師走も折り返し地点を過ぎて、今年も押し迫ってまいりました。
街中では襟を掻き合わせる人々が多く見受けられ、寒風に落ち葉が舞う年の暮れ。
お?雪が降りだしたかな?と思ったら
自分のふけだったなんてこと、あるあるですよね。あるある~
毎年毎年、同じ文言で大変恐縮なのですが
いやぁ、ほんと今年も早かったですね。
早い早い。まじで早い。
ここ最近で2015年が一番短かったんじゃないの?365日ちゃんとあった?
経費だ電気だ、なんでも削減しろが世の風潮ですから、一年もちょっと削減されてない?
今年は200日くらいで、終わっとくかーみたいなノリにになってない?大丈夫?
何を隠そう、いや何も隠してないわけなんですが
むしろ世の中の奇異の視線から僕自身が隠れたいまであるんですが
12月21日はライオンさんの記念すべき誕生日だよ!やったね!
……はいはい、やったね(おざなり)
そうでちゅねー、おめでたいでちゅねー。
で、何歳になったんでちゅかぁ?
まさかの21歳ですよ。
いや自分でもびっくり、まだ気持ちは12歳くらいな感じ。
中学、高校、大学、と僕の青春はこれからなんだ!くらいの気持ち。
現実は気付いたら青春終わってましたね。
目が覚めたら悪夢みたいな。覚めてねえじゃねぇか。
悪夢なら覚めてほしい……っ!
目が覚めたとき、僕はまだ12歳。起きたらラジオ体操に行って以下略。
正直な本音を言いますよ。
もう俺の中では「21歳とかまじおっさんじゃんwwww」とか思ってたあの頃と何も変わってないの中身。
まじおっさんになっちゃったの俺。まじなおっさん、略してまじおっさんなの。なんだそれ。
子供のころは年末といえば、何の理由もなくワクワクしたものですよね。
なにせクリスマスと正月がいっぺんに来るわけですから、いっぺんには来ねえか。
クリ……ああっ!!!!
クリスマスもくるじゃないですか!!!!!!
(誕生日からクリスマスの話題になる、当ブログ毎年お決まりの流れ)
はいはいクリスマスクリスマス。
もう分かってんでしょ?俺がクリスマスを蛇蝎のように思ってることくらい。
読者側も大体想像ついてんだよ。百も承知なんだよ。
「どうせこいつ、また今年もクリスマスについてうだうだ文句垂れるんだろうな」
くらいに思われてることくらい、俺だって察しがついてんだよ。
でもあえて文句言うもんね!!!!
もう毎年恒例にしていこう、むしろもう恒例になってるよね。
この悪しき伝統が無くなるとき、それは俺に彼女が出来た時だ!!!
いやまあそうはいっても人間は慣れる生き物ですから。
伊達に20回もクリスカス過ごしてきてませんから。
今、素で『クリスカス』って誤字ったんですけど、いいですねクリスカス。
もうこれからはクリスカスって呼称しようぜ。侮蔑の意を込めてさ。
……で、クリスマスの話なんですけど。
街中のいたるところ、すでにクリスマスムード一色といった様相でしょうか。
やれサンタさんだ、やれプレゼントだ、そういう煌びやかな装飾に目を惹かれることでしょう。
そんなものに動揺するのは、まだまだパンピーの証ってやつです。
21歳にもなれば、その程度のことでは揺るぎませんよ、泰然自若としてますよ。
なにがイルミネーションだって、話ですよ。
あんなもん電球が光ってるだけじゃねえかと、ちょっとばかり奇麗なだけじゃねぇかと。
そんなもん俺だって光ってますよと。
微弱な光ですけど、か細く灯ってますよと。吹けば飛ぶようなもんですけど。
見せられるような奇麗な光じゃないかもしれない。
誰にも負けないような煌々たる光じゃないかもしれない。
周囲の光に押されて、決して目立つような光じゃないかもしれない。
でも、人間って…… そういうもんじゃない?
軽い現実逃避の後の虚無感に、何か名前を付けたほうがいいと思いました。
ブログネタ:クリスマスにほしいものはなに? 参加中
運営がほしい物ブログに書いたらくれるっていうからみんなとりあえずほしい物何でも書こうぜ。
サンタという名のサイバーエージェントがくれるっていうから情け容赦なく要求しようぜ。
いやいや僕もね、もう21ににもなる大人ですから。
そんな無理難題をね?子供みたいなことをお願いしたりはしませんよほんとだよ?
ちょっとだけ地位がほしいとか。
僅かばかりの名声を頂戴とか。
幾ばくかの財産を所望しますとか。
そんなバカげたことはお願いしないわけです。
いやでもくれるっていうならやぶさかでもないよ。
読者様の中で、もしくれてやってもいいよって方、連絡待ってます。
じゃあ結局何がほしいんだお前は、と。
どうせ彼女をくださいとか口走るんじゃないかお前は、と。
先読みされてる気がしないでもないですが、やっぱり彼女はほしい。
でもサンタさんにお願いするものじゃないと思うの彼女って。
やだライオンさん珍しくまともなことも言えるんじゃないですか、術後かな?
だからもし、サンタさんにお願いする、っていう形式であるならば
アバンチュールを欲するよね。
サンタさん側からすれば、曖昧というか紗のかかったようなお願いの仕方で
大変恐縮ではあるんだけども、ギブミーアバンチュール。
例えばなんだろう。その。
雪の降りしきる深夜に、コンビニに出向いたら、街灯のしたで一人佇む女性と出会って
「こんなところで、どうしたんですか。凍えてしまいますよ」なんて私が声をかけたら
振り返った彼女の眦には涙。
頭に雪を積もらせた彼女は、何も言わずに私の胸に抱き着いてきて――
みたいなのないの、なんか。
そういう非日常的なイベントの一つや二つ、起こり得てもいいんじゃないかなそろそろ。
お兄さんもう21にまでなっちゃったわけなんですけど?
サンタそういう、アバンチュール斡旋業務とかやってないの?管轄違い?
クリスマスなんだし、そういう一夜の奇跡的なものがあってもいいと思うな。
これまでの軌跡で一度もないんだもん、びっくりしちゃうほんと。
クリスマスと来たら、否応にも浮足だっちゃうわけなんです、気持ちが。
バレンタイン当日のあのそわそわ感と似通った部分あるよね、なんか。
普段あれだけ、クリスマスのことをボロカスにこき下ろす割に
ちゃっかりとクリスマスの空気感だけは敏感に察知してるわけです。
結局のところ、やっぱりいいよね。クリスマスって。
だぁれ?クリスカスとか言ってるの、極刑に値するよ?
ライオン待ってる。
アバンチュール待ってる。
多分待ってるスタイルだから、ダメなんだと思うけどそういう正論僕聞きたくないな。
あとはまあ、なんだろう
車とか欲しいです、下さい。
ライオンでした。
thank you bye








「えーっと……ラーメンかな」