ど田舎のパソコンど素人が参入4ヵ月で月収50万円稼ぐ、カメラ転売ビジネス! 遠藤貴俊 -6ページ目

ど田舎のパソコンど素人が参入4ヵ月で月収50万円稼ぐ、カメラ転売ビジネス! 遠藤貴俊

カメラ転売を中心に生計を立てています。

カメラ転売をスタートして
初月12万円、4ヵ月目50万円という利益を達成しました。

主にカメラ転売に関して情報発信をしていこうと思います。気軽に絡んでください。



どうも、遠藤です。



ネットビジネスには大きく分けて、3つのビジネス形態があります。

1、物販ビジネス(転売)

2、情報コンテンツ販売

3、アフィリエイト

これらです。






この中で、私はいろいろ迷った挙句、1の物販ビジネスを始めました。



これは2013年3月までさかのぼります。

私はこれまで、ネットビジネスという存在を知り、いろいろインプットをしていくなかで

「アフィリエイト」というビジネスがあることを知りました。

それまでは、実は聞いたことすらなかったので、どんなものかも知らない状態でした。



そのアフィリエイトを知り、それについて学んでいくと、ビジネスモデルとしては最高であることを知りました。

なにが最高かというと、

・小資金で始められる

・在庫を持つ必要がない

・利益率が高い

・人脈、経験がいらない

などです。



つまり、取り組んでも失敗のしようがない、ノーリスクハイリターンのビジネスモデルです。



私はアフィリエイトに非常に興味を持ちました。

しかし、最初は転売を始めていくことに決めたのです。

それは、なぜか?

理由はいくつかあります。



アフィリエイトは難しい、という風に感じました。

確かに、上に書いた通り、ビジネスモデルとしては最高です。

しかし、私には現状、アフィリエイトで稼ぐ能力はない、と思いました。



私はネットビジネスに出会って、一刻も早く

それによる収入が欲しいと考えていたので、他のものに取り組むことにします。



では、情報販売はどうか?

いま、自分が売れるような情報は持っていない、と感じました。



そうすると最後に残ったのが、物販ビジネス(転売)です。

唯一、これは過去に取り組んだことがありました。

取り組んだといっても、そこまで本格的なものではありませんが、

オークションでの売買は経験していました。



で、経験があるので分かっていたのですが、梱包や発送、仕入れなどは

自分でしなければならない、ということです。

それは大変な作業であることは分かっていました。

しかし、私は一刻も早く収入が欲しかったために、それに取り組むしかなかった、という感じです。



その勢いでガンガン行動していきましたので、すぐに結果は出て、収入が入ってきました。

大変だと思っていたことも、案外慣れれば大したことはなく、順調に進んでいきます。

それと同時に利益もどんどん伸びていきました。

という感じでネットビジネスを知り、取り組んでいった経緯です。



多くの方がいっていますが、まずは

1の物販ビジネスを入口として始めること、これがネットビジネスで成功するための

一番の近道です。


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読みいただきありがとうございました。




遠藤貴俊





どうも、遠藤です。



私がカメラ転売に参入したのは2013年3月でした。

そのころには、カメラ転売で実績を上げている方は多くいました。

東京や大阪などで実践している人たちです。






しかし、私の住んでいる山形の様な地方で稼いでいる人がいる

というのは聞いたことはありませんでした。



こう聞いてしまうと、「大都市でしか稼ぐことしかできないのではないか?」と思ってしまいがちです。

実際にカメラ転売は、実店舗に仕入れに行ったりもしますので、そもそもカメラ屋さんが近くになくてははじまりません。

都会であれば、周りにカメラ屋さんはたくさんありますが、

私がカメラ転売をスタートして、ちかくの店を調べたところ

仕入れができる様な、商品がたくさん並んでいる店舗は1店舗のみでした。



しかも私の家から車で片道1時間45分。距離は75キロです。片道です。

普通に考えて、不利な状態だと思います。



しかし、これは「チャンス」であると私は考えました。

この様な不利な状態で結果を出す。

近くにカメラ屋さんがなくても、カメラ転売で稼げることを証明すれば、

日本全国にいる人全員が稼げることになる。と思ったからです。



ですから、私が結果を出すことで他の人たちにも希望を与えられる、と思いました。

そういう思いで取り組んだ結果、おかげさまで結果を出すことができました。



環境のせいにして、その夢を断念してしまうことは簡単です。

あきらめることは誰にでもできます。



しかし、自分の納得いくまで続けること、そして結果を出して示すこと、精一杯がんばること。

その過程が重要であると思いました。



自分がなにか不利な状況に立たされているとき、それはピンチであるかもしれないが

見方を変えれば、逆にチャンスであるということ。

それをプラスの意識に変えて行動できる、というスキルは今後を大きく左右するものだと確信しました。


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お読みいただきありがとうございました。



遠藤貴俊



どうも、遠藤です。



コンサル生の方から、こんな質問を頂きましたのでシェアします。

「実店舗に仕入れに行った際に、店員さんにどのような対応をしたらいいですか?カメラ転売をしているということは、伝えない方がいいのでしょうか?」

この様な質問が来ました。






カメラ、レンズを仕入れる方法は大きく分けて二つあります。

1、ネットを使った仕入れ。

2、実店舗仕入れ。





今回はその、2の実店舗仕入れに関してです。

文字通り、自分で足を運んでカメラ屋さんに仕入れに行きます。

もちろん店員さんがいるわけですが、その方に、バイヤーであることを伝えていいのか、伝えない方がいいのか?ということです。



結論から申し上げますと、伝えてください!



お店に行けば、店員さんとお話をしたり、こちらから質問をしたり

という機会が必然的に多くなります。

その場合に、バイヤーであることを、ササッと伝えてあげた方が

これからの関係もスムーズに行きます。



まず、バイヤーであることを伝えたところで、デメリットはほとんどありません。

メリットはかなり多くあります。

さらに、お店側からしても、バイヤーが買いに来てくれることは大きなメリットになっています。



それはなぜかというと、通常のお客さんであれば、

例えばその方が、Canon製のカメラを所有していれば、Canon製のレンズしか購入しません。

同じように、NikonならNikonです。



しかし、私たちバイヤーというのはCanonでもNikonでもペンタックスでも関係なく買います。

私たちは、自分が使うためではなく、販売するために仕入れていますので

当然、多機種を扱いますから、購入する個数は多くなります。



店側からすれば、商品をたくさん買っていってくれるお客さん

という対象になりますので、最高の関係です。

私は1回の会計で、最高で65万円分を現金で仕入れたことがあります。



普通のお客さんではなかなか出さない金額ですので、お店側はもちろん喜んで売ってくれます。

もちろん、たくさんの商品を買ってくれるわけですから、必然的に店員さんも仲良くしてくださり、たまには値下げをしてくださったり

安い商品を取り置きしておいてくれることもあります。

また、カメラに関してはプロ並みの知識を持っていますので

そちらについても学ぶことができ、お互いにWIN、WINの関係を築けることになります。



ですから、自分がバイヤーであることは隠す必要はなく、むしろ前面に出して

店員さんとコミュニケーションをはかっていきましょう。

これも大事なビジネススキルです。


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お読みいただきありがとうございました。


遠藤貴俊




こちら、シグマ製のレンズです。

通常、NikonにはNikon製のレンズしか合いません。装着することができません。

CanonにはCanonのみです。



しかし、シグマという会社はNikonに合うレンズやCanonに合うレンズなど

カメラの主要メーカーに合うレンズを生産しています。



では、そのメーカーによって商品の相場が違ってくるのか?というと

結論は、ほとんど相場が変わりません。



もっと分かりやすく説明します。

例えば上の商品のように、

シグマ DC 18-200ミリ Nikon用

シグマ DC 18-200ミリ Canon用



この二つの商品では相場がほとんど変わらない、という意味です。

しかし、一つ注意して欲しいのは、

シグマ DC 18-200ミリ シグマ用

↑このシグマ用のレンズだけは、値段がガクッと下がります。



理由は、他のメーカーに比べて、シグマのユーザーが少ないからです。

そこに注意しないと赤字を出してしまう一つの原因になってしまいます。



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お読みいただきありがとうございました。

遠藤貴俊



こちら、私がまだカメラ転売をはじめたてのころの商品写真ですが

クオリティが低くて笑ってしまいます。

しかし、この頃はこれが全力だったし、本気でやっていました。

それで、これ、だったんです。



何でもどうですが、本気で毎日続けていれば必ず上達します。

誰かの言葉で「パーフェクトは無理でも全力なら出せるだろ?」というのがあった事を思い出しましたが、正にその通りだと感じます。



今日も本気で生き切る。


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お読みいただきありがとうございました。





遠藤貴俊



こちらは、キヤノンのフルサイズ一眼レフカメラです。

キヤノンです。間違えないでください。キャノンではないです。



もう一度言います。キヤノンです。



私も実はカメラ転売を始めてから半年くらいはずっと

キャノンだと思っていたんですが、違いました。

キヤノンです。



そして、このカメラはマークIIですね。

キヤノンユーザーにとっては憧れの機種の一つです。

こちらは割と単価が高めの商品です。

私は、単価が高い商品の場合、それに見合った高めの利益が取れなければ仕入れをしません。



5,000円のものを仕入れて3,000円の利益が出るものは仕入れますが、

100,000円のものを仕入れて3,000円の利益ならそもそも扱いません。

カメラ転売をはじめたてのころは、そういうものもガンガン仕入れていましたが、

慣れてくれば、効率を意識するようになってきます。



そういう風に、必ず【変化】していきながら、常に考えながら取り組んでいくことはとても大事なことです。


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お読みいただきありがとうございました。



遠藤貴俊




どうも、遠藤です。



今回はタイトル通り『カメラ転売の在庫事情』というテーマでお話しさせていただきます。

カメラ転売というビジネスは物販ビジネスです。

要するに、カメラやレンズを実際に仕入れて、販売するということです。



お店を構えてやるものではなく、販路は基本的にヤフオクなどのネットサイトになります。

そういう中で、もちろん自宅にはカメラやレンズを在庫として置くことになるのですが、




その、置いている個数と期間とは一体どれくらいなのか?

という質問が来ましたので、それにお答えします。



簡潔に申し上げてしまいますと、



1、期間は1日から3日

2、個数は大体、多くても30個くらいになります。



まず、期間に関して説明させていただくと、これは仕入れて

つまり、家に届いてから売れていくまでに1日から3日、ということです。

これだけ短いわけですから、私としては【在庫】という概念でとらえたことはありません。

家に仮置きしておく、という感覚です。



カメラ転売の魅力の一つとして、商品の回転が早い、ということが挙げられます。

つまり、説明させていただいた通り、仕入れてから売れていくまでの期間がとてつもなく早いです。

私はカメラ転売をスタートした初月にいきなり56個販売しましたが、

これは、オークションに詳しかったからでも、カメラに詳しかったからでもなく

【カメラ転売】の特性によるおかげです。



次に、2、個数は大体、多くても30個くらいになります。ということに関してです。

では、30個置くのはどれくらいのスペースになるのかと言いますと、

たたみ1畳位のスペースです。

カメラ転売、と言っていますが、カメラに付くレンズ類も多く扱います。



レンズはカメラに比べて小さいものも多いですから、場所はそんなにとりません。

ですから、カメラ、レンズを30個置いても、たたみ1畳に収まれば

在庫を管理することは可能である。という結論になります。



是非、参考にしてください。


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お読みいただきありがとうございました。





遠藤貴俊




私はカメラ転売をスタートする前に、ちょっとだけヤフオク販売をスタートしました。

何を売り始めたかというと「不要品」です。



使わなくなった家電、まんが本、ゲームなどを売りました。

そして、自分の家にあるものをある程度売り切ってしまったら、今度は代理販売を始めました。



例えば、友達からいらないものを預かってきて、代わりに売ってあげる。

こちらは販売してあげる能力がある。

友達にはない。



こちらには物がない。

友達にはある。



こういうことでお互いの関係が保て、両方がWin‐Winの関係になれます。

例えば、利益が出て分はせっぱん。などそれは2人のやりようです。



画像にあるものは、車のウイングです。

これも友達から預かったものでした。

ですから当然、仕入れ値は0円。

ですから、リスクが全くないわけです。



そして2万円強で売れてしまいました。

2人で1万円ずつ分け合いバンザイ\(^o^)/



という感じです。



特に資金がない方、厳しい方、家にものがあふれている方は

絶対に取り組むべきです。



そこら辺の中古屋さんに売ったところで、ヤフオクで売れる、2割くらいの値段しかつきません。



是非試してみてください。


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ありがとうございました。





遠藤貴俊



商品写真というのは、非常に大事です。

特にトップに来る、1枚目の写真はかなり重要です。

かなり、です。



とは言っても、私も始めたころはかなりクオリティが低かったです。

商品写真がくらい、枠に収まっていない、ピントが合っていないなど、



しかし!

最近カメラ転売を始められたばかりのコンサル生が、1商品目から

かなりクオリティの高い商品写真を掲載していました!



私は驚きました。

もう求めるところがないくらい完璧な写真を撮っていました。

で、その商品1個のみで、8,000円以上の利益を出していたので

やはり、写真もとても重要な分野だと感じました。



で、この方は私の教えをそのまま実直に行動してくれています。

それが何より頼もしいです。

すぐに結果を出してくれるだろうな、と思っています。


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ありがとうございました。





遠藤貴俊