その2
ヴィースから
ホーエンシュヴァンガウへ
ロマンチック街道は古城が多いのも魅力のひとつで、古城巡りをする人も多いようなのですが、その中でもおそらく人気の高いお城が
ホーエンシュヴァンガウに建てられている
ではないでしょうか

ちょっと遠目からの写真ですが
なんとなくどこかでこんなお城見たことないですか
日本のディズニーランドにあるシンデレラ城のモデルになったお城なのだそうです
そして程近くにはこのお城を建設したルートヴィヒ2世が幼少時代を過ごし、彼の父親が所有していたホーエンシュヴァンガウ城もあります。

ノイシュヴァンシュタイン城は内部を見学できるのですが、さっきの写真から分かるように山の上に建っているので、そこまで登らなくてはなりません
人気の観光名所の為車では上がれず、徒歩か馬車のみなんです。
結構な急斜面なので、徒歩だと約40分もかかかっちゃいます。
なので、足に自信がない人はあまりオススメできません。
馬車だと約20分
でも、ある程度人が集まらないと出発しません
そして、さすがに馬でも登り坂が厳しいのか
登りは6ユーロ 下りは3ユーロ と登りの方が高いです

そして、このお城見学は入場制限が厳しく行われていて事前に予約をしないと、スムーズに見学できません。
当日だと、空いていればいいですが、混んでいると何時間も待つことになるそう
私達は10:10入場の予約だったので、必死に上りました
その甲斐あって、入場までに時間があったので近くで写真を撮ったり

売店を覗いて、ハガキとタックピンをGET

いよいよ入場


残念ながら、内部は写真撮影禁止だったので、自分の目で楽しんで下さいね