高校生ぐらいの時から、何故か留学とか海外生活に興味がありました。


なんで?と聞かれるとはっきり答えられないくらい、なんとなく?!
って感じです。


高校生の頃はひたすら部活に打ち込む生活だったので、現実味のない内容。そのまま周りのみんなと同じ様に進学。


専門を卒業する時に留学もしくはワーホリを考えていましたが、しっかりとした目的がないのに留学しに行っても無駄だし、まずは資金がなければ行けないなぁーという事で就職しました。




就職して、海外に行って生活してみたいとゆう考えがなくなったらそのまま働けばイイかな?
ってぐらいで考えていました。





けど、


やっぱり海外で生活してみたいって気持ちはいつも心の片隅にありました。




留学とワーホリどちらでもイイから行きたいと考えていましたが、どちらにせよ努力は必要になってくるんだろうとは思っています。
まずは、ちゃんと目的を決めなくてはいけないですね。
マッサージ師?!整体師?!



うまく説明は出来ないけど、あたしは体のケアをする仕事に就いていました。




なので、実はヘルニアって診断される前からある程度わかってはいました。。。



そもそもこの仕事に就いた理由も、学生時代に自分自身、膝や腰を痛めていて整骨院や整形外科、治療院、鍼灸院などで体のメンテナンスをしていたから。
あたしも体のケアをしたりする仕事に就きたいなぁ~とぼんやり考えていて、そのぼんやりとした考えが現実になり今に至りました。





4年前の4月よりこの仕事に就きました。






就職するまで甘く考えていた。。。




受け付け終了時間が19時半。そんな遅くないから、21時くらいには帰れるかなぁ?




甘かったです(;_;)



人の体を触り処置するのだから、そう簡単に患者さんには触らせてもらえません。


それは当たり前の事。



ただ、勤務中は練習させてもらえる訳もなく、退勤のタイムカードをおしてから練習。





家に着くのは夜中の1時とかばっかりでした。
朝は7時には家を出て行かないと間に合わず、睡眠時間は3~4時間の生活が続きました。


その時期は厳しくて辞めたいと思う時ばかりでした。だけど途中で逃げ出すのは悔しいから辞めませんでした(苦笑)






受け付け業務や事務仕事ばっかりな期間が約1年続き、ようやく1人で患者さんを任せて貰えるようになりました。




そして新店開院のオープニングスタッフに選ばれ年中無休の店舗に異動になり、週6日でみっちり働き、友達付き合いもかなり悪くなっていました。




恥ずかしい事に体のケアをする仕事に就いたのに、無理をし過ぎて、体を痛めました。



やはりどんな仕事も無理はいけないです。



6月から仕事に復帰したものの、処置には入れず・・・
転職も考えなくてはいけない状況になりそうです(>_<)
は やらなかったです。



3ヶ月以上痛みが続いたりして相当症状がきつかったら考えなくてはならないとは言われました。




ただ、手術をしても必ずしもよくなる可能性ってのは言い切れない事が多いのと、基本的には安静が1番で自分の自然治癒力で何もしなくてもいつかは痛みはなくなるからです。ヘルニアが元の位置に戻ると言うか神経を圧迫していた所が元に戻るらしく。



長い期間で完全休養が出来ない人とかは手術をしてる人も多いと思います。



あたしの場合は長期で休暇を貰って完全安静を2ヶ月続けて、よくやく少しずつ痛みとしびれがひいてきました。




最終的に痛風と疑われた所も神経の知覚異常だったねとサラっと先生に言われ(笑)
あれだけ悩んでたのは何だったんだろぉーと思いました。。。




痛い時はこのままずーっと痛みがとれなかったらどうしょう。
とか、ニートみたいに働かないでずーっと家にこもっていて社会復帰できるだろうかとゆう不安と。





色々と悩みました。





今になって3ヶ月でとりあえず仕事復帰も出来たし、痛みもたまに出るけど、常に痛い訳じゃないし、ようやく闘病中の事を振り返る事が出来ます。



ヘルニアになっていなかったら仕事を辞めて今頃はワーホリに行っていたはずなのに(>_<")




でも、今の状態でワーホリに行く勇気はないのと、入院費・治療費と思いがけない多大な出費のせいでワーホリの為に貯めていた資金を使ってしまったので、またここからワーホリに向けてスタートをしょうと思っています。




きっと、まだ行くなって事だったんだろうなとプラスに考え、今はリハビリしながら楽しんで生活したいと思っています。
神経ブロックを2回し、それでも足のしびれや痛みがひかなくて・・・


ちょうど痛みが出てる所が親指のつけねって事で、もしかしたら痛風かも?!

と言われ血液検査も受けました。




えぇー!?痛風って中年男性がかかりやすい疾患じゃん(;_;)それもひと昔前は贅沢病とか呼ばれてたし。あたし女だし、ビールも飲まないし痛風だったらかなりショックだよ。


と思いながらも血液検査を受け、一応と言われ痛風に対する薬を処方され、薬が効いて痛みが減るといいね。と言われ結果が出る1週間後まで飲み続けました。


1週間後...



痛みは全く変わらず、こりゃ痛風な訳ないな~と思いながら結果を聞くと、尿酸値も正常だしやはり痛風ではありませんでした。


それでも痛みとしびれは変わらず足部のレントゲンも撮りました。





そして異常なし。





そんな感じで痛みとの共同生活もあっという間に2ヶ月が過ぎていました。



2ヶ月の中での変化といえば、トイレには命を張って行かなくてすんだ事と、歩けるようになった事。
ただ、自分自身でもイラっとするくらいのろのろと。


この際、痛風を舐めてる訳じゃないけど痛風でもいいからとりあえず痛みが消えてほしいと思ってしまっていました。
ヘルニアになってから1ヶ月。

整形外科に行って痛み止め以外の薬を処方をしてもらっても痛みはひかず…

神経ブロック (腰に注射をして痛みをひかすもの)をする事になりました。



腰に注射・・・




痛いです。




注射をする前にまずは点滴をして、腰に神経ブロックの注射を打つ為に麻酔を打つ。

麻酔もやっぱり腰に注射よね。わかってはいたけど、麻酔だろうが腰に注射は痛かったです。



麻酔を打ったあと、神経ブロック注射。


注射を打って神経にあたるよう針を動かして…


神経に触れた瞬間、




『びぃーん!!!』

と足先まで痛みが(>_<)


「いったぁーい」


とその瞬間に先生が、


「今から打つからね~」


まだだったのぉ・・・


その後すぐ

「はい、終わったよー」


注射を終えた後そのまま2時間ほどベッド休みました。打った直後は麻酔のせいもあってか痛みがひいていました。

ただ、麻酔がきれた後は痛みがまた出てきて(;_;)




やっぱり中々良くならない。




そんなこんなで神経ブロックを2回しました。