与えられた今を十全に生きよう | 繊細の種を育てる日記

繊細の種を育てる日記

〝好きなことを〟〝好きなように〟〝好きなだけ〟
綴っていきたいと思います。

 

ちゃんと自分と向き合おうと決めた。

生きづらさを見つめる。

私を見つめる。

 

「死ぬことが怖い。」

これが、私の不安。

 

意外にシンプルだ、と思った。

そして、太古の昔から人々が抱えてきた全世界共通のありふれた恐れである、とも思った。

 

自分を観察する。

そう思っているんだな、と認める。

ちょっと、落ち着く。

 

 

死ぬことが怖かったから

たくさんの物を恐れていた。

 

・堕ちたら死ぬ、飛行機。

・病を告げられたら死がよぎる、検査

・全てが崩れるかもしれない、高層ビル

・閉じこめられるかもしれない、地下鉄

・飲み込まれたら苦しくて死ぬ、津波

・大揺れでパニックになるかもしれない、大地震

・泥棒が入ってくる可能性のある、1階の部屋

・通り魔がいるかもしれない、ゴミゴミした道路

 

 

「〜かもしれない。」

「〜だったら、死ぬ。」という

最悪の想像ばかりをして

思考がでっち上げたネガティブワールドで

ぐるぐる苦しんでいた。

今も、苦しんでいる。

 

 

 

 

 

だけどね。

だけど、だけど。

 

苦しい思考はあるんだけれど

 

「白いカバさん、じゃあ今、何をする?」

って、自分に聞いてみることが出来るようになった。

※白いカバさん=私

 

 

そこで、白いカバさんは今朝

自己破壊的な行動をやめようと決めて、価値のある行動を選んだ。

 

小さなことなんだけど、、、

起きたくないけど、布団から出た。

めんどくさいけど、着替えた。

外は寒いけど、ゴミを出しに行った。

 

布団から出られて、着替えをして、ゴミ出しをしたら

それが自信になって、気分が少し上がる。

 

ゴミ出しのついでに、朝散歩に自然公園までも行けた。

 

自然公園は

朝陽がキラキラ眩しくて

冬の木々が美しく

鳥が枝に座っていて

太陽が暖かかった。

 

 

 

そこで、ふと

「天寿を全うすればいい。」って

言葉が降りてきた。

 

つまり

与えられた今を、十全に生きる

ということ。

 

どんな思考があっても

私は

十全に生きるための行動は

選べる。

 

 

そして

私みたいに、苦しい思いをしている人が

少しずつ

心の荷物を降ろせますように。

祈りを込めて。