楽器・考え事・たまにスロット日記 -12ページ目

ベースⅥ弦高調整

このベース、ブリッジで弦高調整するワイルドな仕様。


リッケンより端正なかわいい武骨さだけどね。


三回やり直したね。



まあバッチリだよ。



よし飲むか!



多弦ベース

ずっと4弦ばかり弾いていたから多弦を語る資格はあまりないと思っているんだけど、忘れると悪いから書いておく。


ギター多弦は二台の10弦ビッチとグレコの12弦のみ。ビッチのうちの一台はビーシーリッチの作った本物のコアなんだけどちょっと弾いただけで「うわあ」と思ったね。もう一台とはやはり全然違う。そのもう一台だって結構いいんだけどかなり違ったから勉強になったよね。まあいつかは手放すけどね。




ベース多弦。6弦はアイバニーズの505とフェンダーベースⅥだけ。あまり弾いていない。というかあまり弾けない。昔、マイルスデイビスと来ていたパティトゥッチみたいに弾きたいけどまあ無理だね、ははは。


五弦は、アイバニーズ二本、トバイアス、バッカス、クルーズのフレットレス、あとは工房で作ってもらった奴かな。これらはみんな音が違うので使い分けている。




五弦で弾くバイブルみたいな曲あったら練習してみたいね。




ベースを楽しむためにまたがんばって仕事しよう。




よし二時間飲んでるけどまだまだ水割りを作って飲むぞ!





おやすみなさい~。





フレットレス

フレットレスプレイヤーいろいろ聴いてきたね。


ただフレットレスの音色って自己満足になりがちだから、ロングトーン的なプレイヤーはすべて嫌いだった。


好きだったのはパーシー・ジョーンズ、ミック・カーン。ジャコはまあ別格ということで。


フレットレスだけど忙しく弾いてる、みたいなのが好みかな。もっと練習したい。


フレットレスベース持っている奴を忘れないために書く。


フェルナンデスの数万円のジャズベース。最初のフレットレス、買ったのは1984年だったかな。死ぬほど弾いた。ゲイリームーアが所属していたプログレバンドやイタリアのアレアなんかをコピーしたり、フレティッドの曲をすべてフレットレスで弾いていたね。


同じ頃、アイバニーズロードスター。90年代に入ってヤマハBB3000を中古で入手した。地味な練習ばっかりだったな。最近アイバニーズは音がコーラスかかったみたいになってきて、ヤマハは白濁してきていてやや憂鬱だけど仕方ねえかな、ははは。


また、数年前クルーズのアクティブ五弦を入手してさ最近はこれしか使ってないな。なじむね。ピックで細かいパッセージを弾いている。


あと二本。一本は昨日のブログで紹介したフェンダーネックのベース。まだいろいろ調整中。


一番最近買ったのはコンポーネントしつもらったブビンガのアクティブ四弦。重いせいかヘヴィな音。これからたっぷり弾き込んでいきたい。




ラインの入っていないフレットレスを弾きまくるのは気持ちいいけど練習していないと保てない、のが修行じみててナイスだね。




次ブログは所有している多弦について。