必ずと言っていいほど停滞期が現れます。
サイズアップの停滞期、
ウェイトの停滞期がありますが、
停滞する原因について書いていきたいと思います。
まず1つ目は、よく言われる
重さや種目に慣れてしまった
ということがあります。
身体は今までに経験したことのない刺激によって
危機感を感じ、
防衛の反応として筋肉を大きくします。
いくら、毎回追い込んでいるとは言え
身体は、その反応に対して
反応しなくなります。
では、毎回異なる種目、重さで
トレーニングすればいいのか、というと、
これも効果が出にくくなります。
一般的には継続したトレーニングを
2ヶ月続けることで効果が見えてくるので、
2,3ヶ月に一回のペースで
重さを上げたり、種目を変えるのが
効果的かと思います。
そして、最後に
部分的な弱点がある
ということが挙げられます。
これは主に、
胸、背中、脚に見られやすいのですが、
例えば、
胸の種目のベンチプレスでは、
大胸筋だけではなく、
三角筋前部、上腕三頭筋も使います。
もし、胸に近づけて上げられなくなる、
という弱点があれば、
三頭筋前部をより重点的に
鍛える必要がありますし、
ウェイトを上げてトップポジションに
持っていけないという
弱点があれば、
上腕三頭筋を重点的に鍛える必要があります。
そのため、
三角筋前部でしたらショルダープレス
上腕三頭筋でしたらディップス
などの種目で、全身を鍛えることで、
結果として扱える重量が伸び、
筋肉量がアップしていきます。
デッドリフトやスクワットについても同じで、
このビッグ3と呼ばれる種目は、
非常に多くの筋肉を動員して行う種目のため、
ある意味これだけやっていれば
全身が鍛えられます(だからこそビッグ3と呼ばれています)。
これは逆に、
弱点があることで高重量を上げられないことを
意味します。
そのため、効率よくトレーニングする際は、
全身をくまなくトレーニングされることを
お勧めしています。
↓サイトのご案内です。
愛用しているお小遣いサイトです。
登録無料。
1P=1円、アンケートやショッピングで経由するだけで、月数千円も可能です。
手軽なので、学生・フリーターの方に
お勧めです。
http://moppy.jp/top.php?ASPue19b