
どうも、遠藤です。
私がカメラ転売に参入したのは2013年3月でした。
そのころには、カメラ転売で実績を上げている方は多くいました。
東京や大阪などで実践している人たちです。
しかし、私の住んでいる山形の様な地方で稼いでいる人がいる
というのは聞いたことはありませんでした。
こう聞いてしまうと、「大都市でしか稼ぐことしかできないのではないか?」と思ってしまいがちです。
実際にカメラ転売は、実店舗に仕入れに行ったりもしますので、そもそもカメラ屋さんが近くになくてははじまりません。
都会であれば、周りにカメラ屋さんはたくさんありますが、
私がカメラ転売をスタートして、ちかくの店を調べたところ
仕入れができる様な、商品がたくさん並んでいる店舗は1店舗のみでした。
しかも私の家から車で片道1時間45分。距離は75キロです。片道です。
普通に考えて、不利な状態だと思います。
しかし、これは「チャンス」であると私は考えました。
この様な不利な状態で結果を出す。
近くにカメラ屋さんがなくても、カメラ転売で稼げることを証明すれば、
日本全国にいる人全員が稼げることになる。と思ったからです。
ですから、私が結果を出すことで他の人たちにも希望を与えられる、と思いました。
そういう思いで取り組んだ結果、おかげさまで結果を出すことができました。
環境のせいにして、その夢を断念してしまうことは簡単です。
あきらめることは誰にでもできます。
しかし、自分の納得いくまで続けること、そして結果を出して示すこと、精一杯がんばること。
その過程が重要であると思いました。
自分がなにか不利な状況に立たされているとき、それはピンチであるかもしれないが
見方を変えれば、逆にチャンスであるということ。
それをプラスの意識に変えて行動できる、というスキルは今後を大きく左右するものだと確信しました。
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お読みいただきありがとうございました。
遠藤貴俊