書いていたら、自己完結しました。罪悪感とバイバイ。 | 繊細の種を育てる日記

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色々なところで(心理学の本、ふと目に止まる記事など)

「罪悪感」という言葉を目にします。

というか、引っかかります。

 

「いや、私、罪悪感なんて持ってませんよ。」

って、頭では思っているのですが

これだけ、目に飛び込んでくるということは

 

『向き合ってね。』

っていうサインと捉え、向き合うことにしました。

 

 

私の罪悪感。

 

・こんなに素晴らしい夫は、私にはふさわしくない。

・休職中なのに、外食したり買い物に行くなんてダメ。

・こんな女性らしくて素敵な洋服は、私にふさわしくない。

 

・高い学費をずっと出してくれてたのに、全然活かせなくて、親に申し訳ない。

 

・子供をまだ産んでいなくて、義理の両親、自分の両親に申し訳ない。

・未だにパニックになったり、体調不良が続いたりして、夫と親に申し訳ない。

 

 

 

書き出したら、ずらずら出てきます。

 

上3つは、

自己肯定感の低さが、喜ばしいことを受け入れられないようです。

 

下3つは、

親や夫の期待に添えられない時、

非常に申し訳なく思ってしまい、

自分は幸せになってはいけない、と感じているようです。

 

 

罪悪感は、自分とは関係ないと気づくことがカギだそうです。

特に、下の3つですが、

『相手を幸せにできなくて申し訳ない。』と思っているのは私。

そして、それは思い込み。

 

相手が幸せかどうかは、相手の価値観によって決まります。

だから、相手を幸せにできなかったことに罪を感じる必要はないです。

 

そういえば、、、

夫は私といて幸せだと、言っている。

親は私が実家に来るのが嬉しい、と言っている。

義理の両親は私に会いたい、と言っている。

 

 

そうなんだ。。。

 

正社員じゃなくても、お給料が安くても、

子供を産んでいなくても、

心と体が元気じゃなくても、

 

みんな、みんな、私を受け入れてくれている。

私の存在を、ただ丸ごと、受け入れてくれている。

 

あ、あ、あ、、、

 

そっか、私がそういう

みんなからの喜ばしい言葉や態度を

突っぱねていたんだね。

 

気づいた。今。

 

うん。

 

手放していいかも、罪悪感。

要らん。

もう、要らないかもね。

 

罪悪感、お世話になりました。

 

バイバイ、罪悪感。