14の夜

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どんな映画でもそれ以前の作品の影響をうけて作られていると思います。ただ、いい作品ほど、そんな事は感じさせないオリジナル性を持っている気がします。

本作は、アメリカン・グラフィティとアメリカン・ビューティを合わせて、スタンドバイミーで包んでからミキサーでミックスしたのかなとすぐ思えてしまいました。もっともっと撹拌すれば、そんな事も考えさせないで観れたんじゃないかと。

主人公の両親、だめ親父の光石研さんと小うるさい母の濱田マリの定番ながら安定した演技で、物語は自然に進行していきます。大事ですね。

 

■上から目線で失礼します:★★☆☆☆

 

 ■物語の中心レンタルショップ「World」のある商店街

 

セイフ ヘイブン

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久しぶりの更新になります。Prime Videoを観なくなったわけではなく、You Tubeの3D環境が

はずれてしまい、又復活したのでボチボチのせていきます。 

この映画は出演者・スタッフの誰も知りません。本来スルーするものなのですが、物語の舞台がノースカロライナ州の素朴で美しい港町サウスポートとあったので観てみました。アメリカの素朴で美しい港町に興味のない人にはきっと退屈な作品だと思います。

港に泊まっているヨットや漁船の形が面白くて、ネット散策には最高です。

 

 

■上から目線で失礼します:★★☆☆☆

 

■ロケ地巡り

港が内海になっているので、海と街が近くていい感じです。ただ、日本のように台風や津波のことを考えるととても怖くて住めません。

・最初に立ち寄ったお土産ショップ

 ・主人公の勤めていた店のオーナーの自宅

 ・正面交差点の右側が主人公の勤めていた店のあった場所、映画用に建てた店のようです。

今度は愛妻家

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日本映画もいいなーと思える1本です。

豊川悦司、薬師丸ひろ子、石橋蓮司、水川あさみ、濱田岳、皆さん素晴らしいです。

原作は戯曲だそうですから、舞台でねられた脚本で、セリフが無駄なく出来ていると思います。しかし、舞台で一定の評価を得た作品ですと、映画の評価は既にゲタが履かされているようでかえって厳しいものがある気がします。私は時々見直したい気分になる作品でした。ALWAYS三丁目の夕日ですっかりお母さん役になりきってしまった薬師丸ひろ子が、この作品と朝ドラ「あまちゃん」で女優として復活したような気がします。

 

■上から目線で失礼します:★★★★☆

 

 ■ロケ地巡り:鬼子母神

 

 ・ラストシーン