自宅ボディビルトレーニング

自宅ボディビルトレーニング

ジムに行かずに自宅でボディビルトレーニングしてる人のブログ
経過記録も兼ねて。

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ボディビルの筋トレとは、

筋肉を大きくするためのものであり

ただ単にトレーニングをして

満足するためのものではありません。

何よりも、

結果がついてこなければいけないものです。


そして、筋肉が大きくなってくるにつれ

扱うことのできるウェイトも増えてきます。

これはつまり、

更に筋肥大を望むのであれば

更に重い重量で設定する必要がある

ということです。


しかし、ウェイトの重さを上げるタイミングを

見極めるのは、

なかなか難しいものです。


これについての僕の意見を書きたいと思います。



まず、何回できたら上げる

という決め方が一番手っ取り早いですが、

これは大きい筋肉なのか、小さい筋肉なのか

によって、設定回数は異なります。


大きい筋肉(胸、広背、脚)は、

ある程度低レップス(8-10)ができたら

重さを上げていいと思います。

僕の体感では、

大きい筋肉を動かすには、

補助する小さな筋肉が多いため、

より爆発的な動作で行うことが重要です。

中レップス(10-15)で行うと

ウェイトをコントロールしながら

行えてしまうため

爆発力が出にくくなります。


次に、小さい筋肉(二頭、三頭、三角、僧坊、カーフなど)は、

大きい筋肉とは逆に

ウェイトをコントロールした動作が必要になります。

仮に、小さい筋肉を爆発的に挙げるためには、

ターゲットの筋肉以外に力が逃げてしまい

動きのエネルギーが多筋肉に分散してしまいます。

例えば、アームカールをチートを使って行うと、

背中、肩後部を同時に使うことになり、

二頭への効果が薄れます。

それだけでなく、

背中、肩を無駄に疲労させることで、

背中、肩の休息の効率が落ち、

オーバートレーニングの元にもなります。


もちろん、チートを使うのも

テクニックの1つですが、

本来チートは

パートナーがいない中で

最終セット最後の追い込みとして使うものであり、

1セット目1レップ目から使うものでは

ないのです。

また、ネガティヴを狙っているという人もいますが

ネガティヴも本来

最後の追い込みで使用するものです。


よって、小さい筋肉の場合

中レップス(10-15)ができたら

重量をあげ、このレップス数内で行うようにします。




重さにこだわっているわけでないから

重さはあげない、と言うのは

筋肥大を目的とするトレーニングでは

非常に遠回りです。

長々と書きましたが、

一番大切なのは、

もっと重いのを上げられる!

と言う気持ちです。

上記レップス数に達したタイミングで、

今日、重いのでイケるという気持ちで

更に筋肉は大きくなります。