ライオンは外出がきらいおん! -7ページ目

 

 

お久しぶり過ぎて、私のことを忘れてる方がいるかもしれないので、あいさつ代わりに軽い自己紹介から始めようと思う。

 

 

 

そう、我こそがかの名高いライオン、その人本人でありまして。

あー、大丈夫です。拍手とか大丈夫です。人だかり出来ちゃうと大変なんで。

 

高身長高学歴高収入の3Kを欲しいままとし、世の女性からは「付き合うなら向井理かライオン、もしくはジャニーズ事務所の誰か」くらいまでには名声を轟かせてる私です。嘘です。

どっちかっていうと3Kより包茎のほうがお似合いなまである。

 

なんなら、そろそろCMのオファーとか来てもおかしくないレベル。

どうする?今期の月9の主演、俺にする?福山降板させる?

違うよ。CMのオファーってそっちじゃないよ。タートルネックなんて着ないよ。

 

 

全然記事更新しないし。

なんなら全然パソコンとか開かない生活を送っていた、ここ最近でしたので。

 

仕事のことだったり、色々とお話し出来るネタはあったりなかったりなんですが

その中でも、私がとびきり恥をかいた話をします。

やったねライオンが赤っ恥かいてやんのざまあみろ天涯孤独になれ、くらいの気持ちで読んでいただけると幸いです。

 

ラーメン屋に行きまして。

日頃からよく行く某チェーン店のラーメン屋さんでして。

 

この時点で察しの良い方は、お気づきかもしれませんが

 

 

そうです!

お金を持たずにラーメン屋に行きました!

 

 

違うよ、故意にじゃないよ。

無銭飲食するほど落ちぶれてないよ。あともう一歩手前くらいのとこだよ。

 

気づいたのが、ホントにお会計の時でしたね。

あー美味かった、なんて心の中で呟いて、伝票片手に立ち上がった時でした。

 

 

ポンポンとお尻のポケットに触れても、いつもはそこにある感触がないんです。

あるぇー……と思って。

 

もしかしてジャケットの内ポケットかなぁ、なんて思って、無くて、

あるぇー……と思って。

 

ありとあらゆるポケットを調べるために、パンパンパンパン身体中を叩いたんです。

ない、ない、ない、と。

もうすんげえ叩いたよね。人間ドラムスかな?ってくらい叩いた。

 

 

どのポケットにも財布が入ってないことが分かって。

そーっと、一旦座ったの。

そーっと、一旦水呑んだの。落ち着こうと思って。

 

店員さんも伝票持って立ち上がった私を見て、レジにスタンバってたけど。

そっと座った俺を見て、訝しい目を向けてたかもしれない。知らない。

 

一旦落ち着こう俺。

 

もうラーメン食べちゃったし、と。

対価分の食事しちゃったし、と。

食事したのに、財布ないし、と。

 

ああどうしよう。どうしたらいいんだろう、と。

カウンターで一人項垂れる青年の姿がそこにはあったよね。

吐く?これ中身吐いたら許してもらえる?

すいません食べたものお返しするんでプラマイゼロにしてくださいって言う?

軽く消化されてて、もしかしたらさっき食べたスナック菓子とかも混じってるかもしれないんですけど、どうか許してくださいっていう?

 

言えるわけなかった。

 

 

 

ここでひらめき。

「待てよ。財布を忘れたんじゃない。車の中に置いてきただけかもしれない!」

 

それならまだ可能性ある。ワンチャンある。

いつもポケットに入れて持ち歩いてるけど、もしかしたら何かの拍子でぽろっと落ちて、シートの上とかに転がってる可能性も……無きにしも非ず!

それなら店員さんに一声かけて、車まで取りに戻れば万事オッケー!

 

もしかして、とかあわゆくば、とか童貞好きですからね、この類の言葉。

あるわけないのに無駄な希望ばっかり抱いちゃって。全くもう。

 

会計を済ませずに車に戻るわけにもいかないので

家にいるだろう母に電話して

「ねえ俺のカバンの中に財布入ってないか見て!入ってないよね!」

って聞いたらしばらくして

「あーうん、入ってる黒いやつでしょ」

って言われた。

 

 

 

終わったよね。

 

 

 

入ってたのかよ……。

喉から手が出るほど欲しい、いとおしいあいつが今、電話越しで母の手の中にあると思うと、どうしようもなくもどかしい気持ちになったね。

ああくそ、なにこれ電話回線を通じてテレポーテーション機能とかついてないの?最近のスマホそこまで進化してないの?何してんだよドコモいい加減にしろよ。俺を早く執行役員として雇ってください。

 

「そっかー、わかったー……」

 

そう言って電話を切って落胆。

 

遠く離れた場所に、わが財布が鎮座している証左が取れた今。

もう出来ることと言えば、これしかない。

よおし、トイレに行った風に見せて、食い逃げするかぁ、と言うわけにもいかず。

 

「あ、あああのぉ……すみません」

 

恐る恐る手を挙げて、店員さんを呼び止めて

 

「ああ、あの……お会計をしたいんですけども……」

 

「はい」

 

「さ、財布をちょっと……忘れちゃったみたいで……」

 

「はぁ」

 

「ど、どうすればいいですかね」

 

店員さんに丸投げ。

もう考えることを放棄したよね。

人間、追い込まれると思考回路がマヒするというか、混乱してもう考えることすら出来なくなるもんじゃないでしょうか。

 

「あー……」

 

険しい表情をして、少し考える店員さん。

 

「なにかお預かり出来るものとか、ないですかね?」

 

「ええっと……なんでしょう。け、携帯とかですか」

 

ドコモショップじゃねえんだから、携帯あずかってどうすんだって話でした。

多分、担保というか、何かモノを預けておいて、取りに帰らせようっていうことなんだろうと。

そこまでは察したんです。

 

でもね。そんな大したものなんて何も持ってなかった。

普段持ち歩くものって言ったら、携帯と財布(現在ナシ)と、身に着ける腕時計くらいなもんで。

あと預けられるものと言ったら、俺の将来くらいしかなかった。

俺の将来、店員さんに預けます!生涯養ってください!

 

「いやあの、身分証明書とかあれば……」

 

「あー……その、あの……財布の中に全部入ってて、その財布が今……」

 

そっかー、と難しそうに眉根をひそめる店員さん。

 

「じゃあいいですよ。待ってますんで、取りに戻ってください」

 

「あっ、いいんですか」

 

渋々と言った様子だったけども、OKしてもらったので、速攻で取りに帰りました。

家に戻って、財布を手に取ったときは、遠距離恋愛の彼女に久しぶりに会った時みたいな愛おしさがあったね。したことねーけど、遠距離恋愛。

 

「もう、俺から片時も離れるんじゃねーよ」みたいな。

 

いやほんと離れないでくださいお願いします。

もう財布あれにしようかな、ゴムのスプリングがついててびよーんってやるやつ、分かるかな、この説明で。

 

そのあと彼女もとい、財布を手にして、ラーメン屋に戻って。

無事、お会計を済ませることが出来ました。

美味しいからそこそこの頻度で通ってたのに、次からちょっと行きづらくなっちゃったな。

自業自得だけども。

 

 

 

いやあのね!

言い訳をさせて頂ければですよ!

 

違うんですよ。

これあの、財布をね。

いつもなら、所定の位置にちゃーんと置いておくんです。

こう見えてマメな方ですから私。

 

ちゃんと、どこに何を置いておくっていうのはもう、決まっているんです自分の中で。

それが崩れてしまっていたんですよ。

 

なぜか!

 

仕事が始まったからなんですよ!

この春からの仕事でね!?

仕事用のカバンってのを買って、その中に入れたままにしてたから!

 

なんならもう間接的に言えば、仕事のせいだよね!これ!

 

…………そんなわけないなぁ。

 

とまあ、そんなわけで。

今日も細々と生きてます。

皆さんどうか、ラーメン屋に行くときは財布を忘れないように、心がけてください。

財布忘れるとか俺かサザエさんくらいなもんだからね。

 

また仕事のことで色々あったので、時間があれば記事にしたいと思います。

ライオンでした。

 

thank you bye

 

 

こんばんみ、ライオンです。

まあ、表題の通りというか、タイトルそのままなんですが。

 

入社式に行ってきました。

 

艱難辛苦の就職活動を乗り越えてですね。

いやまあ、そこまで辛いものでもなかったけども。

 

某カー用品店に、就職が決まった私としては、入社式には参加せざるを得ない。

本当は行きたくないとかそそそそんなことあるわけないじゃないですか。

ここに入社しておかないとマズいから。世間体とかいろいろあるから。

 

某カー用品店つっても、選択肢はほぼほぼ限られてきますね。

シェアトップのなんとかバックスか、エキセントリックなCMの黄色い帽子とか。

トヨタ系列のなんとかーズとか、その他諸々。

 

どこかまでは言及しないことにします。

知ってるだろう、なんとかきゅんも黙っててください。

 

 

兎にも角にも入社式でした。

まあ色々あったわけなんですが、全て話していると長くなるし、読む方も興味ないだろうし、書くのめんどくさいし、端折ってまとめたいと思います。

 

 

 

んで、入社式終わって、からの話なんですけど。

 

 

 

端折ったなぁ。

入社式終わった。

入社式の話なんてもうどこにもなかった。

 

入社式に行ってきました、って銘打っておきながら

入社式の話なんて微塵もしないあたり、私は人間性に問題があるのかもしれません。

 

だってまあ、入社式の話つってもね。

本当に入社式と想像して、まんまそんな感じの入社式でした。

自己紹介して、お偉方の挨拶聞いて、記念撮影、みたいな。

観衆の前で、大きな声で自己紹介するのが、緊張しすぎてもうあまり覚えてないので、話すことも特にないのが事実だったりします。

 

話を戻します。

入社式が終わって「はいお疲れー」つって新入社員が三々五々とぞろぞろ帰路に着くわけです。

例にもれず僕も荷物をまとめて帰ろうと。

愛する我が家に帰ろうと。

 

スタスタと会場を後にして、会場の最寄り駅でのことでした。

私と似たようなスーツ姿の男性がふと目につきまして。

 

異様な程に高い身長に黒髪短髪。

視線を落として、どうやら手元のスマホを見ているようでした。

 

よーく見てみれば、どこか見覚えがあるんですね。

知り合い旧友顔見知りもいない私が「見覚えがある」ということはもう

今日どこかで見ているはずの顔ということなんです。

 

私の頭の中でぐるぐると思考が一秒間に7週半ほど回転したところで結論が出ます。

 

ああそうだ、さっきの入社式で俺の斜め前に座ってた人だ、と。

 

入社式の際、自己紹介なんてものをさせられまして。

その際、その斜め前の彼は「私が背が高いので……云々カンヌン」みたいなことを言っていたのを思い出しました。

 

そんな彼の自己紹介を聞きながら、仕事と身長関係なくね?

とか思っていたので、印象に残っていたのです。

 

そうだそうだ、斜め前の長身の人だ、と。

自分で言うだけあって、かなりの長身でして。

私より遥かに高かったですから、おそらく190……2メートルあってもおかしくないか。

くらいの身長だったわけです。

あそこまでいくとあれだね、高いっていうか、長いって表現のほうがぴったりくるよね。

 

 

 

駅のホームでそんな長身の彼を見かけて。

魔がさすわけです。

 

恐らく入社式なんていう非日常的なイベントがあったことで精神状態が不安定だったんでしょうね。気持ちが高揚していたというか、よくわからないハイテンションだったというか。

 

「そうだ、あの彼に話しかけてみよう」

 

なんて思い立ったわけです。

 

「さっきの入社式、いましたよね?」

 

そう声をかけたのは私で。

長身の彼は戸惑った様子でああ、はい、とか生返事だったかと思います。

 

僕もさっきの入社式にいまして、とか。

配属先の店舗どこでした、とか。

僕高卒なんですけど、え。大卒なんですか。とか。

 

私の中ではこの上ないほどにスムーズな会話が出来ていたのではないかと。

あれもしかして俺って意外とコミュ力あるんじゃないのと。

能ある鷹爪隠してたんじゃないのと、なんて思えるわけです。

 

15分程度ですかね。

彼の乗る電車がホームにやってくるまで、楽しくおしゃべりすることが出来ました。

 

この話結局なにが言いたいのかというとですよ。

 

入社式がどう、とか。

長身の彼のことがどう、とか。

蟹が美味しい北海……まあこれはいいや。

 

 

だから要するにですよ。

私が自分から、知らない人に話かけれたのが凄くね?

って話なんです。

なんか自慢のようで自慢になってない話なんですが。

 

普段なら話しかけるどころか、話しかけられたら

いかに少ない文字数で返答して、相手との会話を断ち切るか、とか

そういうことを考えながら相手との会話をしてる僕がですよ。

 

何を血迷ったか、自分から話しかけるなんてそんな。

あり得ないじゃないですか!自分で言うのもなんだけども!

 

可能性で言えばあれですからね。

山道を走ってたら鹿と交通事故起こすか、

ライオンに話しかけられるか、くらいのもんですよ。

 

 

うーん。

 

……結構あるな。

 

例えとしては、あまり適切ではない例えが出ましたね。

峠道とか走ってると、結構鹿とか通るよね。

んで、結構な頻度で轢くよね。

んで、かなりの衝撃でバンパーへこむよね。

 

多分田舎あるあるな気がするんですか、どうでしょう。

銀の匙でも鹿轢いたらそのままお肉にしてたし、割とザラなのかな。

 

あれ車だから無事でいられるものの

二輪で鹿とぶつかったら、マジで死ぬんじゃなかろうかと。

多分ぶつかった衝撃で、身体が前に押し出されて、そのまま鹿の角で串刺しになるよね。

この話どうでもいいな。

 

ちょっと話の雲行きが怪しくなってきたので、戻しますけど。

 

我ながら、ライオン成長してるんじゃないかと。

21にもなって、やっと「自分から他人に話しかける」

このスキルを習得したわけです。

 

かなり初級スキルっぽいよね、とかそういうこと言わない。

ドラクエだったらメラとかホイミとかのレベルだよね、とか思ってても口に出さない。

っていうかデフォルトで覚えててもおかしくないよね?とか別に俺魔法使いじゃないから。

いやまあ、ある意味魔法使い見習いみたいなところはあるけども。

 

そういう意味では、かなり意義のある入社式だったのかな、と。

入社式で会長とか社長とかが話してた内容は、まるで頭に入ってないけど。

何話してたんだろう。なんかこう……お前らガンバ!みたいなこと言ってた気がする。

 

まあ別に、その長身の彼と友達になったとかそういうことではなく。

ただただ、偶然会ったからほんの僅か会話をしたってだけなんですが。

会話の濃度としては「駅はどっちですか?」「そこの角を右です」くらいの程度ですけど。

 

それでもね。

普段誰とも会わない喋らない、のライオンからすると

なかなかのビッグイベンドだったね。人と話すってなんかすごい(小並感)

 

明日も研修で、おそらくその長身の彼とも顔を合わせることになるんじゃないかと。

またその時に一言二言、会話出来ればいいですけど。

うーんまあそこまで高望みはしないほうがいいですかね。

仕事覚えに行くんですもんね。友達作りに行くわけじゃないですもんね。

 

まあそんなわけで、入社式でした。

そうは言っても入社式の話全くもってしてないですけど。

まあ別に興味もないでしょう。

なんか……話を聞いてました。ざっくりと。

 

駆け足で書いたので、文章が支離滅裂かもしれませんがどうかご容赦の程を。

明日も朝早いので、早いとこ布団に入りたいと思います。

 

明日の研修のこともブログ記事に出来たらいいなと思います。

特に何事もなく過ぎたら何も書かねえ。

 

おやすみなさい。

ライオンでした。

 

thank you bye

 

 

 

 

つい先日の話なんですが

ついに俺も社会人として働くよ、なんて話を父親としていたんです。

 

話は、給料の話にも及んで

私が「大体手取りはこの程度になるよ」って言ったら

父親が

「そうか……お前は低所得者ってことになるんだな」って言ったね。

 

 

 

うんいやまあ……そうなんだけどさ。

社会人になる息子に、父親がかける言葉かな?それ。

もっとなんかあったよね?激励の言葉とかさ。

 

 


 

 

改めまして、こんばんみ。

低所得者のライオンです。

 

早速ですが、ブログネタに頼ります。

 

モテる人の特徴 ブログネタ:モテる人の特徴 参加中

 

モテる人の特徴って何?

ということで。

 

 

 

か、顔…………かな?

 

 

 

話が終わってしまいましたね

うーん、世の節理なんだよなぁ……。

モテるモテないだけで言えば、もう顔面以外の要因が見つからないんだけど。

 

待て待て落ち着け俺。

ブログネタを作ったアメーバスタッフさんが聞きたいのは

多分そういうことじゃないと思う。

内面的な!メンタル的なことだと思う!

 

そのスタッフさん曰く、ブログネタの詳細の部分での文章で

「モテる人って、モテないよアピール上手くない?」

とあったんですが。

 

モテないアピール上手い人=モテる人。

 

の方程式で言えば、俺超モテることになるんですが!

やばいよ、ついに俺が時代に追いついたってことですかね。

ううん、ただ単純に純粋に純然に、俺がモテない事実がそこにあるだけだよ。

 

んだよー。

なんだよ、モテないアピールって。

モテるなら、モテないアピールなんて出来ないはずでしょう……?

 

そもそもモテないアピールってなんだよ……不幸自慢の一種?

私低所得者なんですとか声高に言っちゃうような人間のこと?おいそれ俺じゃねえか

 

あれかな。

「いやぁ、俺全然モテないからさぁ(さわやかスマイル)」

って表面上は恋愛下手を印象付けておいて、相手の警戒心を解いてから食っちまおう、みたいな。

そういう策略なんですかね。奸智がたけますねえ。

 

さすがイケメンさんはやることが姑息で狡猾であくどいですねえ。

誰もそこまでは言ってねえか。完全に僕の私怨はいってました。

 

アメーバスタッフさんによると、ギャップにはまるらしいです。

一見モテそうなのに、モテないアピールをすることがギャップらしいです。

 

ふーむなるほど。

第一印象とは違った一面を見せる、ってことでしょうか。

じゃあ俺あれかな。

「こう見えて、俺女には不自由しないタイプなんで」

とかそういうことを周囲に吹聴してまわればいいのかな。

 

どう見たって、女性に不自由しまくる見た目なのに。本当は毎晩欲望に塗れた酒池肉林なんだわ!

とかそういうギャップでモテるようになるかな?なるわけねえな。

 

女性に不自由しまくる見た目ってのも失礼ですね。

バカ言え、なめんじゃねえぞ。

こう見えてもな!選択肢さえ間違えなけりゃ女性に好かれるほどの男ですよ俺は。

「人生の選択肢は間違えたけどな」とか画面の前で思ってるみやびきゅんは黙っててください。

 

 

 

こんなことばかり言ってると

「若いうちは見た目ばかりで選ばれるけど、ある程度歳を重ねればきっと、内面で見てくれる人が現れるから、心配いらないよ」

 

なんていう優しい声がどこからともなく聞こえてくるような気がするんですが

そ、そうだよね……歳を重ねれば、見た目なんて重要視されなくなるし、大丈夫だよね。

いつか俺のことを内面から見てくれるような女性が現れますよね!将来に期待が持てるよね!

 

一瞬だけ気休めになったように見えて

「あれ?ということは若い女性には洟にも引っ掛けられないのは確定なのかよ」

という最後絶望に打ちひしがれるところで、今回のこの話題は終わりにしようと思います。

 

もう酒池肉林は諦めるので、高給取りにはしてください。

神様お願い一生のお願いここで使うから!

 

神頼みしてる時点でお察しでした。

ライオンでした。

 

thank you bye

 






バレンタインが近づく今日この頃
私と言えば、歯医者に通ってるわけ。

「じゃあ今日も歯石取っていきますねー」
って、女性の歯科衛生士さんが言うもんだから
大人しくエプロンつけられて、あんぐりと大口開いてるわけ。

初めて歯石取りを経験したんだけど、あれおかしいよね。
水の出る器具?装置?みたいなので、ぐいぐいやられたかと思ったら
普通に金属の棒みたいなの突っ込んで、ぐりぐりやってくるんだけど。

あれこれ、医療行為ですよね?掘削作業じゃないですよね?
ってくらい力技で、ぐいぐい削ってくるの。俺の歯石とライフを。

歯石取れるついでに、俺の歯も取れるんじゃねーのってくらい力づくでやるもんだから
もう俺も涙目になってたよね。
そりゃもう涙目にくらいなりますよあれは。
「じゃあ口にゆすいでくださいねー」って言われたときに、そっと涙はぬぐったよね。

具体的に言うと
歯周ポケット?って呼ぶのかどうか知らんが
歯と歯茎の間の空間にある歯石を取るために、金属の棒で取るんだけど

絵にするとこんな感じ。


絵のクオリティに関する苦情は一切受け付けないとして。

まあこの黒い部分が歯石だとするじゃん?
これを取るために、先端が湾曲した金属の棒を使ってさ
力づくで、歯から、歯石を削り取ろうとするわけ。

もうそれだけで、正気の沙汰じゃないよね。

もう歯科衛生士さん必死。
ついでに言えば、俺も必死。

目をつぶって必死に我慢してんだけど、もう音がおかしいの。
ごりごりとかがりがり、とかそういう音がしてんの。
あれここ歯医者ですよね?掘削現場じゃないですよね?ってレベル。

医療の発展が目覚ましい現代日本において、未だに力技一筋ってどうなの。
歯医者だけなんか出遅れてない?医学の発展についていけて無くない?

それでも実際、歯石取れてるんだからスゲーわ。
やっぱ歯科衛生士さんってスゲーわ。

ついでに言うと、治療中におっぱいが当たって
「あっ……!おっぱい当たってるっ!」
みたいなトラブルよろしくお色気イベントは一切ありませんでした。





閑話休題。
こんばんみ、ライオンです。

久しぶりにブログ記事書きます。

ここ最近の私と言えば、バイト先と自室の往復しかしてなくて。
たまにデパートになんか行けば、煌びやかに装飾されたバレンタインのチョコ売り場なんか目撃して
よくわかんないけど、生きる気力とか吸い取られてる毎日。

そんな毎日を送ってる私は、バイト中におばちゃんに
「ライオン君、もうすぐ卒業なんでしょ?」
なんて問われて
「ああまあ……そうっすね」
って生返事したら
「卒業旅行とか行かないの?どこか」
って言われて

卒業旅行ってなんだ……。

ってなる始末。
もしかしたら世の高校生は、卒業した後に最後の思い出作りと称して
どこかに旅行に行ったりするのが、普通なのかもしれない。知らんけど。

卒業旅行……。え?卒業旅行ってなんなの?
学校の友達どころか、同級生も担任の先生の名前すらよく知らないのに
いったい誰と卒業旅行に行けっていうんだろう……。

通信制の高校って、なんかそんな感じだよね。
ホントに同級生の生徒の名前を一人も知らない。
担任の先生の名前も怪しい。
木村……あれ木村じゃないな、なんだっけ。

おばちゃんの話を続けて聞いてれば
なんか、スキーとか行ったりするらしい。

はぁ。
スキーっすか。


白銀の世界に、一筋のシュプールと共に、颯爽とイケメンが現れたりする
あのスキーっすか。
初めてスキーとかするー♪とか楽しそうな女の子が尻もちをついたときに
「大丈夫?」ってサッと手を差し伸べることで、ゲレンデで恋が生まれたりする。
あのスキーっすか。
そのまま併設されてる旅館で一夜を明かすことになるわけでしょ?
まさか卒業旅行ってそっちの?

あとなんか温泉とかも行ったりするらしい。(おばちゃん談)

いいなぁ……。
なんか俺もそういう学生時代の思い出、みたいなの欲しかったなぁ。
年取ってから「あの頃はこうだったなぁ……」と振り返ってノスタルジーな気分に浸れるやつが。
この淡々と起伏のない毎日が過ぎていけば、死ぬ前の走馬燈とか超一瞬で終わりそう。
特に振り返る思い出ないまま、看護師に看取られそう。

そんなことを思うくらいには、バレンタインデーで心が病んでる。

バレンタインが近づくと、どうしても気持ちが落ち込んでしまう。
なんでだろう。
自分が蚊帳の外に追いやられるからだろうか。

あ、でもね。
この前女性にチョコレート貰った。


いやほんと!
ほんと!ほんと!ホントだから!

「どうせ、お母さんからとかそういう落ちだろ?」

とか思ってる画面の前のみやびきゅん。
チッチッチ……甘い、甘いなぁ、チョコより甘い。

先日、バイト中の出来事だったんだけども。
いつものようにお客様のお車にお荷物を積み込んだの。
荷物が積み込まれたのを見て、車に乗り込むお客様。

エンジンをかけて、帰っていく車に再度俺がお辞儀したのね。
ありがとうございましたーつって。

したら、俺の横で車が停車してウィーンと、窓が開いて
「お兄ちゃんこれあげる」つって、小さなチョコレートを二つもくれたの!お客さんが!

一足早いバレンタインデーかな?って素直に思ったよね。

「い、いいんですか」って戸惑ってたら
「いいからいいから」つって、ブーンと走り去っていく車。
慌てて「ま、またのお越しお待ちしてます!」って声をかけた私。

いやぁ、相手がおばちゃんじゃなかったら完全に落ちてたよね……。
自分の母親より上の女性だったけど……。

チョコレートは美味しく頂きました。
母親に一つ食べられてしまったけど。

ライオンでした。

thank you bye





あけおめです、ライオンです。
年明けですから、皆さんきっと清々しい晴れ晴れとした気持ちでいるのではないでしょうか。
僕ですか?僕は3日後に試験があることを考えないようにしながら、ブログ書いてます。
全然気持ち晴れない。胸も張れない。レッテルなら貼られそう。
あとテントも張れそう。こらこら。

せっかく(あまり条件の良くない)就職も決まって、産廃から人間にランクアップかと思いきや試験ですよ。
いやぁ、試験、試験かぁ。試験ってなに?

これに受からないと学校卒業できないですから。
せっかくの就職もパーですよ。社会人から一転プーですよ。

ここが正念場ってやつですかね。
こりゃあもう噛り付いてでも受からないといけない試験ですよ。

しかしなんだろなぁ。
この「絶対やらなきゃいけない」感が強ければ強いほど、やりたくなくなるこの感情。
この感情をなんと呼べばいいの?まさか……恋?故意ですよね。

わーった、わーったよ。するする。勉強すればいいんだろ?
任せろって、全教科一発で合格してやんよ。やるよ、やってやるよ。明日からな。

そんなわけだから、俺今日はブログ書くわ。






お酒の失敗 ブログネタ:お酒の失敗 参加中

ブログネタ。お酒で失敗したことある?ってことで。

お酒の失敗。
弟にちん○見られたことくらいですかね。

いや待って待って、帰らないで。
大丈夫卑猥な話じゃないから、健全で清廉潔白なお話しだから。

20になってすぐの頃ですかね。
お酒を飲んでいたら、尿意を催したので、トイレに立ったんです。

便器の前で直立して、用を足していたわけです。
そしたらですよ。
急に視界が歪んで、平衡感覚がなくなって、一瞬意識が飛んだわけです。
気絶というか、立ちくらみというのか、よくわからないんですが。

気付けば、トイレの中で仰向けのような状態で倒れていたんです私。

そして倒れた物音で、気づいたんですかね。
弟がトイレまで走ってきて大きな声で

「おかあさあああん!お兄ちゃんがトイレで倒れてるぅ!」

その声で、朦朧としてた意識が徐々に明瞭になってきて
あ、俺今一瞬意識飛んで倒れてしまったんだ、って気づいたんです。

そこで登場してくるのが、股間からぶら下がってるあれです。
フランクフルト、ウインナー、いやポークビッツくらいが関の山ですかね。うるせえな。

当然、用を足してるときに倒れたわけですから。
ウチのポークちゃんは、こんにちはしてるわけじゃないですか。

逆に弟の立場から言えば、
大きな物音がしたので、トイレに駆けつけたら兄貴がちん○丸出しで倒れてた。
なんて状況ですよ。目を疑うどころの騒ぎじゃないよね。
え?そんなサイズ?っていう。そっちかよ。

慌てて、ジッパーを閉めて何事もなかったかのように
「いやぁ、大丈夫大丈夫、ちょっと気を失っただけだから」って作り笑いして見せたけど
もう取り戻せないよね。色々と。

絶対次の日学校で
「昨日さwww俺の兄貴がちん○丸出しでトイレで死んでたwwww」
とか話のネタにされてるよね、これ。
男のくせにあっちのほうは男だったよwwwみたいなこと言われてるよね。全然上手くねえんだよタコが。

まああの、そんなわけで。どんなわけだろう。
今年もどうか、当ブログを含めライオンを御贔屓にお願い致します。

短くてごめんなさい。文章の話ですよ。
今年はたくさん書きます(書けません)

ライオンでした。

thank you bye