昨日の読売新聞一面「交通違反取り消し2700件」
またやらかした!警察の不祥事だ。神奈川県の小田原厚木道路周辺を管轄とする交機なので千葉県には関係ない。隠ぺいしなかったのは一歩前進とはいっても、不正取締りによって免停とか免取になって生活に支障が生じたドライバーも多々あるのではないか。生活にかかわる補償はない。民事で・・・立証と時間と費用が大きな壁となる。一方で警察官にとっては能力以上の業務が招いた悲劇なのかも知れない。バイクで昨年11月、東京湾フェリーを利用して神奈川県内の観音巡礼をしたとき、厚木から伊勢原に向かう閑散とした道路でパトカーに10分程追尾されたことがある。県外ナンバーなので仕方ない。
昨今のドライバーの技能レベルを考えると、バイクにとってドラレコの前後装着とプロテクターの装着は専守防衛ということになる。特にドラレコは不正取締りにも有効であることが分かった。30年前に駐車違反をして以降、幸いにして無傷の私だが、明日はわが身の(不正)交通取り締まりに注意喚起を怠ってはならない。ということだ。