「土着因習慣わし口伝」武蔵野の別名義「呪界」での作品。「呪われた世界」という9曲入りのCD-Rで三軒茶屋フジヤマで500円で好評発売中デス。

 

「土着因習慣わし口伝」作詞作曲編曲:今村敦 

 

土着因習慣わし口伝、愚かなお前、しくじったな お前が俺にやらかしたのは

お前にとっても命取り お前が俺にしたことは悪意はそのままお前に返るぞ 

てめぇ勝手に生きていやがるが、突っ込みどころも満載なんだ 「人を呪わば穴2つ」

土着因習慣わし口伝 今度はお前が報いを受けるぞ、土着因習慣わし口伝 

 

古くから伝わる、禁忌、タブーをお前は破った てめぇ勝手も度が過ぎる

多くの人の怒りを買った 多くの人の恨みを買った、余りにも自分勝手な生き方に

 いつかお前は裁かれる、暴かれる、カルマの報いがお前を襲う

 土着因習慣わし口伝、郷に入っては郷に従う、土着因習習わし口伝 

 

やったことは返って来るぞ、土着因習習わし口伝 良くも悪くも返って来るぞ

土着因習習わし口伝 「知らぬが仏、仏の顔も三度まで」お前の罪は重すぎる 

土着因習習わし口伝、呪い返しも返っていくぞ 土着因習習わし口伝

お前の元へ呪いは帰るぞ 反省してももう遅い、後悔しても意味がない

 今度はお前が報いを受ける、いつかお前は裁かれる 土着因習慣わし口伝

 

 

 

 

 

「ガチ」武蔵野、UP!現在三軒茶屋フジヤマにて発売中の武蔵野の「ニンゲンヤメタイ」に収録されている曲です。音源CD-R「ニンゲンヤメタイ」は三軒茶屋フジヤマにて500円にて発売中! #暗黒パンクバンド武蔵野 #今村敦 #今村敦 #三軒茶屋フジヤマ #ニンゲンヤメタイ

 

「ガチ」作詞作曲編曲:今村敦 

 

どこまで信じてよいのやら、何を信じてよいのやら

どこまで宛てにできるのやら、何とも感とも胡散臭い 

取って付けたようなことにしか思えない 良くあるパターンで

騙されそうだ 正直者はいつの世にも馬鹿を見るからな 

ガチ、ガチ、仕込みでなければネタでもないと ガチ、ガチ

聞けば聞くほどあてにならねぇ

 

最も端から信じちゃいないが、最も端から信用できねぇ 

そう簡単に真に受けるほど俺は純粋初心じゃねぇ、 

聞けば聞くほど胡散臭い、どうにもこうにも怪しい話を 聞かされる

しつこいぐらいに聞かされる 2度あることは3度ある

1度その手にハマったら 見事にカモにされるオチさ 

ガチ、ガチ、俺を誰かと間違えてねぇか?ガチ、ガチ 上手い話にゃ

乗らない主義さ 

 

見事にカモにされるオチさ ガチ、ガチ、ガチ、ガチ

洒落ならねぇオチが見えてる ガチ、ガチ、ガチ、ガチ

取り返しがつかない オチの話のガチなガチなオチ、ガチなオチ

ガチ、ガチ、ガチ、ガチ

 

 

 

 

 

 

 

「敗北者」武蔵野、久々の新曲UP!人生の負け犬たる自分の事を歌ってます。何もかもが上手くいかない人生でした 

 

 

 「敗北者」作詞作曲編曲:今村敦 歪な日々を送り続ける

偏る価値観に縋ってゆく バランス、バランスが崩れ始める

壊れ始める、狂い始める こんなはずではなかったと

有り得ぬ世界で生きている この俺のすべてが捉えどころもないままに

敗北者、敗北者さ!

 

 

 僅かな希望は、消え失せた、更なる裏切り、留まるところを 知らない

どうしてどうして何故なんだ?この俺が何時の頃から 堕落と挫折の闇の中

心も壊れて病んでいる、眠れぬ夜が続いてる 悪意に満ちたこの世界

恨みツラミのこの世界、人を出し抜き 人を押しのけ生き延びる

遅れに遅れたこの俺は敗北者、敗北者さ! 敗北者、敗北者さ、敗北者、敗北者さ

この俺は、敗北者 敗北者さ、この俺は、この俺は、敗北者、敗北者さ 

この俺は、この俺は

 

 

 

 

若き日の純粋な恋愛の歌です。瞬殺でお断りされましたが。

 

 

 「SEASONS IN LOVE」作詞作曲編曲:今村敦 

僕と君は、僕と君は桜咲く桜吹雪の季節の中で出会った 

君はいつも笑顔で輝いて笑顔が似合うとても優しい人 

いつからか?いつからか?気が付けば 僕は君に

似合う人になりたくて そんな想いに君は気付かずに

1日、1日、が過ぎてゆく 伝えたい、届けたい、この気持ち

熱い想い、もどかしい 秘めている、僕の心、君のことばかり 

 

暑い夏が終わり、秋が深まる頃には僕らふたりは打ち解けて 

僕は君に、抱く想いを伝えたくて、12月、イルミネーション 街角で

僕は君に胸の想いを伝えたけど 君は何も言わずにうつむいて

誰でも読める空気を感じて 僕は即座に悔やんだ。叶わずに、この想い

届かずに 君には、落ち込んで、沈む想いの日々が続く、僕の心 

 

どうしようもないさ、こればかりは、仕方のないことなのさ 

こればかりは、悲しい事実さ、こればかりは…

 

 結ばれずに、一方的な想いだった、この恋さ、叶わずに 話にならない

判ってても、止められなかった 何があっても、止められなかった

僕が落ちたこの恋さ 何があっても、止められなかった、僕が落ちたこの恋さ 

この恋さ、この恋さ、この恋さ 

 

 

イマムラあつし、YOUTUBEでは初公開のバラード「GIFT」 

 

 

「GIFT」作詞作曲編曲:今村敦

 独りで君は闘っていた、独りで君は耐えていた

独りで君は堪えてた、長い時間、暗い道を 

君は誰も巻き込むまいと、誰にも頼らず、

誰にも甘えず 僕が知ってたら、手を差し伸べて、

君の涙も足の擦り傷も今より少しはマシにしてたよ

 

 でも、もうどんな言葉でも誤魔化せないよ、隠せないよ 

君の苦しみ、君の悲しみ、君の切なさ、やるせなさ 

まだ瞳が潤んでいるよ。足の擦り傷、血が滲んでいて

 僕が知ってたら、気付いていたら、差し伸べる手が 

届かなくても、涙も傷にも無力でも それでも僕は君を独りに

独りきりにはさせないよ

 

 誰にも頼らず、誰にも甘えず、僕が知ってたら 気付いていたら

君の涙も足の擦り傷も今より 少しはマシにしてたよ

僕が知ってたら 気付いていたら、手を差し伸べて 

出来るだけのありったけを届けたのに ありったけを届けたのに

ありったけを届けたのに 

 

文学パンクの始祖、武蔵野の今村敦の抒情的哀愁詩的パンクロック「ATM」のPROMO用楽曲FULL視聴音源未発表曲。ATM、1stCD-R「BE FIND」3曲入り300円、三軒茶屋フジヤマにて発売中。

 

「PRIDE」作詞作曲編曲:今村敦 

孤独に馴染んだフリをしても強がり粋がりの

無理が筒抜けで 本当の自分は震えているさ、

孤独の陰に染まってしまい 過剰な欲望や

いらない意地がどうしても出てしまう 

見せつけてしまう。ただのハッタリと見え透いているのに

自分で自分を追い詰める 

 

自分の価値を他人の視線で測ってしまう癖が付いて

 被害妄想も追い打ちをかけて、すっかり自分に

自信を失くして それが本当のところさ、

それが本当の現実さ 劣等感に陥って、端から無理だと

思い込み 他人の視線を気にして。自分らしさを失って

 信じるモノも何もなく、愛する想いも打ち消した

 

勿論、そんなつもりはなかった、本当は愛も信じることも

 忘れたくはなかった… 

 

自分自身の本心を曝け出し生きるなら、独りきりでも構わずに

 信じる道を突き進み、いつの間にか消えていた

 いつの間にか奪われた、自分自身のプライドを取り戻し生きたい 

本当の自分のPRIDEを自分自身のPRIDEを、本当の自分のPRIDEを

 誇れる自分のPRIDEを