リンダ・ロンシュタットを歌った彼女
おはようございます、落武者です。これまで、初恋の彼女について書いて来ました。次は、OLさんとのお付き合いを書くと予告しましたが、その前に一人の女性を挟ませてください。でも、その女性は彼女とは言えません。何故って付き合いはしなかったからです。彼女は、落武者バンドの一員でして、ピアノ、キーボード、そしてボーカルを担当していた同級生。もちろん顔もかなり可愛い子でしたが、それ以上に歌と演奏が素晴らしかった👍特に歌は、ちょっと鼻にかかったような歌い方(スティーヴィー・ニックスに似ていた。)で、かなり落武者好みの声でした。(声フェチ✌️)今考えてみれば、何も音痴の落武者じゃなくて、全部彼女に歌わせればよかったんだよなぁw曲は大幅に入れ替える必要があったけど。写真のコンサートでは、ジャクソンブラウンの「孤独なランナー」とリンダ・ロンジュタットの「ヒートウェーブ」を歌ってもらいました。『ジャクソン・ブラウン』イーグルスつながりで、聴きました。孤独なランナー/ワーナーミュージック・ジャパン ¥1,512 Amazon.co.jp 一曲目の”孤独なランナー”、落武者バ…ameblo.jpここ↑で書いた海の話。実は、その後があります。彼女をリンダと呼びましょう。海から上がって、一緒に行ったバンドメンバーの車で落武者の家に帰宅。降りたのは、落武者と貧乳のリンダ。落武者「最初にシャワー浴びなよ。」リンダ「あとでいい。」落武者「のぞかないよwww」その時、ちょっとはにかみながら・・・リンダ「一緒に入る?」一瞬たじろぎながら、落武者「・・・揶揄わないでよぉw、早く入りなって。」多分、リンダは本気だったのだと思います。それはすぐにわかりました。でも、この時はまだ初恋の彼女に振られたばかりで、他の誰かと付き合うなんて考えられなかった。リンダがシャワーを浴びながら、どんな気持ちだったのかと思うと、今も心が締めつけられるような気持ちになってしまいます。リンダは、落武者が別れたばかりなのを知っていましたし、いまだにウジウジと彼女が忘れられないのを承知の上で声をかけてくれたのに・・・あの時、二人が愛し合っていたら、どんな人生が待っていたんでしょう。ひょっとしたら、初恋の彼女を囁くような声で忘れさせてくれてたかも知れません。(何せ声フェチですから^^;)このコンサートの後、彼女はバンドを離れ教師になりました。その後結婚した同じ教師である夫に若くして先立たれ、女手一つで子供を育て上げ、還暦過ぎた今も再任用職員として教師を続けています。このシャワーを浴びている時に、オフコースの「時に愛は」が流れていたんですよ。なので、この曲を聴くと彼女の貧乳、彼女のはにかんだ表情を思い出します。実は、この時「時に愛は」は流れていません。この夏は1979年に間違いありませんが、調べるとアルバムWe areの発売は1980年です。なので、他の誰かと勘違いしているのかもしれませんが(←おいおいw)、リンダの思い出は何故か「時に愛は」に結びついてるのです。続きます。来週金曜日までには、今度こそ初恋の彼女に振られた後にお付き合いをしたOLさんの話を書き上げます。と言うか、どこまで続くのw