ライオンは外出がきらいおん! -9ページ目



皐月が終わりを迎える頃、皆様はどうお過ごしでしょうか。
こんばんみ、ライオンです。


言い換えれば、ただの5月なんですが。
和風月名で言いかえると、なんだか知的な感じがしないでもないですよね。
なんというか、インテリチックというかクレバーと言うか。

個人的には皐月、よりも葉月(8月)睦月(1月)の方が好きです。
なんか……美少女キャラにありそうじゃないですか?
ありそうっていうか、実際いるよね。誰とは言わないけども。

皐月って言ったらもう、トトロしか思いうかばないもんね。
個人的には千と千尋の神隠しの方が好きです。VHS持ってたし。



さて、そんな今日この頃。
愛犬のラリーちゃんを連れて、夜中散歩しておりました。
大体、僕にとって散歩と言えば夜中ですね。

それも草木も眠る丑三つ時ってやつです。
2時とか3時とか。

このくらいの時間に散歩に行くと、滅多に通行人に出くわさないんですよね。
そう、それが狙い。

夜中に叩き起こされて、散歩に連れて行かれるラリーちゃんの身になれば
多少不憫なのかなとも、思ったり思わなかったり。
まあでもいいよね。割かしラリーちゃんもノリノリだし。


ラリーちゃんと二人で、
二人でという表現は適切ではないのかな。
一人と一匹で、夜道を散歩するわけなんですが、川沿いのコースなんですね。

割かし水の綺麗な川でして。
もうすでにチラホラと、ホタルが飛んでいるのが確認出来ました。



――緞帳を下ろしたような暗闇の中、飛び交う無数の光の粒。
澄み切った水面に、光が反射しまるで天の川のように夏の川を彩る。
頬を撫でる肌寒い風。この刹那、一瞬こそが過ぎ行く夏の思い出と成り得るのだろう……。




なんて幻想的なんだろう。
ロマンチックなんじゃないでしょうか。
隣に彼女が居れば、抱き寄せてキスとか出来ちゃう雰囲気。
彼女が居ればの話です

都会育ちのシティボーイは、そんな幻想を抱いているかもしれません。
が!今日はその幻想を僕が打ち砕きます!

お前ら知らねえだろうな!
綺麗にケツ光らせてるホタルもな!
手の平に乗せて、近くで見てみたら




なんか普通に気持ち悪い虫なんだぞ!




うん……。
まあ、ちょっと夢から現実に引き戻される感じあるよね、あれ。

いや俺が虫嫌いだって言うのもあるよ?
あるけどさ。

アレだね。
後姿が凄い美人っぽいんだけど、振り返ってみたらそうでもなかった、みたいな。
なんか、そういうニュアンスだよね。ホタルって。

画像を乗せてもいいんですが、当ブログはホタルの生態についてまとめるブログではないので、興味のある方は検索してみてくださいな。


なんか普通に虫だから、光る虫だから。







閑話休題。



アルバイト先の話をします。
大体困ったら、バイト先の話天気の話をするやつは人間的につまらない奴が多いです。
ソースは俺。


アルバイト先に、こんな電話がかかってきたそうです。
私が取ったわけではないので、不名誉な点は勝手に補完するのですが。


まず、電話が鳴る。
そして店員が受話器取る。
「はい、お電話ありがとうございます、○○店、○○でございます」
お決まりの定型文から入る。
「あ、あのすいません……」
お客の声。
「はい」
「私、バズライトイヤーなんですけども」
「えっ」
「バズライトイヤーなんですけど、ヘルメットって置いてますか?」
「あっ……はい、置いてます」


なんて一部始終があったそうで。
その電話を取った社員さんが、どこか嬉しそうに

「ライオン君。さっきバズライトイヤーから電話あったわ」

と僕に報告してくれました。
なんでちょっと嬉しそうなんだよ。

完全にいたずら電話じゃないですか。
しかもバズライトイヤー知ってるってことは、子供じゃないでしょ。
20代前半、もしくはそれ以降の年齢でしょ。世代的に。

バズライトイヤーですけど……、とそう喋る声の後ろで
ゲラゲラと腹を抱えて笑っているであろう声も聞こえたそうです。

いい大人がなにしてるんですかもう!
多分アレだろうな、友人数人で集まって悪乗りが始まったんだろうな。

「なあおい、お前バズライトイヤーで電話しろよ」
「え? どこに?」
「あー……近所のホームセンターでいいじゃん」
「まじでwwwやろうやろうwww」


みたいなノリで。

社員さんも真面目に返答するんじゃなくて
「すいませんね、ウチはスペースショップじゃないもんで」
くらい小粋な返し方をすればよかったんですよきっと。
もしくはウッディの物まねで、フレンドリーに話し始めるとか。仕事しろよ。






もう一つ、アルバイトに関するお話を。


仕事に使うための、道具を買いました。
まあホームセンターのバイトが使う道具、なんてものはしれてるわけですが
先日買ったのはアレです。

なんていうの、あのー……よく大工さんとかがさ、腰につけてる小さなカバンみたいなのあるじゃん?
あれ、なんていうんだろ。ポシェット?
腰袋とでもいうんでしょうか。店員のくせに正式名称すら知らないこの浅学具合。



腰袋でググったら画像が出ました、これです。




前々から欲しかったんですが
「アルバイトがこんなのつけてて、調子乗ってるって思われるかなぁ」
とかそんな女々しく、しょーもない逡巡があったのですが、これを機に買いました。どれを機に?

まあ、僕が買ったのはこんな上等なものではありませんが
ベルトに固定するようにして、装着して中にメジャーだのカッターだのを入れて使ってます。

いやぁ、なんでしょうね。
この腰袋をつけたことによって、仕事へのモチベーションがちょっと上がったよね。

ドラクエ風に言えば『きんろういよくが4あがった』みたいなそんな感じ。

ただまあ、モチベーションが上がっただけであって、仕事に出来具合に関しては全く変更なしですね。5年目に突入したのに、未だにマドハンドに手こずる程度のパラメーター。

ああ、現実世界もドラクエ仕様になればいいのに!
身に着けるものによって、装備者の能力が変動するようなシステムに!
仕事で使う装備品を値の張るものにすれば、仕事が出来るようになればいいのに!

高い靴を買えば、足が速くなるとか。
良い手袋を買えば、握力が上昇するとか。

もしそういう世界になったら僕は、一目散に
レイバンだの、高いブランド物の眼鏡を購入して

『スキル:透視能力』に目覚めようと思う。

お父さん、お母さん。今日も僕は元気です。







スタバとすなばどっちが好き? ブログネタ:スタバとすなばどっちが好き? 参加中

ブログネタに移行します。

スタバとすなば、どっち?

と、いうことで。
もうすでに題名の時点で意味が分からないんですが、なんなのこのブログネタ。
運営さんは疲れてるの?病気なの?

スタバに行ったことのない私としては、断固すなばでしょうか。
成人までした青年が、一人で砂場遊びをしてる様を想像してください。



…………病気なのは俺の方じゃないかなぁ



ライオンでした。

thank you bye






こんばんは、お久しぶりです。
5月度のブログ更新、ライオンです。

もうすでに、ひと月に一度しか更新しないことを前提としてますね。
でも多分更新しないよ?
むしろ、気を抜いたらいつまでも更新しないまである。

さぁて、久しぶりにブログ作成画面を開いたことですし、なにを話しましょうか。
「どうせライオンのことだから、話すようなことなんてないんだろ? 分かってんだよ」
そう思ってらっしゃる読者様はいらっしゃいますでしょうか。大正解です。

そういう時は、天下のブログネタ様に頼るに限りますね。
ホント、何かに頼るって楽でいいですよね。
これからの人生も誰かに頼って生きていきたい。寄生して依存して来世はコバンザメになりたい。




突然の告白、その場でOKできる?考える時間欲しい? ブログネタ:突然の告白、その場でOKできる?考える時間欲しい? 参加中


さて、ブログネタ。
突然告白された場合、答えはその場で出せる?猶予が必要?ということで。

突然告白される場合、というのがそもそも存在しないんですがどうすればいいですか。

まあ、その大前提は置いておきましょう。
100歩譲って、いや8000万歩くらい譲って告白されたことにしましょう。
どう考えても譲り過ぎじゃないですかね。地球踏破出来ちゃうレベル。

突然、ということは、それはもう予想出来ることではないわけですよ。
前もって予見できる「突然」なんてないわけです。突然はいつも突然です(哲学)
ねえ、そうでしょう?

来る日も来る日も、アニメと本とネットばっかり見て家とバイト先の往復しかしないような、どこの誰とは明言しませんけども、そんな男にだって「突然」告白されるようなことがあるかもしれないんですよ!可能性だけならゼロじゃないですよ!



…………本当にそうかなぁ?



まあ、告白されたとしましょう!!!(無理やり)

「私、ずっと前からライオン君のことが好きだったんです。付き合ってください!」

なんて言われるわけです。
ひゅー!くっそ青春してるじゃないですか俺。爆発しろ俺。
爆発四散した後の肉片だけは、俺が拾って埋葬してやるよ。俺誰だよ。

そんなこんなで、告白された場合、ですよね?

「当然OK!今から家に行ってもいいかな!?下心しかないよ!」
or
「ちょっと待ってね、少し考えさせてもらってもいいかな?僕の股間……間違えた沽券に関わることなんだ」

のどちらの返答にするか、ってことですよね。
どっちも最低な気がするのは気のせいですか。気のせいです(断定)

うーん。どうなんでしょう。
そもそも、女の子から告白されたことがないから分かんねえよぉ……。
人生、死ぬまでに一度くらい告白、というものを体験してみたいものですよね。受動態で。

こればっかりは、僕にはどうすることも出来ないですからね。
天命を待つしかないわけです。人事を尽くして?知らない言葉ですね。
要するにただの神頼みじゃねぇか。ホント屑。

しかしまあ、どうなんです?
仮に告白されたとして、その相手方の女の子に好意を抱いてるなら一も二もなくOKなんじゃないですか?考える必要ないですよね?脳みそに指示を仰ぐまでもなく、脊髄と股間が答えを出してますよね?

逆に「考えさせてほしい」と言うのは、どういう状況なんでしょうか。
極度のマイナス思考の、僕の発想で言わせてもらうと

「(やべえくっそブスから告られたじゃんどう断ろう、突然で文言を考えられそうにないな。よしここは時間を稼いでなるべく相手に微塵の希望も残さないような断り方をしたいな。そういうわけで)少し時間をもらってもいいかな?考えさせてほしいんだ」

っていうことですかね?
夢も希望も可能性もないじゃないですか……。
まるで食事会に誘われた時の俺の脳内みたいじゃないですか……。

そもそも「考えさせてほしい」ってなんなんですか。
もう今その場で考えろよ!考えを保留にしてる時点でまともに考える気なんてないじゃないですか!面倒事を後回しにされてるってことじゃないですか!

「考えさせてほしい」って返答をもらって、恋路が上手く行ったパターンの話を聞いたことがありません。というかそんな話をしてくれる友達が一人もいません。友達の話はやめろ。

まあでも、突然の告白ってことですから。
その場で答えを出す、って言うのも難しいのかもしれないですね。
突然の告白されたことねえから、知らねえけども。

突然の告白、ですか……。
っていうか、告白なんて常に突然ですよね?
そりゃまあ、ある程度は予期出来るのかもしれないですけど。

「先日から、あの子がやたら僕の方に視線を向けている気がする……もしかして!」

みたいな。
僕の場合、全く逆の意味合いで予期してますけどね。
予期じゃないですね、ただの諦めでした。



結論を出しましょう。

Q.突然の告白。すぐさまOK?それとも考える時間がいる?
A.突然の告白なんてされるわけねえんだから、その考え自体が杞憂です。



わあ、結論になってねえ。





同じ系統の話を、もう一つ。

この前、私がバイトをしていた時の話をすることにします。
私は近所のホームセンターでアルバイトとして勤務しています。早い話がスレイブです。

私の勤務する店舗では、お店が閉まる時間帯になると通常業務を切り上げ『閉店作業』と呼ばれる作業に移行します。
まあ、単に店を閉めるための作業をやるわけですね。

その閉店作業を、私(ライオン)とおばちゃん2人……おばちゃんという呼び方は失礼に当たりますね。一応僕より長生きもしてらっしゃって、職場での立場も僕より上ですし、言い直すことにしましょう。

私と妙齢と呼ぶには少し時が遅すぎた感の否めない女性2人で、作業をしていたんです。
わあ、怒られるぞぉ。

閉店作業を黙々と続ける、私に一人のおばちゃんがこう話しかけてきまして

「そういえば、ライオン君車は買ったの?」

以前、このおばちゃんに「僕、車を買うかもしれないんですよ」なんて話をしたことを覚えてくださっていたのでしょう。車は都合がつかず購入は延期となったので

「いえ、買わないことになりまして」

そう答えました私。

「そうかぁ。残念ね」

「ええ、まあ」

いつもなら、ここで終わるはずの他愛もない世間話。
しかしおばちゃんという生き物は群れることで習性が修正される生き物なのです。

そんな会話を横で聞いていた、別のおばちゃんが

「なに?なんで車なんか欲しがってるの?」

そう訪ねてきたのです。
そこから話は、おかしな方向に脱線していきます。

「あ!あれじゃない?彼女が出来たからとかじゃない?」

「あー!なるほど。一緒にデートに行きたいとか、かしらね」

「そりゃ車も欲しくなるわよね、彼女が出来たら」

「そっかー、ライオンくん彼女出来たんだー」

この間、私は一切言葉を発してないんですが、おばちゃん2人の間で勝手に話が翼を広げ大空へフライアウェイ。いざゆかんあの雲の向こう。です。
気付けば、現実とは乖離した理想の世界に着陸してました、話が。

「いや……出来てないですけど」

酷く冷めたトーンで、そう反論したんですが。

「いやあ!またそんなこといって!」


「車欲しがってるってことは、そういうことよねえ?!」

「ねえ?!」

おばちゃん2人がやけに嬉しそうな声を上げるんです。
別に車欲しがってるから、彼女が出来たとは限らねえだろ。どういう理屈なんだよ。
なんでおばちゃんって生き物は、人数が増えると手が付けられなくなるの?

もう僕の話なんて聞いちゃいませんよね。
彼女らの中では、僕は彼女持ちと言うことで閣議決定がなされたわけです。
いまさら野党からのヤジ程度じゃ、この決定は覆りません。

「えーいいわねえ、最近の若い子はデートどこにいくの?」

「ねえ、教えてよぉ」

知らねえよ!
むしろ俺が知りてえよ!


そんなことは口が裂けても言えるわけもなかったので
「さ、さあ……どうなんでしょうね」なんてぼやかした言い方しか出来なかった。

「多分あれよ!USJとかいくのよ!」

「あーいいわねえ」

もう俺なしでも、おばちゃんだけで勝手に話が盛り上がる始末。
あれだね、事実を確認するというより、事実を新しく作ってるような感じですね。
きっとこうだよ!(根拠なし)の繰り返しで、僕の事実が歪められていくのです。

俺が手を滑らして、物を床に落としてしまったら

「ほら見て!動揺してるもの!やっぱり彼女出来たのよ!」

なんて嬉しそうに言ったりするわけです。
無論、動揺してるんじゃなくてただたんに手を滑らしただけなんですが、もう事実なんてどうでもいいよね!曲解していこうぜ!



まあでもぶっちゃけ、そんなに悪い気はしなかったよね。
あー……彼女が出来たら、周囲からこんな感じで扱われるんだなぁ。っていう
疑似彼女持ち経験が出来たし、むしろちょっと得した気分。

ただまあ、本当は彼女いないんだよなぁ……っていう俺の心の中での、この感情。この感情ね。この感情はなんていう感情なの?

悲しみ?切なさ?自責の念?
どこか申し訳ないような、気が咎めるというか、心苦しいような、そんな感情。

もうどうすることも出来ないので、特に否定することもしませんでした。恐らくおばちゃんの中では僕に彼女がいることになってるんじゃないですかね(放棄)
やったねライオンちゃん、夢がかなったのね!(空虚)

多分、そのおばちゃんはバイト先の僕は、こんなブログを書いてるなんて知りもしないでしょうけども、一応この場を使って訂正をさせてください。


僕に、彼女はいません。


なにこれ、自分イジメ?
ライオンでした。

thank you bye


気付けば、4月も中ごろに差し掛かり
そろそろ衣替えかな、なんて時期がやってきました。

春先と言えば、出会いと別れ。

思い出を胸に抱き、物悲しい別れに涙を流し
意気揚々と新しい環境に足を踏み入れ、
空気感についていけず、涙を流すことになる季節です。

どっちにしても涙は免れないわけですね。
早いか遅いかの違いだけだし、もう面接も泣きながら受けたらいいんじゃないですかね?
あなたには分からないでしょうねえ!なんてヒステリックに叫ぶことが出来れば完璧です。
銀魂見てます。

え?僕ですか?
僕は出会い別れもないので、特に涙とかないです。
血も涙もないです。なにそれ冷酷。

ああでも何もないことに関して、涙を流すことはあります。
枕ばっかり潤って、僕の人生はちっとも潤いを増しません。




そんなわけで、こんばんみ。
3月は一度もブログ記事を更新しなかったライオンです。
このままいけば4月も更新しないな、と思って慌てて更新しましたライオンです。
最近の僕はそうですね。
アニメ見て……暇さえあればアニメ見て……ああ、あとアニメ見てましたね
この前父親と母親と3人でダンまち見てた時はさすがに肝が冷えた。すげえ状況。
ヘスティアちゃん見てブヒブヒ言ってます(予定調和)
僕が豚になった場合は、どこの千尋が神様の温泉旅館に奉公して助け出してくれるんでしょうか。神様とお風呂……いいですね。身体洗いっことかしたい。はいはいキモいキモい。

月一のブログ更新もままならない自分が情けないです。
皆さん、どうやって毎日ブログ更新とかしてるんだろう?

ああ、でもこの時期だとアレですよね。
猫も杓子も、バカみたいに皆こぞって桜の写真をアップしてますよね。

桜見てきましたー、みたいなクッソどうでもいい内容のやつね。
はいはい、分かります分かります。

お前が桜見てきた話読まされて、俺はどうすればいいの?
わあきれー!素敵ですね!とかコメントすればいいの?

しかも、満足げに上げてるわりには写真の取り方が下手くそで
上手いことピントあってなかったりとか、空が曇りで微妙な見栄えだったりするんだよな。

あるある。
あるわー……そういうの。










そんなわけで、この前
『関西人気お花見スポット第一位』
造幣局桜の通り抜けに行ってきました!

その時に撮ってきた桜の写真を上げようと思います!






…………。

初見で文字反転に気付く人なんてきっといないと思うので
このスペースを利用して、まったく別の話でもしようかと思います。
どうしましょうか?猥談でもしますか?
エロ本の話でもしましょうか。自ら数少ない女性読者を追い払っていくスタイル。
健全な男性諸君であるならば、エロ本の1冊や2ケタ。持ち合わせてると思うんです。
あれ買う時どうやって買ってますか?
例えばコンビニで買うとしましょうよ。コンビニね。
手頃に買えるコンビニは便利であるが故に、リスキーでもありますよね。
まず、近所のコンビニだと誰がどこで見てるか分からないと言うことね。
ことわざでも言うじゃないですか壁に耳あり障子に目ありって。メアリーとか言うやつは糞。
いやまあ僕に限って言えば友人も知り合いも知人もいないわけですが
顔見知りくらいはいるもんですから、一応は気を遣うわけです。
なので、コンビニのエロ本コーナーで長居は出来ないわけです。
もう早急に選定して、レジを通過する必要があるわけです。
これはもう一種のスポーツ競技といっても過言じゃないですね。
数多いジャンルの中から、いかに手早く自分の好みのものを選び取れるか。
長年の知恵と経験が生かされる大一番ですね。なにこれ?
「ああ、これがいいかな」「ああでもこれもいいな」なんてやってる時間がリスクとなるので
もう気になったやつは、とりあえず買っておけば後悔しないと思うんです。ソースは俺。
レジのおっさんに半笑いで会計されるのと、持ち帰った後に保管場所に困ること以外は
特に後悔してません。後悔してんじゃねぇか。
あと、ほぼ見つからないであろう究極の隠し場所をご存知の方は是非ともご教授して頂けると幸いです。いやほんとお願いしますマジで。


完全に前振りじゃねぇか!!

いや見つかる場所を教えろっていう前振りではないからね。


冒頭のDISりが、オチを予測した布石以外の何物でもなかったことを深くお詫びするとともに
ブログに桜の写真を上げた方々にも重ねてお詫びを申し上げます。さーせんした。


まあ兎にも角にも、桜見てきたから写真上げるつってんだよ!
何にキレてるのかはさて置いて、肝心の桜なんですが

案の定、上手にピントが合わないし
案の定、生憎の空模様で見栄えに欠けるし

挙句の果てには









桜散ってるぅ!!!!!






前日に雨降ったことも影響したんでしょうね。
葉桜とまではいかないですけど、パッと見て

「お、おぉぉ…………まあ、そうか……うん」



くらいの残念具合ではありました。

薄々予想はしてたんですが、思ってた以上の肩透かし感はありました。
きっと、イメージしてる想像図としては


こんな感じの華やかーな感じではないのかと思ったんですが
あ、これはネットから拾ってきた綺麗な桜の写真です。

現実世界の桜はもっと成分が多かったです。
やだ!目に優しいじゃない!素敵!
むしろ目以外の全てにおいては厳しい!奇跡!


桜はねえのに、見物の人ごみだけはくっそ多くて、それも辛かった。
どいつもこいつも散った桜見にきやがって!他にすることねえのかよ!僕はないです!

まあ……そんなところですかね。
覚えてることと言えば、とにかく都会は人が多くてうんざりしたことくらいですね。



読者の皆さんは、こんな中身のないブログ記事にうんざりしてください。







さすがにこのままでは終われないので
気持ちが和むような画像でも上げようと思います。



かわいい。
ただただかわいい。
可愛い以外の言葉が分かんない。

可愛いでしょ?ウチのラリーちゃん。
動く姿はもっと可愛いんですよ。
ただまあ、今日お風呂に入れようとしたら、全力で引っかかれて
手の甲から血が噴き出したことは、ここだけの話です。超いてえ。

最近、ちょっとお腹の調子が悪いみたいで下痢気味のラリーちゃんです。
病院に連れて行って、お薬も貰ってきたんですが
まだ完全復活とはいなかないようで、心配ではあります。

ただまあ、コタツで寝てた俺の顔のすぐ横で
ブリブリ液状化した物を垂れはじめた時は
マジでこの糞犬ぶっ○してやろうかと思った。



ライオンでした。

thank you  bye






PS.もっと沢山ブログ記事を更新しようと心に誓いました。
PSのPS.(沢山ブログ記事を更新するとは言ってない)




PSのPSのPS.文字を反転させると見えてくる世界もあると思うのです。




今晩も独り身、こんばんみ。ライオンです。


私はホームセンターでバイトしてるんですが
皆さんご存知ないかと思うんですが、ホームセンターなんて場所は
客層がほぼほぼ高齢者の方々
ばかりなんです。

有り体に言えば、じじばばオンリー僕ロンリーなわけです
両親ソーリー現実おわかりー?
なわけです。

20歳にもなって何を言ってるんだろう僕は(真顔)

掛け値なし誇張なしで、いや本当に。
若い女性なんてものは、滅多に来店しないわけです。

来店する女性と言えば、女性と表現していいのか
それとも妖怪と表現するのが適切なのか悩ましかったりするわけです。

子供ウケを狙うなら「じじにゃん」「ばばにゃん」とかにすると売れると思います。
もしかしたら2つを合体させて「じばにゃん」になるんではなかろうか。くだらねえ。



そんな客の平均年齢なら老人ホームにも引けを取らない小さなお店に
なんと本日、若い女性のお客さんが一人来店されたんです。

後光が差して見えましたね。
恐らく20代前半~後半くらいにお見受けしました。

なんとその女性が、勤務中の僕にしずしずと近づいてくるじゃありませんか。

いや……っ!別にそういうの嫌いとかじゃないんですけどいきなり来られると僕として心の準備が出来てないって言うか、色々他にも準備するものがあるっていうか、大体そんな初対面でそういうことに及んでいいのかどうかいやでも最近は性の乱れが顕著にみられるとか見られないとかどこかで読んだような読んでないようなああでも僕としてもやぶさかでない気持ちがないと言えばうそになるような!

「あの……この電池と同じものはありますでしょうか?」

鈴を震わせたような澄みきった透明感のある声で彼女は僕にそう言ったのです。
あ、ああ……電池、電池ね。
そうそう、分かってた。分かってたよ僕。店員だもんね仕事するよホントだよ?

彼女が訪ねてきたのは、ボタン電池のことでした。
手には持参した使用済みのボタン電池が握られており、同じものをご所望とのこと。

大体電池とか電球なんてのは型番が同じなら同じですからね。
俺はそう思うことにしてる(店員として有るまじき浅学加減)

「これなら……この分ですね。全く同じものですよ」

私は即座に同じものを選定し、彼女に差し出しました。

「ああ、ありがとうございます」

彼女は柔和に微笑み、軽い会釈の後僕のもとを去って行ったのです。

いやぁ……緊張したなぁ。
もう4年?今年で5年目かな、くらいに長いことバイト続けてる僕ですが
若い女性のお客さんに対して接客した回数は数えるほどしかありません。

それだけ若い女性なんて来店しないってことです。
もしかして世界広しと言えども、若い女性と言うのはほんの一握りしか存在してないのではないだろうか、と懐疑的になる程度には来店しません。

「全く同じ分ですよ(イケメンスマイル)」

くらいの心持ちで接客したつもりではあったんですが

「まっ……まままままったきゅ……あっ……おなじ……ぶぶぶんで、これあの……(脂汗)」

くらいが現実としては妥当であるのかもしれません。
柔和に微笑み、の部分もただの苦笑いだった可能性が浮上してきました。

今の僕ではこれが限界なんです。

家族以外の他人と話す機会すら稀有な出来事ですから
さらに『若い女性』で絞って考えれば、4年に一度程度の大イベントと言っても過言じゃないわけです。どこのオリンピックだよ。

その内英会話教室みたいなノリで女性会話教室が開かれる世の中がくるかもしれません。
女性と話すだけでお金取られるとかどんだけ世の中理不尽なの?
キモオタは口を開くだけで搾取される存在なの?
よく考えたら女性と話すだけでお金取られるお店なら、よくご存知のアレがありますね。


まあ、そんな出来事がありましたよ、って話なんです。
最近はバイトの話しかしてませんね。
前回はあの、社員さんからご飯に誘われる話でしたもんね。

そういえばあの社員さんと、またお話をしたんですが

「もう3月いっぱいで辞めていくバイト達もいるよね」


仕事の片手間に、僕にそう話しかけてくれたんです。

「あー……確かにそうですね」

形式上では僕の後輩にあたる、高校生のバイト達が
就職か進学か知りませんけど、バイトを辞めていく時期なわけです。
僕より後に入ったのに、僕より先に辞めるとかどういうことだってばよ。

「じゃあ、送別会しないとな! 当然ライオンくんもくるよね?」

そう口にしたのは社員さん。

この糞野郎いい加減にしろよ何度も断ってんだろ行くわけねえだろ。
という口汚い返事が、即座に思い浮かびましたが自重しました。

いやほんと危なかったね。
もう少しで口から出てた。
もうギリギリ。腹の底から言葉が湧きだしてきたけどギリギリコメカミで抑え込んだ。
もうそれ出ちゃってるんじゃないですかね?


僕の職場は、そんな明るく笑顔の絶えない楽しい職場です。






寝なくていい、食べなくていい、どっちの体が得だと思う? ブログネタ:寝なくていい、食べなくていい、どっちの体が得だと思う? 参加中


久しぶりにブログネタに参加します。
食べない・寝ない。会得するならどっちの超人技?ってことですね。

うーん。寝ないで済むというのはそれだけ時間に余裕が出来ると言うことですから
有意義に使うことが出来れば、十分に得になりそうですよね。

ただまあ、僕に限って言えば常日頃から時間を持て余してますから
これ以上暇な時間が増えたら、暇に押しつぶされて圧死するかと思います。

それに対して、食べないで済むというのはどうなんでしょう。
別に「食べないで済む」と言うだけですから、食べてもいいんですよね。

食べないでいいと、何かプラスになったりするんでしょうか。
食費が浮くとか?その程度じゃないですかね。
美味しいもの食べたいですし、やっぱり。

どちらの候補もあまり、パッとしませんね。

食べなくていい身体。
寝なくていい身体。


敢えて、個人的に第3の選択肢を上げるとするならば

働かなくていい身体。

を希望します。
僕ってホント根っからのニート思考ですね。

ニートの代弁者とかそういうキャッチコピーで情熱大陸とかに出してくれねえかな。
うわあ撮れ高が心配。

ライオンでした。

thank you bye