
どうも、遠藤です。
今回はタイトル通り『カメラ転売の在庫事情』というテーマでお話しさせていただきます。
カメラ転売というビジネスは物販ビジネスです。
要するに、カメラやレンズを実際に仕入れて、販売するということです。
お店を構えてやるものではなく、販路は基本的にヤフオクなどのネットサイトになります。
そういう中で、もちろん自宅にはカメラやレンズを在庫として置くことになるのですが、
その、置いている個数と期間とは一体どれくらいなのか?
という質問が来ましたので、それにお答えします。
簡潔に申し上げてしまいますと、
1、期間は1日から3日
2、個数は大体、多くても30個くらいになります。
まず、期間に関して説明させていただくと、これは仕入れて
つまり、家に届いてから売れていくまでに1日から3日、ということです。
これだけ短いわけですから、私としては【在庫】という概念でとらえたことはありません。
家に仮置きしておく、という感覚です。
カメラ転売の魅力の一つとして、商品の回転が早い、ということが挙げられます。
つまり、説明させていただいた通り、仕入れてから売れていくまでの期間がとてつもなく早いです。
私はカメラ転売をスタートした初月にいきなり56個販売しましたが、
これは、オークションに詳しかったからでも、カメラに詳しかったからでもなく
【カメラ転売】の特性によるおかげです。
次に、2、個数は大体、多くても30個くらいになります。ということに関してです。
では、30個置くのはどれくらいのスペースになるのかと言いますと、
たたみ1畳位のスペースです。
カメラ転売、と言っていますが、カメラに付くレンズ類も多く扱います。
レンズはカメラに比べて小さいものも多いですから、場所はそんなにとりません。
ですから、カメラ、レンズを30個置いても、たたみ1畳に収まれば
在庫を管理することは可能である。という結論になります。
是非、参考にしてください。
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お読みいただきありがとうございました。
遠藤貴俊