里芋の収穫

里芋の収穫時期になりました。

 

なんちゃって農業のはじまりは、ジャガイモでした。

ジャガイモは収穫するのが楽しいんです。

土の中からいろんな大きさのジャガイモが突然出てきます。

土の上の葉が大きく立派なものが、たくさんイモがついているとは限りません。

大きいイモが2つだけとか、小さい芋がたくさんなどそこは、フォレストガンプの「チョコレートボックスを開けてみないとわからない」と同じで、掘ってみないと分かりません。

 

里芋づくりは、近所から頂いたイモを植えて始まりました。特に何もしないけど、土壌があっているのかよく育ちます。

今の時期に、掘り上げて小芋を切り離して収穫です。親芋は食べても食べなくても良いそうなので、また植えておいたら冬を越してまた大きくなりました。普通は冬を越せないようですが、大丈夫でした。だからどんどん増えています。来年はきっと食べきれないぐらいできるでしょう。

たくさん収穫できたので、食べなくてはなりません。近所へ配ろうとしたら、既にたくさん届いているのでいらないと言われました。

私の一番美味しい食べ方は、何と言っても「衣(キヌ)かつぎ」です。

電子レンジで柔らかくなるまでチンして、塩をつけて食べるよいう一番シンプルな料理法です。

衣かつぎという名前からして平安時代からつづいている料理法のようです。

私はついつい食べ過ぎてしまいます。

 

そういえば、ジャガイモも一番シンプルな「粉吹イモ」がすきなんです。

ジャガイモも里芋も一番好きな食べ方はシンプルでも、煮たり、潰したり、摺ったりといろんな調理法ができるのが面白い作物です。

日持ちするので、いろんなレシピが生まれたんだと思います。

 

■ブログ用にあわてて撮影した里芋

 

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