『あ~、ヤバイかも!遅れちゃうよショック!
美弥は、時間を気にしながら 走っていた。
ドン!!うわ、ヤバイ!人にぶつかり、その反動で後ろに倒れそうになった。
しかし、その瞬間手が延びて自分を引き寄せられ何とか転けずにすんだ。
「すみません。ありがとうござい……」
そう言いながら、顔を上げた瞬間、顔から血の気がひいた。
その人は、グラサンをかけ明らかに◯◯◯に見えたからだ。彼女は真っ青な顔をして 後退りしてた。何とか頭を下げ、走り出した。


バタン!!
勢いよくドアを開けた。
イオリ達は、びっくりして演奏が止まってしまった。
美弥は、イオリの顔を見た瞬間その場に座り込み泣き始めてしまたった。
ガタガタと震える彼女にイオリは近づき抱きしめた。その様子を見た、メンバー達は、気をきかして出ていった。
イオリは、彼女の顔を覗きこみ、そして目尻にkissをした。彼女はびっくりし過ぎて、涙が引っ込んでしまった。
彼は、オデコ、目、頬と唇をおとした。
「……!!イオリくんもう止め…」最後の言葉とともに唇に……
『コンコン』「お邪魔だったかな……」っと

ドアに寄っ掛かりながら男の人がたっていた。
!?」「解ってるんならしないでよプンプン」イオリは、彼をにらみながら、顔を真っ赤にした彼女を抱き締めていた。
プンプンプンプン俺はお前らが頑張ってるから、こっちも頑張ってたのに!!!!……」っと般若に変わり始めた彼を止めるように仲間が肩を叩きながら入ってきた。
「まあまあ、あの娘を慰めていたんだから、そんなに、怒んないであげて下さいよ。平井さん。」
「「そうですよ。ん!?いいにおい~ラブラブ!差し入れ?」」
「これか。その子の落とし物だ。」
!?!!……」


「「「あははは…ニコニコ」」」
ガーンガーンそんなに、笑わなくたってしょぼんしょぼん
ニコニコごめんね。まっ確かに、平井さんの見た目あ~だから怖いよね。」
「えっそうか?」
「「怖いよね♪」」「まぁまぁ、美弥ちゃん、これだけの料理作るの大変だったでしょう~」っと言いながら、優は卵焼きをほうばった。
「そんなことないですよニコニコみんなの顔を浮かべてたら段々と料理多くなっちゃって……ガーン
ニコニコありがとう♪」っとイオリは頬にkissを した。
「「あ~ずるい!僕らも~ニコニコニコニコ」」っと三人でじゃれあっていた。

『…平井さん何で美弥ちゃんの事知ってるんですか?』『!?!?いや…それは……ガーン
平井は、焦りながら、優の顔を見た。彼は、何でも見透している眼でこちらを見つめていた。『…あんまり怖がらせないでくださいね。平井さん。ニコニコ

「何二人で喋ってるんだよ。食べちまうよにひひにひひにひひ」「何でもない!それより俺にも…」 っと優は皆の所へ行った。
平井は、彼の笑顔にゾッとして身震いした。眼は笑っていなかったからだ…


(あの様子では、平井さんはあまり関与していなさそうだけど…じゃあ、誰が?)っと、
思い悩む優だった。




もみじもみじもみじもみじもみじもみじもみじもみじもみじもみじもみじもみじもみじもみじもみじもみじもみじもみじもみじもみじもみじもみじもみじもみじもみじもみじもみじもみじもみじもみじもみじもみじもみじもみじもみじもみじもみじもみじもみじもみじ
やっと、書けたダウン中々まとめられないガーン
すみません。
これから、どんな転回になるかはお楽しみ!誤字脱字は、ご了承くださいませ。



あれから、いつものように、mirrorkuに来ていた。
「……ちゃん…やちゃん…美弥ちゃん!」
「わ~しょぼん」 ビックリして、椅子から落ちそうになった。
「大丈夫?美弥ちゃん話しても返事してくれないからプンプン
「イオリ君ごめんね。何の話だったの?」
「だから、バンドの練習の時、差し入れ欲しいなぁ~(^o^)vって話してたの。」
「どんなものが良い?皆で食べれる方がいいかなぁ?ニコニコ
「そうだね。え~と「すいませ~んおかわりください。」ごめん、呼ばれちゃったまた、後でねニコニコ
美弥は、うなずいた。でも、その返事も上の空だった。その時、肩を叩かれ振り向いた。「こんばんは♪どうしたの浮かない顔して、可愛い顔が台無しだよにひひ
「優さん、ビックリするじゃないですかショック!」「ニコニコニコニコごめんね。でも何かあったの?もしかして、アイツに飽きた?それとも……」
「そんなん事はありませんプンプン大好きですラブラブ!」「そうだよなぁ~にひひにひひバカっプルだもん」
「優さんひどい~」
「でも、どうしたの?」
「実は…」美弥は、この二週間位前から、視線を感じる事、 誰かにつけられている事良く黒いバンを見かける事を話した。そして今日もここに来る時もそうだったのだ。
「そうか、心配だよね。イオリには言ったの?」「…心配させたくなくてガーン……」
「でも、言った方が良いよ。俺の方でも手は打つけど…」美弥は、頷いた。
「お待たせ~ニコニコって言うか優、いつ来たの?其からこの手は何?むかっむかっ」美弥の手の上にあったのだ。美弥も気付いていなくて、ハッとしててをひっこめた。
「あっ、わり癖でにひひにひひ
むかっむかっ~オマエ~プンプン」って、喧嘩になってしまった。でも優さんの方が上手!子供と大人の喧嘩で、ニコニコニコニコ
「イオリ君、それより差し入れなにがいい?好きな物教えてくれる?ニコニコ
そう美弥が、言うとイオリはニコニコして寄って来た。
「うんニコニコえ~と……」二人は話始めた。優は、ほっとしながら見ていた。そして、電話をかけに外へ出た。
「…もしもし、俺。実は頼みが有るんだけど…ああ、そう頼んだよ。」(何にも起こらなければ良いんだが…)そう思いながら、店を見た…

ハートスペードダイヤクラブハートスペードダイヤクラブハートスペードダイヤクラブハートスペードダイヤクラブハートスペードダイヤクラブ どうなるんでしょうか?…って引っ張ります。今度は、発展あり?だと思うよ。
読んでぐださりありがとうございました。





あれから、数日後の休日、久しぶりにガクの散歩に出掛けた。
朝の涼しい時間帯だったせいか、少し肌寒い。
「ハクション!しょぼん」その瞬間、リードを離してしまい、ガクが走って公園の中に入って行った。 美弥は、ガクを追って行ったが見当たらない(誰かに、手伝ってもらおうかなぁ?しょぼんでもまだ7時前だし・・)っと、考えているとどこかで、ガクの声がたきがした。
回りを見ると、ガクと遊ぶ二人の影があった。
「・・ガク?…」 ワン!わんわん
「ガク~(ToT)良かった。ありがとうございまし…!!」「やっぱり美弥ちゃん、だったんだニコニコニコニコ」そこにいたのは、双子の楓と和泉だったのだ。
「…えっ、なんでいるの?」「僕らは、多分?散歩みたいな?ガーンガーン」「多分って…ガーンそれより、ありがとう。ガク見つけてくれてニコニコ」「「どういたしましてニコニコニコニコ」」「二人になついちゃったね。ガクすごい楽しそうニコニコ
「あっ!忘れてた。今何時?」「えーと、7時位だと思うけど…」っと時計を見た。
「速く行かなくちゃ、遅れるショック!ショック!
「じゃあね。ガク!」「じゃあね。美弥ちゃんニコニコニコニコ」そういいながら二人は行ってしまい、美弥は呆然としていた。
「ワンわんわんワンわんわん」ガクが、リードを引っ張り美弥は、はっとしてガクを見て微笑みながら「じゃあ私達も、帰ろうか」と言ってその場を離れた。
その様子を、見ている者がいた。そして彼女は、背後から忍び寄る黒い陰に気づいてはいなかった…


霧霧霧霧霧霧霧霧霧霧霧霧霧霧霧霧霧霧霧霧一体何が起こるんでしょうか?
近付いてきたのはいったい…ショック!ショック!

ちょっとぐたぐた気味です。ごめんなさい。そして、読んでくださったかた、ありがとうございます。次ぎは早めに更新しますので、お待ちくださいませ。m(__)m