現地時間2005年5月17日、任天堂はロサンゼルスで行われた同社のメディアブリーフィングにて、次世代ゲーム機・コードネーム“Revolution”についての発表を行った。発売は2006年を予定している。
まず任天堂らしくないハード。コレだけでもRevolutionなのかもね。
発表された内容によると、予定通り任天堂の現行機である“ニンテンドー ゲームキューブ”との互換性を持っており、GCで発売されたタイトルもプレイ可能となっている。
そのため一つのスロットに二つのディスク規格が読み込めるのはすごいと思うけどコレで値段が上がるのなら別に蓋がパカッと開いてもそっちでいいけど。
DVDを見るには別途オプションが必要。別にOK。その分価格を下げてくれれば。結局PS2でもどのくらいの画質か確認しただけでパソコンやディーガで見ているし。
さらに、“Revolution”は、ネットワークにも標準で接続可能となっており、任天堂のダウンロードサービスによって、“ファミリーコンピューター”“スーパーファミコン”“Nintendo 64”といった、同社がかつて発売してきたゲーム機のタイトルも遊べるようになるとのこと。
当初予定にあたFCの互換性をSFCでやめた任天堂。最近やっとそのコンテンツの利点に気づいたのか?しかし、ということはネットワークでHDにでも落とすのか?それとも毎回認証させるのか?動物の森のように本体もしくはソフト内にソフトを入れて認証やパスワードで遊べるようにするのか?
今持っているカセット(自分の資産)が使えないということでは今まで使う側にやさしいをモットーにしてきた任天堂らしくないが不振で利益を上げるためには 背に腹はかえられぬ ということか。
2.3年前からエミュレーターを作れる人材を集めていたのはたぶんこのサービスの実現のためだね。
(パソコンでも なつげー のようにパソコンで出来るFCゲームも増えてきた。新ハードで出来る利点が見つからない。今ではパソコン普及率も増えゲーム機だけという家庭は少ない。こういうサービスはパソコンで実現してもいいと思うけど。ターゲットも高めだと思うし)
しかし、新しい遊びというのが見えてこない。
SDメモリーカードスロットにより、内部フラッシュメモリを拡張出来るそうだがその利点が大きいのか?
(パナソニックと提携しているから無理に入れたような。GCでは結局SDカードをフルに使いこなせなかったからか)
スーパーマリオサンシャイン
メトロイドプライム
マリオ と メトロイド がやりたいからたぶんしばらくして値段が下がったら買うんだろうなぁ。
任天堂の発表は任天堂プレス
同時に発表されたゲームボーイミクロは必要なのか?GBAしか遊べない。
新作は任天堂を除くとほとんどDSへ移ってきている。任天堂が急にGBAソフトの発売がなくならなかったのはこういうことだったのね。