ドアスポ    LIVEDOORのトップページに行くと一瞬画面にドアスポが・・・。 まぁエイプリールフール特有の面白記事、ネットではちらほら見かけるようになった。さすがに海外でのような新聞ではあまりないね。    オーストラリアの新聞で「水でぬらして体に巻くだけで痩せる紙が開発されました。この新聞はその紙で出来ています。試してください。」うーーンすごい。  さて話を戻してドアスポ。本業では架空の野球チームでもソフトバンクには負けない、そんな意気込み。  本当にそうなる日は来るのか?
 ライブドアの堀江貴文社長とニッポン放送の亀渕昭信社長が29日午後に会談したことが分かった。
両社長による会談はライブドアがニッポン放送株の約35%取得を公表した2月8日以来。ライブドア側の要望で実現した。

 ライブドアは前週末までにニッポン放送の発行済み株式の過半数を取得しており、同放送などフジサンケイグループ全体との事業提携を進めたい考え。会談では、堀江社長がインターネットと放送の融合による効果などについて提案したものの、亀渕社長は難色を示し、議論は平行線をたどったもようだ。ただ、今後も話し合いを続けていく方向だ。


しかしフジテレビ株の貸し出しを含めなんかけんか腰的対応にしか思えない。ニッポン放送側もライブドアに拒否だけで「良いものを淡々と作ってきた」と自負するならそこを本筋として話し合っていけばなにも問題はなかったはずなのにフジテレビがしゃしゃり出てサンケイグループとの提携を解消する、なんてことを言うもんだからおかしくなったんだろう。

 今回の貸し株ならびにファンド構想もテレビ朝日や日本テレビにも話をしていたそうでフジはただ株を渡したくないから乗っかっただけで何をしたいのか、するのかが本当に見えてこない。

 一部報道のようにポニーキャニオンの独立を視野に入れてのファンド設立なのか?それだってライブドア対策でソフトバンクがテレビ朝日を買収に向かったときから対策をしてこなかったのにいまさらって。
 4月2日(土曜)に行われるTBSテレビ「オールスター感謝祭」の一般参加者予選を通ったとのメールが。
 先日まで行われていた携帯での予選問題チャレンジ。今回は20問中18問の正解。いつもなら”残念”というところだが郵便番号を登録するところがあったことから参加者を全国に割り振るのが目的か?

 いままでずっとやってきてやっとチャレンジできる。

 土曜日が楽しみだ。
「日本最強!“検索王”決定戦」

会場内には参加者定員500名分のパソコンが設置され、イベント中に出題される質問にgooを使用して1番最初に正確な回答をしたユーザー1名に対して、1問につき最高100万円の賞金が与えられる。なお、出題予定数は5~6問程度を予定し、質問により賞金額は異なる。

と、事前夷発表があったが実際いはIBMパソコン300台だったが一同にあんだけそろうと結構壮観だったし、イベント開始前にネットワーク障害というかインターネットにつながらないということがあったり第一回目の混乱も体験できた。

 さて検索王というのだから内容(競技)も検索。前面の巨大スクリーンに問題が表示されgooを使って検索して解答を導き出す。

http://blog.goo.ne.jp/oshiete100/

 かなり問題が厳しくて難しく・・・ずるかった。

まぁ、初めてのことだったので意外と面白かったかな?
今日、総務省のがさ入れがあった。
性格にあらわすと地上派デジタル放送に伴う受信電波局変更にともなうアナログ周波数変更地域に指定されてしまったのでそのチャンネル調整に整備員が訪れた。詳しくは電波産業界。

 これぞ税金の無駄遣い。何のためのチジデか?やっぱり意味が見出せない。地方局も本当はフジテレビ株なんて買っている余裕はないはずだし(笑)。

 調整の際、たぶん資料作りのためだと思うが我が家のTVやHDDレコーダー・ビデオなどを控えていたがこれってある意味所得や裕福レベルの勝手な資料になりかねない。個人情報保護法適応外の政府機関でほんとうに大丈夫なのか?鳴り物入りではじめた住民基本台帳ネットワークどんだけの人が恩恵を預かっているのか?住民票を移したが普通に紙に書いて窓口に出して私には特に何もない。運用に多額の費用がかかっていることを考えれば無駄遣いだ。

 新タワー建設構想、東京タワーに変わりチデジに対応した600m級のタワーを建設構想がありさいたま新都心も誘致しているがここに出来ると電波の向きが変わりまた調整が必要かもという話もちらほら。

 今回の地上デジタル放送。考えに考えた構想なのか?
 言語(形態)圏が近いことからも昔から親交の強いイラン。しかし、ことサッカーに関してはドーハの悲劇やフランスW杯3位決定戦など何かと因縁強い。
さて今回のドイツW杯最終予選でのイラン戦、首都テヘランでの試合は・・・。

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 北朝鮮戦から欠点が修正できてない。ゴール前のシュートで終わる。ほとんど見られなかった。わざと倒れるうまさはイランのほうが上というかあからさますぎ。テレビで見ているかあらかもしれないけど。

 海外組召集 → 戦術・システム変更

結果的に失敗に終わった。アウェイでそこまで勝負に行く必要があったのか?サントスもいなかったのに。今までのシステムに海外組みを組みあわせる&試合の流れを変える選手交代だけでよかったのでは?ホームではなかったのだから。

 しかし、コレで負けられなくなってしまった。バーレーンは北朝鮮に勝点4:日本は3で負けているし、日本のホーム。しかし、移動で披露を受けるのは日本のほうが大きいとあまりホームの地の利がない試合が続く次節こそ勝ってもらいたい。

 ・・・・小野は出られないけど・・・・・
発表から一夜明けて色々わかってきました。

 ライブドアは25日、取得したニッポン放送株数が昨年9月末時点の議決権数に基づく議決権比率で50.21%に達し、同社が子会社になったと関東財務局に届け出た。

ソフトバンク・インベストメント(SBI)がフジの筆頭株主になった。つまりフジテレビ側は今までは弁護士任せで今度はM&Aの専門家に任せたということでしょう。自分では何もしない、出来ないということですか。

 でもこの中で一番わからないのが新規ファイナンス事業での共同出資(ベンチャーファンドを設立する過程で、結果的にそうなった)。直接フジテレビやニッポン放送のメディア・ネットなどの通信事業改善とはまったく関係ないということ。


 自己防衛になりふり構わなくなってきてフジテレビとしての意見がまったく見えてこない。

 社員を集めた集会で社長の「こんどライ・・・ソフトバンクと提携・・」云々で笑いや拍手があったとの報道が。

 やっぱりその程度なのかな?
はじめ公共性とおおぴらに掲げていた放送局、お金でなく報道とはと語っていたのにゴールデン枠は娯楽ばっかり。NHKでさえあんなに子会社連結ベースで利益追求しているのにフジテレビはどうなの?やってないの?視聴率至上主義では?と疑いたくなる。

 なんか対応の仕方がフジテレビ側に少し幻滅する。
 まぁ堀江氏の発言にはかなり疑問や反発はあるがもとフジ側に不振を覚えてしまう。

だから?ウッチャン(内村光良:40)と徳ちゃんことテレビ朝日の徳永有美アナウンサー(29)との婚約がほとんど陰に隠れてしまった。
ソフトバンク・インベストメントとニッポン放送、フジテレビの3社は、共同でネット関連企業に投資する投資ファンドを設立すると発表した。

 ニッポン放送は3社の関係をより緊密にするため、所有するフジテレビ株13.88%をソフトバンクに貸し出すことでニッポン放送が持つフジテレビ株の議決権はゼロになり、変わってソフトバンクインベストメントが筆頭株主に踊りでた。


ソフトバンクインベストメント??

ソフトバンクの孫会社にあたるそうで直接ソフトバンクとは関係ないそうだがここできたか!と思わせる発表。とことんライブドアを嫌っているな。話し合い自体は地裁発表前より行っていたらしいし。

 しかし、得にBS関連のデジタル事業は他社と一緒にやっているところが多いので くるかな? とは思っていたし、ソフトバンクと組むと面白いなぁ とは思っていたがまさか本当にくるとは。また微妙にソフトバンク系金融会社で直接本体とは違う。

 ソフトバンクといえばベンチャーキャピタルと一緒になってテレビ朝日を獲得にいった経緯があり放送に失敗したから通信に力を入れている感が強かったが向こうのほうからチャンスが転がり込んできた。通信メディアを手に入れれば福岡ソフトバンクを読売巨人にすることも可能だし、世界進出戦略も現実味が出てくる。


 これは単純にホワイトナイトではないが今度はライブドアもソフトバンクの影をおびえなくてはならない。しかし、コレはフジにも言えてライブドアの資産100倍にも上る企業が絡んできたということだ。

 フジは連結子会社でフジ株を買う決定もした。つまり持ち株。いまだに古い体質を作り上げようともしているがソフトバンクがその気になれば連結子会社を含めてパックマンディフェンスに行くかもしれない。

コレによってライブドア + ニッポン放送(+ポニーキャニオン) + フジテレビ すべてを買収し返すことも可能になる。


数年前からネットの企業がテレビのスポンサーをやったとき、CMでURLを表示させようと思っても、色々規約が盛り含められ最後の1秒位しか表示させることができないという規則になったらしい。

 ここからもテレビというメディアがネットに警戒&抑制を掛けていることが伺える。

 

 はたして本当にフジテレビはどこを目指しているのか見えなくなった。
「楽しくなければテレビじゃない」   本当か??
速報!!


ライブドア側の訴えが認められ新株予約券の発行は取りやめになる模様。地裁との判決で異なるのはライブドアが経営権を握った際、その価値が著しく下げるものという明確な判断は見受けられないが会社の価値について裁判所が判断するのではなく今後の市場などの判断に任せる、というくだりか。

 今日はライブドア・ニッポン放送・フジテレビの株価も下がりこの騒動もひと段落か?


さと後はライブドアの会見とフジの会見の後にしよう。
東京高裁の判決が明日にでもでる。
この二ヶ月にわたる話題を提供してくれたライブドア VS フジテレビ。
高裁でよく判決が覆るのは判決をしている人たちの年齢層が高いことも影響しているそうで、まぁより決定権や権力もあるので経験も必要だとは思うが今回に限らず新しい事例に対応できる柔軟さも求められる内容に対応できているのかどうかは少し疑問が残る。


 現場のことをまったく考えないとニッポン放送側スタッフや社員がライブドア反対を掲げているがフジテレビを主とするサンケイグループも経営権がライブドアに移ったらグループとの取引を停止するというのはある意味切捨てでこれも現場サイドを無視したことではないのか?だからといってけして堀江さんが正しいとは思わないけど。


 そんなフジテレビ、500億円の新株式の発行(増資)を登録したと発表した。あらかじめ予約しておくと発行までにか活にすうの短縮になる。
 敵対的TOB(株式公開買い付け)を仕掛けられた場合、株主に新株を割り当てることで相手側の保有比率を引き下げる防衛策で、「ポイズンピル」(毒薬条項)の一種。TOBの条件に応えたということだが配当を1500円から5000円に引き上げたため株式市場での株価を上げて買収しにくくする手を打った。こういったことをもっと前から出来ていればこんなことにはならなかったのに・・・。