いざこざのあったお母さんに本音で甘えたクリスマスイブ | 繊細の種を育てる日記

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綴っていきたいと思います。

気がつけば12月24日。
クリスマスの前日。
 
目に見えないけれど
温かくて純粋なエネルギーが
充満している。(気がする💖)
 
いつも読ませてもらっているブログの皆様の文章に
心が震える。
 
皆様のステキな発信をありがとうございます。
 
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一人ぼっちには慣れてるはずだけど
やっぱりクリスマスの一人は寂しいな。
そんな自分を見つめる。
 
夫が帰国して、夫に甘えられない今日は
母に甘えようと決めた。
 
今まで母に甘えることがあまり出来なかったから。
 
 
 
 
母は、姉のお世話で手がいっぱいだった。
小学校からの、いじめや、パニック障害や、精神病院etc....
姉の辛さは、母の悲しみであった。
 
私は幼心に、それを横目で見ながら
「私はちゃんとしよう。お母さんに迷惑かけたくない。」
って思って、頑張っちゃったんだね。
 
母は私に
「次女は、放っておいても育つ。」
「あなたは、手がかからない。」
ってよく言っていた。
 
それを、なぜか褒め言葉?のように捉えていた。
 
我慢は当たり前
姉がいつでも優先
母の幸せを願う
そんな「いい子」の私であった。
 
 
でもさ、本当は違かったんだよ。
我慢はもうしたくないよ。
私もたまには優先してよ。
いい子じゃなくても愛してよ。
って、本音が見えてきた。
 
 
 
12月23日(つまり、昨日)
 
「お母さん、明日うちに来てほしいな。クリスマスイブ、一人だと寂しいんだよ。一緒にお昼食べたい。」
これを言うのに、躊躇はあった。
 
恥ずかしさと
こんなこと言うのどうなのかな?変って思われないかな?
断られたらどうしよう、、、
と頭をよぎったけど電話で伝えた。
 
「うん、いいよ。」
と言ってくれた。
 
往復3時間以上かかるけれど
母は来てくれた。
たくさんのおかずをタッパーに入れて。
 
大好きな習い事を休んで来てくれた。
家事も全部済ませて来てくれた。
友達との約束もお断りして来てくれた。
 
私を一番に優先してくれた。
 
そして、陽だまりの中、あーでもないこーでもない話をして
母のおかずと、私のおかずを一緒に食べた。
 
途中で、お世話になっている近所のオバちゃんも交えて
散歩をして、なんか本当に夢みたいだった。
 
 
私は、胸がいっぱいになる。
もう39歳なんだけど、子供みたいでもいい。
お母さんにちゃんと甘えられなかった過去。
そのことで、いろいろ思考が歪んだりしたのかもしれないけど
「今、ここ」に生きている私は
とても胸が満たされている。
 
お母さんに、はじめて
「色々今までありましたが、お母さんが、大好きです。」
とLINEで伝えた。
 
お母さんとのいざこざ、本当に色々あったんだけど
なんか、理屈とか吹っ飛んで
「お母さんが大好き。」と思えた今日。
 
その気持ちが湧いたことが
私にとっての何よりの
クリスマスプレゼントかもしれないな。