どうなんだろう?-恐竜

日本橋三越で恐竜展 をやているというのでこの暑いさなかだが恐竜大好きな私は
気持ちを押えきれずに行ってきた。

入場料 500円

微妙なお値段。

こういう展覧会では珍しく写真撮影不可という珍しい展示。

化石展示もほとんどが額縁に入った小規模なもの。

レプリカが少なく本物が多いのは嬉しいが
アンモナイトが大半のような感じ。
唯一始祖鳥、または類するものが三種あったというのは初めて知った。

しかし、年々新発見が多い分野なのに特に新しいというか
「へぇー」と思える新発見はなかったのが残念


数少ないいかにも恐竜展的な展示のある化石骨格展示物(レプリカ)はつなぎ目の
ビスが見えるなどもうちょっとな感じで中途半端で残念。

せっかく東京まで来たのだからその勢いで上の科学博物館。

大哺乳類展 海のなかまたち

へ行ってきた。
陸のなかまたちで行きそびれてしまったので今度こそと。
今回のメインはシロナガスクジラの全身骨格。
科学博物館のシンボルというべき外にある等身大模型の本物が見れるというもの。

そのサイズは本当に恐竜並の大きさと迫力。

もともと科学博物館が大量の剥製等を所有しているために
今回の展示は大部分が剥製や全身骨格などいわゆる本物!!
の展示が大多数。

リアルというかその質感が伝わるものが多かったが
そのため最後のゾーンにあった絶滅危惧種などに関しては
恐竜のメキシコ湾に墜落した隕石が広島型原爆の数百万倍の威力が・・・
という漠然としたものではなく、ヨウスコウカワイルカの2006年絶滅発表など
人間のエゴを考えさせられるものも・・・。

少し、趣も違って楽しかった。