だからこそ、私は、心の安全基地を作っていく。 | 繊細の種を育てる日記

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〝好きなことを〟〝好きなように〟〝好きなだけ〟
綴っていきたいと思います。

 

数ヶ月前に、

心と体のカウンセラーさんに、

「hiroさんは、愛着障害があるんだよね。」と教えてもらいました。

 

知っていたけど、スルーしました。

 

言われた時は、いっぱいいっぱいで、向き合えなかったからです。

 

しかし、今!!なう!!

向き合おう!

向き合いたい!

という気持ちが出てきています。

 

hiroさん、準備できました!!という感じです。

 

私が、なぜ愛着障害に向き合おうと思ったか?

それは、自分を好いてくれる人を、もうこれ以上傷つけたくない!!大事にしたい!!と心から思ったからです。

 

誰と居ても、「あはは〜❤️」って、ただシンプルに楽しく笑っていたいだけ!!

 

人生の折り返しの40歳に差し掛かる今😆

 

後半の人生は、鼻歌まじりに微笑んでいよう🌈と、決めたからです。

 

 

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私って、ちょー愛着障害出てるじゃん。

的なことを

記録しておきます。

 

 

初夏に出会った優しい人がいます。

友達の一人として

とても仲良くなりました。

 

途中で

特別に想ってくれているのを感じ

私は、だんだん態度が変わっていったように思います。

 

自分のことを好きになってくれる人に対して

境界線が見えなくなってしまうのです。

 

相手にどんどん踏み込んでいき

もっともっとと期待しすぎて

少しでも期待に応えてもらえなかったら

相手に対して怒りが収まらなくなります。

 

で、「私のこと好きなんだよね?」って

試し行動が始まって、意地悪をしてしまいます。

 

これは、とても心も体もクタクタになります。

ただでさえHSP度が高いので、この消耗度合いと言ったら、、、、

半端ないです。

 

そして、気付いたら、

「あーーーーー。。。。何やってんだろう。。。。」と自責をするという

本当に、悲しいループに入ってしまうのです。

 

自分を好いてくれる人に対して、

どうしても

そういう関係を自分で構築してしまいます。

 

本当は、こんな事したくないんだけど、やってまうんです。

 

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愛着障害には、克服の仕方があるようです。

 

それは

『心の安全基地を作る』ということだそうです。

 

ポイントがいくつかあるので、載せておきます。

(自分へのメモとしても、大切!)

 

1、人に期待しすぎないこと(友達、パートナー)

 

2、自分が心の安全基地となる(1冊の本、1本の映画が、安全基地となることもある!!)

 

一人でも楽しくなったり、

心が動かされるようなものに触れる自分の世界を大切にすることが

自分の安全基地となり得るそうです。

 

そして、自分が今まで積み上げてきたことに目を向けてみます。

趣味や特技、経験や、人脈、頑張ってきた事など、思いつく限りあげてみます。

それらのものは、じぶんの価値観や自信につながり、安全基地となるようです。

 

hiroさんの場合は

畑、詩を書くこと、自然の甘みで作るお菓子作り、自然療法の実践、ドイツ語、保育士などなど

 

 

3、心の安全基地を1つに限定しない

仕事の相談なら、Aさん

趣味を楽しむなら、BちゃんとCちゃん

恋愛話なら、Dちゃん

などなど、分散させる。

 

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私は、自分の親が安全基地ではなかった。

 

お金は普通よりある家でした。

母は、服から食事から全部手作りで子育てしていました。

日曜日には、家族で出かけました。

 

だけど、不穏でした。

家にいたくなかったです

 

受け止めてもらえなかった。

否定されることが多かった。

親の言動に矛盾が多かった。

親が、毎日ように喧嘩していた。

姉妹仲が悪かった。

 

耐えることがスタンダードで育った私は、

今も、何が辛いのか、何に我慢しているのか分からなくなります。

 

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だからこそ、私は、心の安全基地を作っていく。

 

早速、1本の映画を見た。

行動が超早いのは、私のとっても良いところ!!

 

そして、すでに、この1本の映画が、私の安全基地になりつつあります。