日本シリーズが開催された。

中日ドラゴンズ 2 - 5 千葉ロッテ 

ドラフトが先に開催されるとか地上波中継が一部日程の時にないとか
パ・リーグの出場チームがクライマックスシリーズを制した3位のロッテとか
今回の日本シリーズは色々。

初戦は中日ドラゴンズのホームナゴヤドーム。先発吉見(中)成瀬(ロ)の両先発

ロッテのシーズン、クライマックスシリーズともにあと一杯したら敗退という
切羽詰った状態からの度重なる逆転勝ちの勢いそのまま勝利。
台風の影響も心配されたが無事に開催。
先制打を打った大松のケガが痛い。

しかし、地上波中継が無かったため久しぶりにNHKBS放送を視聴。
(ロ1-0中)
10月20日から21日にかけては、「ハートレイ彗星」という彗星が地球に最接近します。

ネットで見たときハレー彗星?と勘違いしてしまった。

今現在埼玉の熊谷の天気はまぁまぁなので
北東の空から上ってきますが、この期間の22時には、地平線から30度くらいの高さ
に見えるらしいが・・・・。

わからなかった。

0時以降月が沈むらしいのでもう一度観察してみようと思う。

ハートレイ彗星を観察しよう。
初めて関東で開催されたB級グルメグランプリ。

18日、19日にわたって開催されたが今年の優勝は 

甲府鳥もつ煮

だそうな。

食べたこと無いとおもったら最近はやりのB級グルメ開発で生まれた商品のようだ。


第二位 ひるぜん焼きそば


第三位 八戸せんべい汁


せんべい汁は好きで八戸に行った際には必ず食すのだが
二、三年前に流行ったせんべい汁の歌はどうなんたんだろう?
ウィルコム同士なら24時間通話無料をうりにしているウィルコム。

最近、ソフトバンクから融資を受け再建中、今では携帯電話会社が後追いで始めたサービス
データー通信料金無料やまだ各社限定的にしかしていない通話料金無料。


一時代を築いたPHS。
データ通信に特化とか次世代PHSとか色々話題には事欠かないウィルコム。

唯一となってしまったPHS業者だが今流行のスマートフォン。
ウィルコムのW-ZEROシリー ズ。

2年縛りで本体無料を初めにやったのもウィルコムで一時期私も使っていた。
仕事場のセキュリティーが厳しくなり多機能携帯が持ち込めなくなり
手放したが・・・・。

久々にWEBページ覗いたら月々980円で使い放題プランが・・・。
ちょっと心が動きます。

ヨドバシの380円のワイヤレスゲートと違いどこでも使えるんでしょう?
外では高速通信いらないので魅力的。特に田舎に住む私には。



そんなウィルコムで今、ミリオンツアープレゼントキャンペーン なるものを実施中!!


このミリオンツアープレゼントキャンペーン  なるもの誰でも一度は夢見る24時間豪遊。
残念ながら24時間以内に100万円を使い切るというのではなく
100蔓円相当の豪遊をさあせてくれるというもの。

リムジンでお出迎え。

豪華なお食事

そしてヘリでナイトクルーズ・スイートルームでご宿泊。

普通では絶対に体験できない24時間の夢が体験できる。


リムジンに乗らない都内観光くらいは体験できそうだがほかはさすがに無理っぽいなぁ。









予想通り新型IPODにあわせて新型ウォークマンが発表になったが

どこが変わった?


って言うのが正直なところ。

iPODは音楽聞く分には申し分ないが音、正直良くないから
こだわるならやっぱりウォークマンになるんだろうけど
ノイズキャンセラがよくなったっぽいけど全モデルとの
明確な違いがわかんない。

テレビ東京のワールドビジネスサテライトに生放送でスティンが社長兼会長が
出ていたが色々SONYの戦略を語っていたがアップルTVとか日本では
微妙なところのサービスでもコンテンツを持っている優位性を語っていたが
SONYには本当に純粋なモノづくりを追求してもらいたいと。

私はSONY信者ではないが・・・。
ウォークマンを買おうと決意したときに飛び込んできたappleの新商品発表の話。
しかiPODだとか。
初代のnano使って故障してサポートへ送った時の
サポートの悪さときたら流石アメリカメーカー。

個人的にiTuneの使い勝手の悪さと結構古くからMP3プレイヤーを
使っていっていたんで昔ながらの
クリック アンド ドロップで曲の移動が出来無い事への不満。

SONYのウォークマンも持っているしノイズキャンセラーとか流石
家電メーカーと曲を楽しむ基本を抑えている。

何時までも使いものにならない白いイヤフォンを着けているとことは違うが
こっちも曲の転送に専用ソフトを使う。

ヘビーユーザー以外には便利なんだろうが私はかえって面倒に思えてしまう。
曲の管理と言うが別に私は何百曲もまとめて持ち歩かないし。

しかし、今回のnano小さすぎない?
あれなら液晶をもう少し大きくしたほうが使い勝手がよさそうだけど。


まぁ希望はこれに対応してSONYの今の
クリック アンド ドロップで曲転送できるように
なったウォークマンの値下げである。
やっぱり・・・「青」なんだろう?

最近は家電もカラフルになってきているので
色々な色が部屋に溢れている。

パソコンは黒や銀(メタリック)が基本だがノートでは天板が青だったり
最近購入したメタリックラックも色付のものがあったのでなんとなく青を購入。

携帯も外は黒、中は青と気がつくと青が・・・・。


特にSONY信者ではないが青がおおいなぁ。
ワールドカップ前から名のある人の名前が上がっていて期待を煽ってきたが
これから戦う選手や監督に失礼だろうとさえ思ってきたが未だに決まらないとは。

どうも一番の理由はこんな極東のサッカー後進国まで出稼ぎに来るのがいやらしいということも
あるらしい。

まぁプロリーグのJリーグがあるだましな方でレベルやスター選手はまJリーグが始まった頃に比べると
見る影もない。

それでも韓国やオーストラリアでは毎回の大会に名のある監督を獲得できてきている現実がある。

と、いうことは日本のサッカー協会がいかにだめなのかということの証明になってしまっただけなのか?
朝日新聞の記事の中に”次世代薄型テレビとして注目されていたSEDテレビだが、キヤノンが事業化を断念した”

とあったのだが新型薄型テレビの価格競争のため事業化のめどが立たなかったのが理由だqそうだが
そもそもSEDテレビっでなんぞや?

ネットで調べてみたら2004年頃は有機ELテレビと共に次世代テレビの中核を担うものと考えられていて
キャノンは東芝と共同開発で15000億円事業になると発表していた。

SED(表面伝導型電子放出素子ディスプレー)

キヤノンは、SEDプロジェクトについて、従前システムを継承したまま「明るさ、色、質を超えるパフォーマンスを実現したプロトタイプ・パネルの生産に成功した」と表明。
しかし、テレビ価格の下落が「予想よりも急だった」ため、「適切な利益の確保は難しいと判断した」という。

つまり従来型技術転用に近い新技術ということらしい。
1986年からキヤノンはSED技術開発に取り組んできた。
特許問題やら何やらで管理時間が掛かってきた。

仕組みは
名前から想像出来る通りその構造はブラウン管の電子銃に中回路をその画素の数だけ並べて発光させる。

そのため、階調の豊かさや動画の追従性などに優れているとされる。また、消費電力が少ないのも特徴。

構造は小さい有機ELと現行の液晶TVのミックスしたものに近いのかなとの印象。


多分技術的にはもっと高度で違うのだろうけど。



ただ、SONYの有機ELTVも起動にのっていないなか本当に次世代のTVってどうなっていくのだろう?

いま、コンテンツや仕組み、機能ばかり取り上げられているがTVそのものの機能は上がっていくのか?


それとも液晶・プラズマ今のままで良いのか?


商品化されなくなてしまったある意味失われた技術。

何かに転用できないものか?




どうなんだろう?-恐竜

日本橋三越で恐竜展 をやているというのでこの暑いさなかだが恐竜大好きな私は
気持ちを押えきれずに行ってきた。

入場料 500円

微妙なお値段。

こういう展覧会では珍しく写真撮影不可という珍しい展示。

化石展示もほとんどが額縁に入った小規模なもの。

レプリカが少なく本物が多いのは嬉しいが
アンモナイトが大半のような感じ。
唯一始祖鳥、または類するものが三種あったというのは初めて知った。

しかし、年々新発見が多い分野なのに特に新しいというか
「へぇー」と思える新発見はなかったのが残念


数少ないいかにも恐竜展的な展示のある化石骨格展示物(レプリカ)はつなぎ目の
ビスが見えるなどもうちょっとな感じで中途半端で残念。

せっかく東京まで来たのだからその勢いで上の科学博物館。

大哺乳類展 海のなかまたち

へ行ってきた。
陸のなかまたちで行きそびれてしまったので今度こそと。
今回のメインはシロナガスクジラの全身骨格。
科学博物館のシンボルというべき外にある等身大模型の本物が見れるというもの。

そのサイズは本当に恐竜並の大きさと迫力。

もともと科学博物館が大量の剥製等を所有しているために
今回の展示は大部分が剥製や全身骨格などいわゆる本物!!
の展示が大多数。

リアルというかその質感が伝わるものが多かったが
そのため最後のゾーンにあった絶滅危惧種などに関しては
恐竜のメキシコ湾に墜落した隕石が広島型原爆の数百万倍の威力が・・・
という漠然としたものではなく、ヨウスコウカワイルカの2006年絶滅発表など
人間のエゴを考えさせられるものも・・・。

少し、趣も違って楽しかった。