(ん~頭が痛い…)
何か遠くで怒鳴り声が聴こえる。
(だれ?…)そう思いながら、目をあけた。
ぼんやりと誰かが座って話しているのがわかった。
「…起きたみたいだね。」
『…この声聞いた事ある気が「!!!!!!」あの人だ』
「また、逢えたね。美弥ちゃん。」
「…… 」無言のまま、彼を睨んだ。
「そんな顔しないでよ。可愛い顔が台無しだよ。」
「私になんのようですか。用がないのだったら帰して!」「まだだめ。それより僕とちょっと話そうよ。」そう言いながら、ソファーに座るようにうながさた。
美弥は、周りを見て今は逃げれないと思い彼に従った。
「何処で、お腹空かない?」「…ぐ~しょぼん
ニコニコニコニコ「身体は正直にひひ。おい、頼む」
そう言うと、ドアの所に立っていた。男の人が出ていった。
「…何ですか?」「君が、あまりにも似ているから不思議に思っていたんだよ。」
「似ている?」「そう、彼女に…聞いてないんだ。」美弥は、不思議そうに彼を見た。
その時、ノックの音がして、さっきの彼が入ってきた。彼は、サンドイッチと紅茶を用意して出ていった。
「さて、これでゆっくり話せるね。」
「あの、彼女って…」
「僕らの幼なじみ、藍原 愛。ん~?名字が違った。長谷 愛」
「僕らのって?それに名字…」
「イオリと僕。名字は親の再婚。」
美弥は、『何か悲しげに言うのは何でだろう』と、複雑そうな顔をしながら考えていた。「美弥ちゃん、食べてね。」彼は、私の顔を見るなり慌ててすすめた。
「彼女について、話して良いかなぁ。」
彼女は、うなずいた。


ヒミツヒミツヒミツヒミツヒミツヒミツヒミツヒミツヒミツヒミツヒミツヒミツヒミツヒミツヒミツヒミツヒミツヒミツヒミツヒミツ
どんな人なんだろう。何があったのだろう。気になるけど…

読んでくださりありがとうございます(^o^)vまたすぐに書きますので、もう少しお待ちをm(__)m

わ~!!!!
歓声とともに、ひとつのバンドの演奏が終わり、辺りが暗くなった。
「「…格好いい~ラブラブ」」「すごかったね。」 「イオリ君達、次だよね。」「うん、今年はどんなんだろう!?

突然、暗がりから歌声が聴こえ、辺りはざわめき始めた。すると、ステージにスポットライトが…
そこには、祈りながら歌うシスターの姿があった。

「Amazing grace how sweet the so und
that seved a wretch like me.
lonce was lost but now am found,
Was blind bot now I see. ~」

その綺麗な歌声に酔いしれて、涙さえ流している人達もいた。

「……1,2,1-2-3-4」とスティックをならし、ドラムがなりはじめた。
すると、先ほど唄っていたシスターが黒い服を脱ぎ捨て、ステージ全体が明るくなった。「「…キャー、キャー!!」」
歓声とともに、歌い始めた彼らの姿は……
ゴリロリだった。
嫉妬するほど、凄く色っぽく、ワカイイ!!ニコニコ
そんな中で誘うように歌うし、見つめられて美弥はどうしていいのやら赤い顔をしながら彼らの歌を聴いていた。

「今日は、X'mas!!凄く皆といられて、凄く嬉しいニコニコなので…もう一曲歌うので聴いてねキスマーク」っと投げKISS!!悲鳴に近い歓声?が、あがった。
そして、歌い始めたのは彼らの代表作だった。彼らは、ファンに感謝の気持ちを込めてプレゼントにしたのだった。
会場は、とても盛り上がり少し時間を押しながら終わりになった。

「美弥、楽屋行こうよ。みんな待ってるよ。」っと、詩織に手を引かれながら、ついていったがまだ、ドキドキしてあの熱気がおさまらずにいた。
「「…きたきた~にひひ二人とも、僕らのステージどうだった?」」っと、颯と和泉は抱きついた。美弥は、びっくりしたが「綺麗だったよ♪ニコニコ」と、二人の顔を交互に見ながら伝えた。
「……プンプンプンプンプンプンプンプン!!」その様子を見ていたイオリは、二人を引き剥がし美弥を、奪還!!
「も~!いいじゃんそんなに怒んなくても!」「そうだよ。そんなんじゃ美弥ちゃんに嫌わられちゃうよー。」「うるさい!プンプン
「あ~またやってるよ~にひひ」「ニコニコニコニコいつものことだ!にひひ」「お前ら、早く片付けろ!!
優の鶴の一声で、動き出した。
「詩織トイレ行かない?」「しょうがないな。」そういいながら、一緒に行った。

「できたか?」「「「「うん!」」」」
「じゃあ、打ち上げ行くぞ!!」そう言って、楽屋を後にした。
「あれ?美弥は?」「知らないよ。」「先に戻った気がしたんだけど…見てくる」
「外で待ってるよ。」詩織は、頷きトイレに…。トイレには、誰もいない。携帯にかけてもでなかった。不思議に思っていると床に見に覚えがある物が落ちていた。

「…」青ざめて詩織が帰って来た。
「詩織ちゃん?」涙を浮かべ何かを握り締めているのに気づいた。
「…美弥が、美弥が…」っと、握り締めていたものを僕らに見せながらしょぼんしょぼん
それは、美弥のハンカチだった。
その時、イオリの携帯音が鳴り響いた。
画面を見るなり、表情が一変した……


雪雪雪雪雪雪雪雪雪雪雪雪雪雪雪雪雪雪雪雪
美弥の身に何が起こったのか?
あの、電話の相手は誰なのだろうか?
凄く心配です~ショック!

何とか、やっと書けました。

頬に違和感!何かが、あまりにやさしく撫でるから『気持ちいい~』っと、顔がふにゃふにゃとニヤけてしまう。
『かっ可愛すぎるラブラブ猫みたい』っと美弥に、KISSドキドキ
「…フニャッ!?」彼女は起きたらしい。
「…ニコニコニコニコ美弥ちゃん可愛すぎるよ」っと大笑いしていた。

「コンコン」「そろそろいいかなぁ?ご飯冷めちゃうよガーン」っと、呆れ顔の優とにひひ顔の詩織がいた。


「もう 、笑わなくても…」真っ赤になりながら、美弥は顔を隠した。
ニコニコニコニコごめん。ごめん。だって余りにも面白かったから…にひひにひひ」っと、詩織は美弥に抱きつき頭を撫でた。
「優達は、どうなんだよ。今もいるし…」
「残念ながら、何にもなりませんよ~。」
ポカ!「ったく、あんたが途中で寝たんでしょうがプンプン運ぶの大変だったんだよ。」
しょぼん…申し訳ありませんでした詩織様m(__)m」「わかればよろしい…」にひひにひひニコニコニコニコ
「ねぇ、今日のliveってどんな衣装なの?去年は、え~と、ナースだっと思うけど…ニコニコ」「詩織ちゃん、よく知ってるね。」
「長年、ファンをしておりますので。にひひ確か鞄の中に良いものが…」
ニコニコ見せて~ドキドキ」美弥と、詩織は二人でラブラブ!な顔をしながら盛り上がっていた。

「なぁ~、僕優が酔いつぶれたの見たこと無いんだけどさ~にひひ」「……うるさい!!俺だってどうしていいかわかんね~んだよあせる」真っ赤になりながら言う優の髪をグシャグシャになった。
「二人とも、予定は?」「僕らは、これからリハーサルだから…ショック!」「そうなんだ、残念しょぼん」「そんな顔しないで!また後で、逢えるでしょ♪」そう言って、美弥を抱き締めた。「……そこの二人!私らの事、忘れてない?(>_<)」美弥とイオリはニコニコニコニコしながら、詩織の方を見た。

そして僕らは、彼女らと別れて、スタジオに向かった。


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なかなか、書けずにすみませんm(__)m
また、早めに更新する予定ですので、
また、読んでくださることを嬉しいです。